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【スカーレット】ネタバレあらすじ19週109話|八郎宅に女性の影?喜美子に動揺が走る!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月10
日(月)放送
スカーレット第19週テーマ
「春は出会いの季節」

【スカーレットネタバレ19週109話|あらすじを最終話までお届け!

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昭和54年(1979年)4月

陶芸家を目指す武志は、京都の美術大学へ入学が決まりました。

その大学は父・八郎が陶芸を学んだ大学です。

京都に旅立つ朝・・・ 

武志は、毎晩やってきた祖母・マツの布団敷きを喜美子に託し、「おばあちゃんのこと頼むな」と伝えます。

そして、マツに「体を大事にしぃや」と微笑むのでした。

その姿に、我が子の優しさを見た喜美子の目に涙がこみ上げてきます。

そして、その涙をこらえながらも、『すべてを楽しみなさい』と、旅立ちのへのエールを送るのでした。

武志は「大学行かせてくれてありがとう!行ってきます!」涙声で喜美子に礼を言うと、川原家を後にしました。

喜美子は空を見上げて涙をこらえ、息子の旅立ちを見送るのでした・・・

その夜・・・ 

武志の学費は、八郎が毎月欠かさず送ってくれた養育費を使いました。

「十代田さんにお礼言おうと思うんよ」

喜美子はマツに相談します。

マツは、その時を待っていたかのように、穏やかな笑みを浮かべながら一枚のメモを出しました。

それは、八郎の電話番号でした・・・

翌日のこと・・・ 

喜美子は、緊張しながらダイヤルを回しました。

しかし、いきなり女性の声で応対され、喜美子は動揺して電話を切ってしまうのでした・・・

工房にて・・・ 

喜美子が仕事をしていると、幼なじみの照子が家庭菜園で作ったと言う野菜を背負ってやって来ました。

照子は、武志が大学へと旅立ったことを知ると、毎月欠かさずお金を送ってきた八郎にお礼を伝えたのかと喜美子に聞きます。

すると喜美子は急に憮然とした表情になります。

そして、「女が出よった」と言い出したので、照子は興味津々に、その女の様子を聞きます。

喜美子は、その女は冷たい抑揚のない言い回しで一方的にしゃべり、挙句には「ピィ~」という音が聞こえてビックリしたと、敵意まるだしで明かしました。

その途端、興味津々で聞いていた照子の顔があきれ顔に代わりました。

それは、近頃流行りだした『留守番電話』だったのでした・・・

川原家にて・・・ 

久しぶりに姉妹が揃い穏やかな時間を迎えていました。

次女・直子と夫の鮫島には子どもはいませんが、商売も夫婦仲も上々で、頻繁に旅行に出掛けては川原家にお土産を送ってきています。

三女・百合子も、夫・信作が東京出張中のため、二人の娘を連れて遊びに来ていました。

喜美子が八郎への電話の件を明かすと、直子は留守番電話の次は「本物の女が出るかもしれへん」とからかうので、喜美子は再び不安になるのでした・・・

夜の縁側にて・・・ 

鮫島のおごりで、夕食に『うなぎ』を食べみんな大満足です。

マツは編み物をしながら、久しぶりに家族が揃ったから「寝んのんもったいないわ」と言います。

そして「幸せな死に方」はこうやっておしゃべりしているうちに「ゆら~っと逝くのがいい・・・」と言い出すと、皆はまだまだ先の話だと笑顔で言うのでした。

母と娘たちが久しぶりにしゃべり尽くした、楽しい一日なのでした・・・つづく

◆武志の将来は?モデルの史実から探ってみる▶

◆19週20週の週間ネタバレはコチラ▶

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【スカーレット】ネタバレ19週109話|感想を最終話まで!

◀108話 |110話▶

オチは、留守番オンナでした♪

 

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事前ネタバレ情報で、八郎さん宅の電話に女性が出るということでザワついていました。

もしや、三津ちゃんと一緒に居ることは・・・と、いらぬ心配をしていました。

『留守番電話』と聞き、照ちゃん同様にズッこけると同時に、喜美ちゃんの世間知らずぶりに呆れてしまいましたよね。

それにしても照ちゃんは、素敵なオバサンになっているのに、ノリが昔と変わらないですよね♪

無農薬野菜に凝っているという照ちゃんですが、それは健康に気づかった趣味の家庭菜園。

一方で、喜美ちゃんが子どもの時は、生きてくために家庭菜園でしたよね。つくづく、豊かな時代になっていると感じるエピソードでした。

登場キャラクターの優しさにほっこりと癒され、週の頭から素敵な回でした♪

幸せシーンの象徴ともいうべき『縁側シーン』もありましたもんね。

特に気になったのが鮫ちゃんです!

義姉の喜美ちゃんからは、相変わらず「鮫島」呼ばわりなんですね。

百合子ちゃんが、鮫ちゃんに一番先にパウンドケーキを出すと、鮫ちゃんはそっとマツ母さんの前にお皿を持っていきました。

その気遣いを見て、直子ちゃんが惚れたのはこういうとこかなと腑に落ちました♪

酔って常治父さんみたいに寝ることが出来るようになり、すっかり川原ファミリーに溶け込んでいましたよね。

そんな鮫ちゃんと仲良くする直子ちゃんは、さすが!と感心したくなるように、『アニマル柄』を着こなす大阪マダムでしたね。

誰に言われることなく飲み物を用意し出すと「あの直子ちゃんがね~」とニヤニヤしてしまいました。

鮫ちゃんとの幸せな時間を過ごししていることがよくわかりますよね。

そして、武志くん!

おばあちゃん思いの心優しい姿は、幼い頃におばあちゃんと一緒に寝ていた武志くんそのままでしたね。

そういえば、武志くんが、夕日がきれいな所に辿り着けられなかっとことをさらっと明かしていました。

喜美ちゃんは、自分が信楽を出る前に見た故郷の光景を、武志くんにも見せたかったんでしょうね。

足元が悪くて夕日を見ることが出来なかったのは、時の移り変わりのことを指しているのか、武志くんの未来を暗示しているのか気になるところです。

マツ母さんは、おばあちゃんになってもかわいいですね。

オードリー春日のようなピンクベストでしたが、『チョッキ』と表現したほうがよいのでしょうか♪

マツ母さんは明日には・・・

ではでは

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