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【スカーレット】ネタバレあらすじ17週101話|喜美子の気分転換・大阪でちや子と再会や!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月31
日(金)放送
スカーレット第17週テーマ
「涙のち晴れ」

【スカーレットネタバレ17週101話|あらすじを最終話までお届け!

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ちや子事務所にて 

大阪観光を楽しんだ喜美子と武志。

姉のように慕う庵堂ちや子の事務所をたずねました。

そこには働く母とその子たちがクリスマスパーティーをしていて、喜美子と武志を歓迎してくれます。

ちや子は、今はフリーランスの記者として、政治家を中心に積極的に取材をしていました。

そして働く女性の支援をしていて、この事務所は、母子たちの 『中庭(なかよど)はたらく母の会』という地域活動の拠点も兼ねていました。

この会は、両親が共働きの『鍵っ子』を減らすために、幼児保育の延長や学童保育新設の署名活動をしています。

喜美子は、ちや子の変わらない前向きな姿勢を尊敬し、誇りに思うのでした・・・

朗報に沸く一同 

「やったでえ!」

会員の笹山が入って来るなり、市会議員が署名捺印の入った請願書を掲げます。

すると、その場の面々が一斉に声を上げます。

ちや子は、笹山に喜美子と夫・八郎のことを紹介しました。

美術館の職員で陶芸のことを知る笹山は「あの川原八郎の!?」と、驚きの声を上げました。

ちや子は、喜美子も一緒に『夫婦で陶芸』をやっていると明かしますが、喜美子はバツが悪そうに、うつむくのでした・・・

川原家では・・・ 

喜美子の不在を知らずに、八郎が荷物を取りに戻ってきました。

母・マツは、八郎を気遣うように武志と会っているのかとたずねると、八郎は「もちろんです」と答えます。

そして、喜美子とも落ち着いたらゆっくり話をしたいと、胸中を話すのでした。

マツは、3回目の窯焚きに失敗した喜美子は「これでおしまいにするやろ」と、希望的観測を伝えますが、八郎は黙ってうつむくのでした・・・

ちや子事務所にて 

会のメンバーと夕食を終えて戻ってきた喜美子は、武志を寝かしつけました。

慣れない酒を飲んだ喜美子は、父・常治が酒を飲む気持ちが、少しだけわかった気がすると話します。

弱音を吐く喜美子に「何かあったんやね」と、ちや子が察します。

そして、三女・百合子から、喜美子を大阪に行かせると連絡があったので、おかしいと思っていたと話すのでした。

百合子は、ちや子の前なら、喜美子が自分をさらけ出せる事を分かっていたのでした。

「また泣きたくなるようなことあったんやね」

ちや子の問いかけに、「一生懸命生きてるといろいろありますよね」と、喜美子はしみじみと言います。

しかし、気持ちが整理できず何て言っていいかわからないと多くを語りません。

喜美子は今、泣くことすらできませんでした。

ちや子は、今から2時間ほど取材に行ってくるので、絵でも描いて待っていてくれと言います。

そして、10時にはラジオを聞くようにと念を押すと、慌てて出かけるのでした・・・

事務所で一人・・・ 

喜美子は所在無げに、スケッチブックに絵をかいていました。

ふと時計を見ると、10時を回ったところです。

喜美子は、ちや子が出がけに『10時に聞くように』と、念を押されたラジオをつけました。

「どうもこんばんは、信楽太郎です!」

突然流れ出す声。

喜美子は、あの荒木荘の住人・雄太郎の声にびっくりするのでした・・・つづく

 

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【スカーレット】ネタバレ17週101話|感想を最終話まで!

◀100 |102話▶

信楽太郎キター!!

 

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信楽太郎は、喜美ちゃんが冗談で名付けた『荒木荘』住人の雄太郎さんの芸名です♪

大阪編以来の久々の登場となった、俳優業も好評なお笑い芸人・TKO木本武宏さんが演じる雄太郎さんは、いつのまにか『スター』になっていました!

テレビも無く、ラジオもほとんど聞くことなく、最近は『穴窯の窯焚き』のことしか考えていなかった喜美ちゃんですから、流行曲を知る由もないですよね。

雄太郎さんは俳優を目指していましたが、挫折に次ぐ挫折で、歌手に転身してもさっぱり・・・。

最後のやけっぱちでリリースした楽曲『さいなら』を流しで歌っていると、火が付いて大ヒットしたようです。

まさか数日後に放送の『紅白歌合戦』まで出演したりして・・・♪

そういえば、喜美ちゃんが『荒木荘』を卒業する時に、雄太郎さんがギター片手に涙ながらに熱唱した「♬喜美ちゃんいなくてもかまへ~ん」が昨日のことのように思い出されますね。

喜美ちゃんの感情を高ぶらせるという、曲の歌詞が楽しみですね。

ちや子姉さんに会って感情が高まった喜美ちゃん。

でも、以前のように「わーん」と泣き出すようなことはありませんでした。

さらに、八郎さんの名前を出されると動揺し、絵に八郎さんの姿を描くことを躊躇するなど、気持ちが激しく揺れ動いているようでした。

ちや子姉さんに再会した喜美ちゃんが、『働く女性の活動』を知りました。

喜美ちゃんは『究極の働き女子』として、閉鎖的な男性社会の陶芸界に飛び込み、差別や偏見を受けながら女性陶芸家の草分けになっていくとアナウンスされています。

15歳だった喜美ちゃんに「自分のやりたい道に進め」と説いたちや子姉さんや女性運動は、喜美ちゃんの今後の生き方に大きな影響を与えるのかもしれませんね。

◆本日登場のキャスト
『中庭はたらく母の会』のリーダー・アイ子役は、『関西芸術座』で活躍する梅田千絵(うめだちえ)さんです。

朝ドラ常連の女優さんで『あさが来た』(2015年下半期)、『カーネーション(吉田志津役)』(2011年下半期))、『ふたりっ子』(1996年下半期)、『ぴあの』(1994年上半期)、『純ちゃんの応援歌』(1988年下半期)に出演していますよ。

そして、深夜ラジオの王道のような語り口調のディスクジョッキー・ポン太役は、関西No.1ナレーターと評される畑中ふう(はたなか)さんです。

畑中さんは朝ドラ初出演でした。

さて、明日は『荒木荘』の同窓会になりそうですよ~♪

ところで大阪に来た喜美ちゃんは、妹・直子ちゃ(国際派女優)と、尻にしかれる恋人・鮫ちゃん(ジャニーズJr.)経営する店にも顔を出すのかな?

◀100 |102話▶

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