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【スカーレット】ネタバレあらすじ17週98話|喜美子の暴走が止まらない!八郎の助言は?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月28
日(火)放送
スカーレット第17週テーマ
「涙のち晴れ」

【スカーレットネタバレ17週98話|あらすじを最終話までお届け!

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工房にて・・・ 

喜美子の初めての窯焚きは、失敗に終わりました。

八郎が出かけている中、喜美子は再挑戦に備えて勉強していました。

そこに息子・武志がやってきて、「女はよう泣くねん、ほんで男が慰めんねん」と、失敗した喜美子を励まそうとします。

喜美子は「アホやなあ泣くかいな」と笑い飛ばすものの、武志の優しさに心救われるのでした・・・

『あかまつ』にて 

その頃、八郎は、『窯業研究所』所長・柴田、美術商・佐久間と飲んでいました。

「奥さんに穴窯任せるんは、やめたほうがええなァ」と、佐久間が口火を切りました。

例えうまく焼けたとしても、喜美子は無名で女性、陶芸は男の世界だと手厳しい意見です。

八郎は、喜美子には力も才能の備わっていると反論します。

しかし、佐久間は、受賞作家の夫・八郎がいなければ「ただの陶芸家のおばさんや…」というのが、世間の見方だと冷静にアドバイスします。

黙って聞いていた柴田は「現実はこういうことや」と、新聞記事を出しました。

それは先日、喜美子と八郎が2人で取材を受けた記事でしたが、喜美子の名前も写真もありませんでした。

現実を突きつけられた八郎は愕然とし、考えをあらためるのでした・・・

八郎が工房へ・・・ 

喜美子は帰ってきた八郎に、窯焚きで使った費用を伝えます。

420束で15万円でした。

そして、次回は700束以上、見積もりは25万円だから失敗は許されないと神妙な顔で言います。

しばらく話を聞いていた八郎は、言いにくそうに「話がある」と、口を開きます。

穴窯は一旦置いて、まずは陶芸展で金賞を取り『女性陶芸家・川原喜美子』を世の中に知ってもらうことが先だと話します。

そして『マスコットガール・ミッコー』の時に一切触れられなかった師匠・深野を例に出すと、「今度はその逆、悔しいやないか!」と、柴田から渡された新聞記事を広げるのでした。

「こんなんどうでもええ」と、反論する喜美子。

二人の話し合いは、加熱しながら平行線をたどります。

名声よりも良い作品を作ったらよいと訴える喜美子。

八郎は、「いいかどうかは主観や」評価は曖昧なものだと、この世界の実態を語ります。

すると喜美子は、1回目の失敗は「よそに気持ちがいったからや」と感情をあらわにします。

そして、八郎と三津が寄り添って寝ているところを見て動揺したと、つい口にしてしまいました。

八郎は黙ってしまいました。

喜美子は、三津が言った「男やったらよかった」の意味がよくわかると言うと、「次は失敗しいひん、大丈夫や任しときぃ!」と、反対を押し切るのでした・・・

2回目の窯焚き 

喜美子は2回目の『窯焚き』に挑みましたが、失敗に終わりました。

原因を分析した喜美子は、次は難しくないと八郎に訴えます。

そして、最後の貯金に手を付けようとします。

八郎は、それは武志のための貯金だと言い使うことを禁じます。

すると喜美子は納得せず、借金してでもやりたいと言い出すのでした。

「ここで一旦止めや!穴窯はおしまいや、やったらあかん。もう諦めぇ!」

八郎は、厳しい態度で喜美子に釘を刺すのでした・・・つづく

 

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【スカーレット】ネタバレ17週98話|感想を最終話まで!

◀97話 |99話▶

武志くんに癒されます~♪

川原家を立派に支えている武志くん。

お母さんを心配して、おばあちゃんや叔母さんを喜ばせ、一人でお風呂に入り寝る。大人の手を煩わせないように気遣いがすごいですよね。

ところで、照ちゃんの次女・芽ぐみちゃんは、武志くんと同級生です。

芽ぐみちゃんが参考書として渡した少女漫画が興味深かった~

表紙には、瞳キラキラの金髪お姫様風少女で、乙女たちのバイブルでしょうね♪

少女たちの心のおとも
『月刊シュガームーン』
(1969年11月号)120円

喜美ちゃんが「いけないこと描いてないやろな」と中身をチェックしていました!

喜美ちゃんの中でも『いけないこと』は鮮烈に覚えているのでしょうね♪

いけないこと・・・

周りなんて目に入らない喜美ちゃん!

穴窯が出来て以来、憑りつかれたように『信楽焼のかけら』の再現に集中する喜美ちゃん。

心配する八郎さんのアドバイスもスルーですし、武志くんのための貯金に手を付けようとするとは・・・

喜美ちゃんの暴走はどこまで続くのか心配です。

ところで、喜美ちゃんのモデルのヒントとなった神山清子さんも、理想とする色を実現するために何年も時間をかけたようですよ。

◆喜美子のモデル・神山清子さんのプロフはコチラ▶

一方で、反対する八郎さんは、柴田所長や佐久間さんに現実を突きつけられて、余計に考えが変わった様子でしたよね。

喜美ちゃんと同じように「名声よりも良い作品」という気持ちも間違いなくあると思いますが、自分の経験値も踏まえると、そうは言ってられないでしょうね。

今までお金の管理は喜美ちゃんの担当でしたが、今の状態でいくと計画的な管理は崩壊しそうです。

八郎さんが結婚の挨拶に来た頃は、八郎さんの未来に不安に感じました。

ですが、ここにきて喜美ちゃんと逆転するとは夢にも思いませんでしたね。

喜美ちゃんの『常治父さん化』が心配です・・・

ではでは

◀97話 |99話▶

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