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【スカーレット】ネタバレあらすじ17週102話|謎の歌手や師匠登場で喜美子大興奮の大阪旅行!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月1
日(土)放送
スカーレット第17週テーマ
「涙のち晴れ」

【スカーレットネタバレ17週102話|あらすじを最終話までお届け!

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ちや子事務にて 

一人で留守番をする喜美子が、ちや子に言われたとおり、10時にラジオのスイッチを入れました。

「どうもこんばんは、信楽太郎です!」

しばし混乱する喜美子。

それがかつて『荒木荘』の住人だった田中雄太郎だと分かると、喜美子は目を丸くします。

そして、ヒットしているという『さいなら』のイントロが流れてくると、喜美子は何が起こっているのかと混乱するのでした。

スカーレット 20週 喜美子 きみこ

しかし、歌が始まると一変します。

しっとりとしたバラードは、喜美子の心を打ちました。

喜美子が八郎に対して思い描くような、不安で切ない心情を見事に綴った歌詞に、喜美子は自分を重ね合わせます。

八郎と過ごした日々が頭を駆け巡ります。

スカーレット 21週 キャスト

そして、喜美子はあらためて八郎の居る家庭を心に描くのでした・・・

翌朝のこと・・・ 

武志は『母の会』の会員たちと一緒に遊園地に行き、事務所は喜美子とちや子だけになりました。

ちや子の好物だった『お茶漬け』を喜美子が作ると、ちや子は懐かしそうに一気に平らげました。

スカーレット キャスト ちや子

喜美子がちや子に働き先をたずねると、ちや子はフリーランスでやっていると明かします。

さらに「お一人なんですか?」と、喜美子はかねてから知りたかった、結婚相手の存在を聞いてみました。

ちや子は、この仕事をしているとなかなか縁がないと言います。

そして、取材対象に立ち向かうために、スカートではなく常にズボンを履いている話をします。

スカーレット キャスト ちや子

ちや子は、「色恋はスカートみたいなもんや」と例え、自分には似合わないと言いたげです。

喜美子は、ちや子のそんな真面目な不器用さに共感するのでした・・・

信楽太郎の話・・・ 

「ええ曲で心にしみました」喜美子が昨夜の信楽太郎の歌の話をしました。

すると、懐かしい顔がそっと事務所に入ってきました。

「雄太郎さん!あっ、信楽太郎さん!」喜美子は歓声を上げます。

スカーレット 21週 キャスト

すると「久しぶりやな」と、先輩女中の大久保も一緒でした。

喜美子は14年ぶりの再開に、胸がいっぱいになるのでした。

そして、大久保の持参した手料理で『荒木荘』の同窓会が始まるのでした・・・

スカーレット キャスト 大久保のぶ子

にわか同窓会にて・・・ 

すると雄太郎が「ようやっと約束果たせるわ」と、お金の入った封筒を喜美子に差し出しました。

約束とは、喜美子が信楽太郎と名付けた時に、「売れたらお父さんにオート三輪を山のように買うたる」と、言ったことでした。

スカーレット キャスト 雄太郎 信楽太郎

拒む喜美子に雄太郎は、かつて滞納した家賃を肩代わりしてくれた時の恩返しだと言います。

「信楽太郎の恩返しや」と皆の声を聞き、喜美子はありがたく受け取るのでした。

喜美子が陶芸をやっている話になりました。

スカーレット キャスト 大久保のぶ子

まだまだと謙遜する喜美子に、大久保は「家の中の仕事ができる女は何でもできる」と、師匠の顔で元気づけます。

そこに、『歌える喫茶・さえずり』のマスターがやって来ました。

『荒木荘』のあった辺りは大きなビルが建ち、『さえずり』はもうありません。

スカーレット キャスト 喜美子

時代は変わっても、大好きな人たちの温かさはそのままでした・・・

川原家にて・・・ 

「ただいま!」武志の元気な声が響きます。

そして、すっかり笑顔になって戻ってきた喜美子に、母・マツは安堵するのでした・・・

スカーレット キャスト マツ

つづく

◆ネタバレあらすじ20週21週【史実編】を公開中!▶

◆懐かしの荒木荘の人たちのプロフ▶

 

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【スカーレット】ネタバレ17週102話|感想を最終話まで!

◀101 |103話▶

『さいなら』の配信はあるかな~?

 

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喜美ちゃんに八郎さんへの思いを再確認させてくれた信楽太郎のバラードは、想像を遥かに超えた名曲でした。

どうにも気になって、配信情報を探していたところ・・・

「いやぁ雄太郎さん、信楽太郎にやられたわ~」と目を赤くさせながら、近所に住む朝ドラ好きの親戚のおじちゃんがやって来ましたよ。

手には、歌詞を書きなぐったメモ用紙を握りしめています♪

『あまちゃん』の時の『潮騒のメロディー』みたいにCD発売されるはずだと力説したおじちゃんは、「今すぐNHKに聞いてくれ」と言ってくるほど興奮しています。

さらに、久々にギターで歌いたいから「譜面を探してくれ」とまで言い出すほど・・・

朝ドラおじちゃんの心にも響いたようですよ♪

『スカーレット』の音楽を担当する冬野ユミさんの作る楽曲は、ドラマにぴったりの音楽でいつも感激です。

今日の『さいなら』は、心を打つ歌詞だけでなく、昭和ムード歌謡風っぽさの中に、現代風アレンジも効く素晴らしい一曲でした。

CDでなくても、配信やYouTubeでの公開を希望したいです~♪

『荒木荘』のプチ同窓会が実現!

フルメンバーではありませんでしたが、喜美ちゃんに元気を取り戻してくれました。

周囲をドン引きさせるほど暴走していた喜美ちゃんの笑顔を、久々に見ることができましたよね。

◆大阪の面々の近況
・『荒木荘』周辺はビルになった
・さだ:京都の服飾専門学校の校長
・ちや子:フリーランスの記者
・雄太郎:歌手・信楽太郎でブレイク
・大久保:70数歳で元気はつらつ
・さえずりマスター:ご隠居生活
・圭介・近況は明かされず不明
・猫ちゃん:死亡

雄太郎さんが喜美ちゃんに約束を守って恩返しするとは粋ですよね。

喜美ちゃんは、そのお金を薪代にせずに、武志くんのためにテレビジョンを買ってほしいものですね♪

ところで『さいなら』は、猫ちゃんの死がきっかけで出来た奇跡の曲だったんですね・・・


17週のテーマは『涙のち晴れ』。

窯焚きは失敗続きで、愛する八郎さんは家を飛び出すなど悲しみにくれた喜美ちゃん。

『荒木荘』の面々に会ったことで、心の中はどしゃぶりから日が差してきました。

そして気になる来週予告です!

ちや子さんへの宛てた手紙、草間さん、窯が炎上!

決意を口にして作品に涙する喜美ちゃん、窯の前で立ち尽くす八郎さん・・・

大人武志くん登場で、締めはマツさんの「な~んちゃって」

18週も驚きの展開が待ち受けているようで楽しみです~♬

ではでは

◆大久保さんをはじめ喜美子の歴代師匠一覧▶

◀101 |103話▶

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