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【スカーレット】ネタバレあらすじ18週105話|7度目の窯焚きの結果は?そして7年の時が!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月5
日(水)放送
スカーレット第18週テーマ
「炎を信じて」

【スカーレットネタバレ18週105話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

八郎は、喜美子に2週間の窯焚きを止めるよう忠告しました。

そして「僕にとって喜美子は女や。陶芸家やない。これまでも、これからも」と、秘めていた胸の内を明かします。

そして、危ないことはしないでほしいと訴えます。

八郎の思いを、十分に分かっている喜美子の表情が揺らぎます。

喜美子は八郎に出会えたことをあらためて感謝すると、「幸せやから作品を作りたいねん」と、抑えられない気持ちを口にします。

そして、「うちは、陶芸家になります!」と、自分の道を宣言するのでした・・・

7回目の窯焚き・・・ 

「成功させるぞ~!」

息子・武志の威勢の良い掛け声のもと、喜美子の7回目の挑戦が始まりました。

草間が置いていった善乃川のタヌキの置物が見守る中、家族で力を合わせて火を焚き続けました。

とある晩に、手伝いに来た信作と喜美子が窯の前で話し込んでいると、照子が、夫の敏春と顔を見せました。

「うちやない、敏春さんや」と、差し入れを渡します。

何かと喜美子に口うるさい照子ですが、心の中ではいつも応援してくれるのでした・・・

窯焚き最終日・・・ 

喜美子の疲労がピークに達している中で、恐れていた事態が起こりました。

穴窯の一部が崩れて炎が噴き出し、屋根に燃え移りそうになったのでした。

「火事や、消すで!」

血相を変えたマツが慌てて鍋の水で消火しようとします。

しかし、喜美子は「もっともっと火、焚くんや!」と、マツを止めます。

「これでええ・・・これでええんや!」

喜美子は心の中で叫びながら、ひたすら薪を入れ続けたのでした・・・

窯が冷えて・・・ 

喜美子は、期待と不安が渦巻く中、意を決して窯を開けました。

太陽の下で作品を確認すると、涙があふれだし、笑顔がこぼれます。

喜美子の夢が叶った瞬間でした。

数日後・・・ 

喜美子が姉のように慕う記者・庵堂ちや子がやって来ました。

喜美子はちや子に「ええ色が出ました。誰にも出せん、うちにしか出せん自然の色です。陶芸家・川原喜美子」と、夢を実現した報告と、取材依頼の手紙を送っていたのでした。

ちや子を迎えた喜美子は、自信に満ち溢れた笑顔を見せます。

その後、ちや子の取材した記事は大きく取り上げられたのでした・・・

昭和53年(1978年) 

穴窯の成功から7年が経ちました。

武志は高校2年生となり、今後の進路について悩んでいました。

マツは老いて、同じことを何度も言うようになっています。

一方、40歳になった喜美子は陶芸家として成功を収めていました。

喜美子は、作品作りの合間を縫って、テレビに出演したり、雑誌の取材を受けたりしています。

そして、住田秀樹(すみだひでき)という、喜美子の後援会会長が、秘書のように世話を焼いてくれていました。

灰と土が反応してできる『自然釉』(しぜんゆう)の作品は、 陶芸家・川原喜美子の代名詞となっていたのでした・・・つづく

◆あの頃は?登場人物の子役時代を振り返る▶

 

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【スカーレット】ネタバレ18週105話|感想を最終話まで!

◀104話 |106話▶

ついに、陶芸家・川原喜美子が誕生!

 

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家族で繋いだ火によって、夢が実現しました。この成功は、家族のサポート無しではありえなかったでしょう。

一方で、喜美ちゃんは、八郎さんの愛に応えずに「陶芸家になります」宣言をすることで、完全に決別してしまいました。

ここしばらく、喜美ちゃんと八郎さんの心のズレを見てきましたが、どちらか一方が悪いわけではありませんでした。

徐々にネジレていき、もう一緒には居ることは難しいなと納得せざるをえない展開でしたね。

お似合いの夫婦でしたが、クリエイターとしてはタイプが違い過ぎます。

悲しいかな、このお別れは致し方のないのかもしれません(TT)

そして、7年後の喜美ちゃんは、颯爽と活躍する先生でした!

かつて、15歳の喜美ちゃんに、ちや子姉さんが「自分のやりたい道に進め」(第4週21話)と応援していましたが、ここでも繋がりました。

ちや子姉さんは、喜美ちゃんの成功をどんな形で伝えてくれたのか、明かされることを期待したいですね。

一方で、高校生になった武志くんはイケメンに成長して、マツ母さんはかなりお年を召していました。明日以降で詳しい状況が明かされることでしょう。

◆本日登場の新キャスト
川原武志役・伊藤健太郎(いとうけんたろう)さん22歳
・後援会長の住田秀樹役・田中美央(たなかみおう)さん45歳
・永山大輔役・七瀬公(ななせこう)さん25歳
・宝田学役・大江普平(おおえしんぺい)さん20歳
※全員が朝ドラ初出演です

後援会会長』という肩書の住田さんが気になります。弟子でもなく、秘書のような・・・何者なのでしょうね♪

そして『ピンクフィーバーズ』に熱心な永山くんと宝田くんですが、喜美ちゃんと縁がある二人でした。

永山くんは、喜美ちゃんが絵付けを習うことになったかもしれない『永山陶業』(第7週41話)の息子さん。

そして、宝田くんは、喜美ちゃんとお見合いしそうになった米屋の三男坊・宝田三郎さん(第7週40話)の、甥っ子なのかもしれませんね。

こんなところでもドラマが繋がっていて、感激しました。

とにもかくにも、今話は物語りの重要な分岐点でしたね♪

ではでは

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