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【スカーレット】ネタバレあらすじ16週93話|喜美子の心に炎を灯した富士川の言葉とは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月22
日(水)放送
スカーレット第16週テーマ
「熱くなる瞬間」

【スカーレットネタバレ16週93話|あらすじを最終話までお届け!

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*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

八郎が帰る・・・

東京から帰ってきた八郎。

銀座で開催する個展のリサーチのために東京に行っていた八郎は、手ごたえをつかんできたようで喜美子は安心します。

さらに八郎は、驚くべき人を伴って帰ってきたのでした・・・

『カフェ・サニー』にて・・・

喜美子が八郎に呼び出されて『サニー』に足を運びました。

そこには、コテコテの大阪弁でにぎやかに話す金髪の男・・・

数年前に川原家を訪れてくれた、世界的芸術家のジョージ富士川の顔がありました。

「ジョージさんや~!」

喜美子は再会を喜ぶのでした・・・

工房にて・・・

喜美子が15歳の春に拾った、室町時代の『信楽焼のかけら』を見たジョージが、強い興味を示し出しました。

そして、手の取る者すべてが魅了される特徴的な『緋色(ひいろ)』は、薪の炎と灰によって生まれたものだと分析します。

ひとしきり芸術への思いを熱く語ったジョージは、再会を約束して工房を後にするのでした・・・

三津の喜び・・・

「先生、おかえりなさい」

弟子の三津が、八郎の帰宅を大喜びします。

そして、はしゃぎながら八郎に東京での成果を質問責めにするのでした・・・

喜美子の夢・・・

ジョージに再会したことで喜美子の中で小さな炎が灯りました。

喜美子は嬉しそうに『次の目標』ができたと八郎に打ち明けます。

しかし翌日、思わぬトラブルが起こってしまうのでした・・・

◆キャスト弟子と魅力的な師匠たちはコチラ▶

 

【スカーレットネタバレ16週93話|感想を最終話まで!

◀92話 |94話▶

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

ジョージさんが再び信楽へ!

登場回数こそ少ないものの、インパクト抜群のジョージさん。

今回も大きな爪痕を残してくれるのではないでしょうか♪

喜美ちゃんの宝物の『室町時代の信楽焼のかけら』が再び重要なアイテムとなるようです。

大阪時代に見たちや子さんが唸り、交際前の八郎さんがうっとりと見とれるなど見る者を魅了してきました。

世界的に活躍するジョージさんも魅了されるのかもしれません。

「自由は不自由」「不自由の先に自由がある」に続く名言を残すのか期待したい思います♪

ところで、銀座でマーケティングリサーチをしてきた、八郎さんの成果が気になりますよね。

イメージやヒントがつかめて、作品作りが一気に進むことを期待したいと思います~♪

◆ジョージ役・西川貴教さんのプロフはコチラ▶

◀92話 |94話▶

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