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【スカーレット】ネタバレあらすじ18週106話|女性陶芸家の草分けになった喜美子!武志は?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月6
日(木)放送
スカーレット第18週テーマ
「炎を信じて」

【スカーレットネタバレ18週106話|あらすじを最終話までお届け!

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喜美子の成功・・・ 

昭和53年(1978年)、穴窯の成功から7年が経ち、喜美子は40歳になっていました。

2週間に渡って焚き続ける穴窯は4か月に一度、 アルバイトを雇って焚いています。

喜美子は今、『女性陶芸家の草分け』として広く知られていました。

7年前に庵堂ちや子によって書かれた記事、「自然の色『自然釉(しぜんゆう)』を生み出した陶芸家・川原喜美子」が、婦人雑誌に紹介されると、一躍脚光を浴びました。

スカーレット キャスト 喜美子

その後、新聞、テレビにも取り上げられ、さらに反響を呼び起こします。

あっという間に作品は売れ、順調に注文が入り、借金はきれいに返済し終えました。

川原家の暮らしはだいぶ豊かになっていたのでした。

母・マツ・・・ 

年老いたマツは、ちや子の記事から『とんとん拍子』に進んだ話が大好きです。

成功当時、マツの夢枕に立った夫・常治がマツを労い万歳をしたエピソードまでを含め、『めでたしめでたしの話』と言い、事あるごとに喜美子にリクエストします。

スカーレット キャスト マツ

喜美子はその度に、身振り手振りで語るとマツは嬉しそうに聞き入るのでした。

このころ、マツは同じ話を何度もするようになっていました。

さらに、自分で企画した『老人会の加賀温泉旅行』を、旅行当日でも気づかないほどになっていたのでした・・・

三女・百合子・・・ 

三女・百合子は、二人の娘・桜(さくら)と桃(もも)を連れて、川原家に遊びに来ました。

専業主婦になって料理の腕が上達し、今では喜美子に料理を教えるほどです。

スカーレット キャスト 百合子

夕食時・・・ 

「ちゃんと話そうや、あんた春には3年生やで」

喜美子は、武志の進路を心配して声を掛けました。

武志がなかなか進路を明かさないため、喜美子は心配していたのでした。

スカーレット キャスト 武志 たけし

武志の成績は悪くはなく、国立大学を狙えるほどです。

喜美子はお金のことは心配しなくていいと言いますが、武志はいつものように、話をはぐらかすのでした・・・

その夜・・・ 

信作がやって来て、武志に封筒を渡します。

役場の課長補佐となった信作は、相変わらずのぎこちない優しさで、喜美子と武志を気にかけてくれるのでした。

喜美子は届け物の中身が気になりますが、信作は「俺と武志の秘密や」と言って、喜美子に詮索するなと言いたげな素振りをするのでした・・・

翌日の事・・・ 

温泉旅行から帰ったマツが、武志とお土産の饅頭でお茶をしています。

マツは、川原家の家訓だった『女に学問は必要ない』を武志に明かし、喜美子は進学したくても叶わなかったと話します。

スカーレット キャスト マツ

そして、喜美子は自分が学校に行けなかったからこそ、武志には進学して欲しいと思っているのだろうと喜美子の親心を伝えるのでした。

「ちゃんと話しぃ、思てること、聞いてもらいなさい」

そのマツの言葉を、武志は真剣に受け止めるのでした・・・

スカーレット キャスト 武志 たけし

夜の工房にて・・・ 

喜美子は穴窯で作品を作るかたわら、大量の注文品作りも続けています。

スカーレット キャスト 喜美子

そこに、武志がマツの土産の温泉饅頭をもって現れました。

ろくろを見つめる武志に、「やる?」と、喜美子が声を掛けました。

「いや…」と、いったんは躊躇しながらも「やるっ」と言い、武志はろくろに向かいます。

喜美子はその姿を見つめるのでした・・・

スカーレット キャスト 武志 たけし

つづく

◆成長した武志役・健太郎さんの家族は?恋人は?▶

 

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【スカーレット】ネタバレ18週106話|感想を最終話まで!

◀105話 |107話▶

桜ちゃんと桃ちゃんが可愛いっ!

なかなか結婚にたどり着けなかったポパイとオリーブ(信様と百合子ちゃん)。

7年後の世界には、可愛い二人のお嬢様がいました!どっちがお姉ちゃんでしょうか?もしかして双子かな?

お母さんと同じ花の名前で、ピンクの衣装がよく似合います。今後もたびたび登場してもらいたいですよね。

そして、ドラマ開始時は赤ちゃんだった百合子ちゃんが、ほんわかした良いママになっていて感無量でした。

一方で、信様は相変わらずおかしな存在でしたね♪

 

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女性陶芸家の草分けの喜美ちゃん!

作品に高いプライスが付くまで成功した喜美ちゃんですが、ドラマ上では40歳になりました。

喜美ちゃんを演じる戸田恵梨香さんは、昭和63年(1988年)8月生まれで現在31歳です。

演技派で評判の戸田さんが、今後、自身よりはるかに上の年齢をどのように演じていくのか、その演技力にも注目ですね。

さて、ドラマの時代背景は、昭和53年に突入しましたが、当時のトピックスをご紹介しますね。

◆昭和53年(1978年)は・・・
・2020年から計算すると42年前
・音楽番組『ザ・ベストテン』開始
・アイドル『キャンディーズ』解散
・池袋『サンシャイン60』開館
・千葉『成田国際空港』開港
・『サザンオールスターズ』デビュー
・カップ麺『赤いきつねうどん』発売
・映画『スター・ウォーズ』日本公開
・ヒット曲は、邦楽ではピックレディー「UFO」、洋楽ではビリー・ジョエル「ストレンジャー」など

・昭和53年の朝ドラ
上半期は第21作『おていちゃん』(ヒロイン・友里千賀子さん)、下半期は第22作『わたしは海』(ヒロイン・あいはら友子さん)です。

現在でも愛されている、サザンや赤いきつねのデビューの年なんですね!

当時のことを知らなくても、親近感がわいてきます♪

一方で、「な~んちゃって」と可愛いポーズをとるマツ母さん。

年老いて物忘れがひどくなっていることがちょっと心配ですね・・・

ではでは

◆喜美子のモデル神山清子さんの半生とは?▶

◀105話 |107話▶

週間ネタバレ18週まで公開中!

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