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【スカーレット】ネタバレあらすじ18週107話|離婚のいきさつが明らかに!武志の想いは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月7
日(金)放送
スカーレット第18週テーマ
「炎を信じて」

【スカーレットネタバレ18週107話|あらすじを最終話までお届け!

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夜の工房にて・・・ 

真剣な表情でろくろを引く武志。

高校に入ってすぐに、喜美子から陶芸を習っていました。

武志は、出来上がった器を手に取り「陶芸、楽しいな」と笑顔を見せるので、喜美子も顔がほころびます。

「陶芸家になりたいん?」

喜美子は武志の気持ちを確かめるように聞きます。

武志は、子どもの頃から見ているので、そんなに甘い世界ではないことは分かっていると言います。

そして、まだ思案中でどうしたらいいのか分からないと口にしました。

武志は相談に乗ってもらいたかったのでした。

しかし喜美子は「自分の人生や、自分で決めぇ」と、喜美子なりの生き方で答えるのでした・・・

武志の想い・・・ 

武志は、テレビが川原家に届いた日のことを話し出します。

離れで寝ていた武志は、「来たで!やっと来たで!」と喜美子に起こされた時、別居中だった父・八郎が帰って来たのかと思って飛び起きたと言います。

思わぬ話に、喜美子の手が止まります。

しかし、父はその後も帰らず、知らぬ間に離婚していたと武志は続けます。

そして、ためらいながらも、「お母ちゃんは、陶芸家としてやりたいことをやって成功した代わりに、大事なもんを失った」と、悲しそうな顔をします。

そして、「そこまでして、陶芸やっていけるか分からん・・・わからんのや」と、陶芸への興味と踏み切れない理由を明かし、工房を出ていくのでした・・・

あの日から離婚まで 

武志の言葉に胸を締め付けられた喜美子は7年前のことを思い出します。

あの日、『7回目の窯焚き』で成功した作品を見に来た八郎は、何も言わず作品の前で立ち尽くし涙を流していました。

しかし、喜美子は声を掛けませんでした。

そして八郎は、『めおとノート』に「すごいな すごいな すごいな喜美子」と書き残し、信楽を離れ京都へ移ったのでした。

別居して2年が過ぎた頃、喜美子の個展会場で所長の柴田から、八郎が愛媛に移ったことを聞きました。

柴田の帰った後、喜美子は来場者の芳名帳に旧姓で書かれた『十代田八郎』の名を見つけました。

それを見た喜美子は、柴田が明かした、八郎が『一から出直す』と語った意味をくみ取り、思案の挙句離婚届を八郎に送ったのでした・・・

ゲームセンターにて・・・ 

落ち込んだ様子の武志を、友人の永山と宝田が心配します。

武志は、喜美子に進路の話をしている時に「言わんでもいいことを言うてしもたんや」と後悔を口にします。

永山と宝田は大学進学を目指していて、 共に父親と相談して志望校を決めたと言います。

二人は「1年後なんてすぐやでえ」と言うと、離れて暮らす父に相談しろとアドバイスするのでした・・・

川原家にて・・・ 

帰宅した武志は、箱にぎっしりと詰まった手紙を見つめます。

差出人は十代田八郎で、宛先は役場住所の信作宛です。

武志と八郎は、会うことはありませんでしたが、信作を通して文通をしていたのです。

その日、意を決した武志は、八郎の勤める会社に電話をしました。

八郎の声を聞くのは5年ぶりのことなので、武志は緊張します。

「川原です。お父ちゃん、武志やで・・・」

つづく

◆武志の将来は?武志のモデル・賢一さんの史実はコチラ▶

 

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【スカーレット】ネタバレ18週107話|感想を最終話まで!

◀106話 |108話▶

空白の7年の経緯が明らかに!

武志くんの直面する進路問題を通して、八郎さん、喜美ちゃん、武志くんの経緯や関係性が明かになりました。

◆これまでの状況を整理

【昭和44年(1969年)】(16-17週)
・八郎「芸術は喜美子に任せる」
・喜美子『古いかけら』再現を夢に
・八郎が銀座で個展成功(5月)
・穴窯建設(夏)
・穴窯完成するも2回失敗
・3回目を巡り夫婦の意見対立
・八郎が家を出る(役場近くに住む)
・3回目も失敗
・母子で大阪旅行(年末)
・武志は小学3年生

【昭和45年(1970年)】(18週)
・4、5、6回目を失敗
・別居の噂が広がる(秋)

【昭和46年(1971年)】(18週)
・喜美子『陶芸家になる』宣言
・7回目で成功
・八郎は「すごいな」を残して京都へ
・ちや子の記事で有名になる

【昭和48年(1973年)】(18週)
・八郎は京都から愛媛に移る
・10月開催の喜美子『個展会場』の芳名帳に、八郎が名前を残す(住所は東京都中野区)
・喜美子が離婚届を送る

【昭和53年(1978年)】(18週)
・武志は高校2年生、喜美子40歳
・八郎の手紙の住所は愛知県名古屋市、勤務先は中部セラミック

 

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武志くんは、『陶芸サラブレッド』

見事な手つきで作陶する姿は、なかなかのものでした。

武志くんは、陶芸の里・信楽に生まれ育ち、陶芸家の両親のもとで土に親しんできました。

工房には武志くんの作品を展示するスペースがありましたよね。

修行先を見つけるのに苦しんだ三津ちゃんと比べれば、何不自由ない恵まれた陶芸環境です。

とはいえ、両親は夫婦であると同時に、スタイルも考え方も違う陶芸家。

そのため、悲しい事実を受け入れてきた武志くんですから、すべてを投げ打って陶芸に人生を捧げる母のようになれるのか決意しきれない気持ちもよくわかります。

明日は八郎さんが出るのか?武志くんがどんな決断を下すのか?気になります~♪

一方で、武志くんの主治医役として稲垣吾郎さんの出演が発表されています。

武志くんの将来が、今からとても気になります~

ではでは

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