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【スカーレット】ネタバレあらすじ19週112話|謎の女・アンリ登場!戸惑う喜美子の対応は?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月13
日(木)放送
スカーレット第19週テーマ
「春は出会いの季節」

【スカーレットネタバレ19週112話|あらすじを最終話までお届け!

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陶芸家・喜美子の事 

この頃、喜美子の作品は、気軽に買えないほどの値段が付いていました。

スカーレット キャスト喜美子 きみこ

大学出の初任給がおよそ12万円の頃、穴窯で焼いた喜美子の作品は安いもので1つ5万円、高いものは20万円30万円で取引されていました。

後援会会長で美術商の住田の方針で、強気の値段が付けられましたが、喜美子の心配をよそに売れていました。

ある日・・・ 

見慣れぬ女性が川原家の敷地内をうろついていました。

その女性は還暦くらいの年齢で、おしゃれな雰囲気を漂わせます。

スカーレット キャスト アンリ

女性は誰も居ない工房をのぞくと、ある作品に目を止めてニンマリしました。

その後、勝手に穴窯をのぞいているところを喜美子が見つけます。

女性は、喜美子を弟子か使用人と勘違いしている様子で、馴れ馴れしい口調で女性陶芸家の川原喜美子先生に小池アンリが来たと告げるよう言いつけます。

スカーレット キャスト喜美子 きみこ

「どちらの小池さん?」喜美子が質問すると、アンリは表情を曇らせました。

「滋賀県言うたら小池やろ」と口を尖らせると、戦前に『小池紡績』という大きな会社があって、そこの小池アンリは、「今で言うたらミス琵琶湖やで」と上から目線で言うのでした。

喜美子は、アンリのことも、会社のことも全く知りませんでした。

喜美子は躊躇しながらも「うちが川原喜美子です」と名乗ると、アンリは「うそ・・・!」と驚き赤面するのでした・・・

スカーレット キャスト アンリ

工房にて・・・ 

アンリは急に態度を変え、腰が低くなります。

喜美子が工房を案内すると、お目当ての作品にお辞儀をして指で触れます。

スカーレット キャスト アンリ

すっかり魅せられたアンリは、「この作品おいくらですか」と喜美子にたずねます。

それは、喜美子が『穴窯』で初めて成功した作品のひとつでした。

喜美子は「非売品」だと話します。

しかし、どうしてもこの作品を「売ってほしい!」と言うと、アンリは財布から30万円を出して喜美子に迫りました。

スカーレット キャスト喜美子 きみこ

あきれた喜美子は、「100万円や!」と法外な金額を告げて追い返したのでした・・・

川原家にて・・・ 

久しぶりに庵堂ちや子が来ていました。

「100万円はさすがに出せないでしょう」喜美子は、ちや子に小池アンリの件を話します。

ちや子は『女性陶芸家の草分け』として喜美子を世間に知らしめてくれた恩人です。

スカーレット キャスト ちや子 ちやこ

今は市議会議員に転身し、政治家の道を歩き始めていました。

夕食後・・・ 

気兼ねなく横になって体を伸ばした喜美子とちや子。

喜美子はテレビで、ちや子が男性議員と迫力ある討論をする所を見たことを話します。

そして、男勝りで記者をやっていた時代と変わらない、「ちや子さんはちや子さんや」と、うらやましそうに言います。

そして、「うちは変わりました」と、悩まし気につぶやくのでした。

1足12円のストッキング内職をしていたのに、今や5万、10万、30万円の値が付く陶芸家になり、自分自身が変わってしまったのではないかと悩んでいました。

ちや子はじっくりと喜美子の話を聞くと、「変わらへん、大丈夫。喜美ちゃんは喜美ちゃんや」と、力強く言うので、喜美子は安心するのでした・・・

数日後・・・ 

再びあの小池アンリが工房にやってきました。

アンリは「先日は手持ちが足りなくて」と謝ると、ほんとに喜美子の言い値の100万円の札束をポンと机に置き、「あれ欲しいねん」と微笑みます。

喜美子は目を丸くするのでした・・・

スカーレット キャスト喜美子 きみこ

つづく

◆アンリ役は『元祖・お騒がせ女優』のあの人でした~▶

 

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【スカーレット】ネタバレ19週112話|感想を最終話まで!

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スカーレット名物?お嬢様キャラ♪

 

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お嬢様に縁がある喜美ちゃん。

マツ母さん、照ちゃん、『荒木荘』オーナーのサダさん、圭介さんの恋人あき子さん、そして、アンリさんが5人目のお嬢キャラでしょうか。

まずは、相手を知る意味でアンリさんの情報を整理しておきましょう。

◆小池アンリとは?
・戦前の滋賀県を代表する『小池紡績』のお嬢様
・現代風に表現すると『ミス琵琶湖』(自称)
・神戸で不動産業を営む夫に嫁いだ
・夫は8年前に亡くなり、現在は無職
・お金には困っていない様子

アンリさんを演じるのがご当地・滋賀県出身の烏丸せつこさん。

烏丸さんのプロフィールを知ると、『ミス琵琶湖』はあながち間違っていないかも♪

番組発表によれば、アンリさんと喜美ちゃん不思議な友情を育んでいくそうです。

さらに、内田チーフプロデューサーのコメントによれば、『荒木荘』の大久保さんや、絵付師のフカ先生のように、喜美ちゃんを成長させる存在とのことです。

アンリさんは、『名のある女性陶芸家の先生』になった喜美ちゃんを、さらに一段引き上げてくれる存在なのかもしれませんね。

そう思うと、『素敵なお騒がせキャラ』の期待が高まりますね♪

 

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漬物キュウリパックで、塩かぶれ!

ちや子姉さんの前では素直になれる喜美ちゃん。

15歳の時から冷静な視点で見てくれるちや子姉さんには、何でも相談できそうです。

自分の道を進み成功している二人が言う「女性は余計やー!」はグッときますよね。

フェミニズムというより、ごく普通の女性が、思っている素直な気持ちを口にしているようで、同じ女性として共感を持ちました。

荒木荘は出世荘?

ネット上で飛び交っていた意見の激しく同意です~!

喜美ちゃんは著名な陶芸家、ちや子姐さんは市議会議員、雄太郎さんは売れてる歌手、さださんは服飾専門学校の校長です。

もしかすると、圭介さんも偉いお医者さんになっているのかも・・・

圭介さんも再登場を期待したいですね♪

ではでは

◆喜美子を成長させた師匠たち一覧▶

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