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【スカーレット】ネタバレあらすじ22週23週【史実編】|喜美子に再び苦難?武志に何が!

◆ドラマ編・23週はコチラ▶

『スカーレット』
22週23週・史実ネタバレ予測
(2020年3月2日~3月14日放送分)

【スカーレット】ネタバレ22週23週|モデル神山さんの史実とNHK情報から予測!

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朝ドラ『スカーレット』(全25週150話)は、ヒロイン・川原喜美子が、苦難を乗り越え『女性陶芸家の草分け』として成長していく物語りです。

【スカーレット22週-23週】は、25週・最終回に向けて大きな山場が予測されています。

スカーレット のモデル・神山さん親子の歩んだ史実と、NHK情報など基にひも解いてみます。

◆【史実編】21週まではこちらで復習▶

サクラです

史実を探ることで22週23週の予測ネタバレを楽しんでいきましょう~♬

【スカーレット】NHK情報をチェック

『スカーレット』公式発表や番組関係者のコメントから探ってみます。

【NHK発表・制作関係者のコメントより】

・22週より、武志の主治医大崎茂義が登場(演:稲垣吾郎さん)

・大崎医師は、物語終盤の大切な役どころ。不安を抱える喜美子と武志を精神的にも支える存在。

・ヒロイン喜美子役の戸田恵梨香さんは、15才~50代を演じる。

武志は陶芸の跡を継ぐが、やがて『別離』する。


【キャストコメントより】

 

◆喜美子役・戸田恵梨香さん
一人の人間、一人の女性として進化する姿を、そして、たくさんの苦難を乗り越えていく喜美子の強さを見てもらいたい。
(2020年2月3日コメント)

 

◆八郎役・松下洸平さん
ひと筋縄ではいかないストーリー展開です。夫婦には色々な形がある。普通の夫婦関係ではいられない、クリエイター夫婦としての葛藤がこの先もリアルに描かれる・・・(2020年1月28日コメント)

サクラです

苦難と葛藤…いずれもつらい展開ですね

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【スカーレット】ネタバレ22週23週あらすじ予測【史実編】

モデルとされる、神山清子さん(喜美子)・息子の賢一さん(武志)の史実をご紹介します。

離婚後に成功・・・

神山清子さんは、夫・易久(やすひさ)さんの女性問題が原因で離婚。

その後、何年も苦労した末の昭和50年(1975年)に穴窯で焼いた『自然釉』が成功します。

『新日本紀行』(NHK)への出演により全国的に清子さんの知名度は高まり、『女性陶芸家の草分け』として脚光を浴びるようになります。

親子で陶芸活動・・・

陶芸家を志す賢一さんは、地元『信楽工業高校(現・信楽高校)窯業科』を卒業。

そして、昭和54年(1979年)から、ドラマの武志と同じように『信楽窯業研究所』で修業します。

修業を終えた賢一さんは、清子さんと親子で陶芸活動に情熱を注いでいきます。

賢一さんに病魔・・・

順調に創作活動をしていた神山親子ですが、昭和から平成に変わった頃、状況が一変します。

平成2年(1990年)に賢一さんが、突然倒れてしまいます。

そして、『慢性骨髄性白血病』と診断され、余命2年半と宣告を受けました。

賢一さん29歳、清子さん54歳の出来事でした。

立ち上がる親子・・・

清子さんと賢一さん親子は、闘病生活と同時に『骨髄移植』のためのドナー探し始めます。

その頃、清子さんの元には、牛尼瑞香(うしあまずみずか)さんという女性のお弟子さんが居て、神山親子の闘病生活を支えました。

白血病治療は、HLA(白血球の型)がピッタリ適合するドナー(提供者)から、骨髄液を移植するしか治療法がありません。

しかし、完全に一致する確率は極めて低いのです。

当時の日本にはドナーを登録する仕組みが無く、自力でドナーを探す方法しかありませんでした。

ドナー探しの運動・・・

賢一さんの苦難を知った友人を中心に『神山賢一君を救う会』が発足し、支援の輪は広がっていきます。

その活動は、マスコミに取り上げられるなどして大きなうねりとなっていきました。

賢一さんは入退院を繰り返しながら、救う会の活動と作陶に身を捧げます。

清子さんも、各地で『骨髄バンク』の必要性を声高に叫び続けました。

手術に踏み切る・・・

支援の輪は広がるものの、肝心のドナー探しは困難を極めました。

そうこうしているうちに、賢一さんの病状は待ったなしの状況となり、平成3年(1991年)10月に骨髄移植に踏み切りました。

ドナー提供者は、大阪にいる清子さんの妹・静子さんでした。

完全には適合はしていない移植でしたが、生還例もあったため奇跡を信じたのです。

手術数日後に、賢一さんの白血球の数が増え始めました。手術は成功したのです。

活動の成果が実る・・・

賢一さんの移植手術から2か月後の12月のことです。

日本初の骨髄バンク『財団法人骨髄移植推進財団』現在の日本骨髄バンク)が設立されました。

神山親子は喜びを分かち合いました。

賢一さん再発・・・

平成4年(1992年)2月・・・

手術から約4か月が経った頃に、恐れていたことが起きてしまいました。

賢一さんの白血病が再発したのです・・・

そして、31歳で若い才能を散らしたのでした。

サクラです

ドラマには、モデルの史実がふんだんに盛り込まれています。悲しい史実も反映されるのでしょうか・・・

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【スカーレット】ネタバレ22週23週の展開|史実を基に予測!

史実をベースに考えれば、武志が重病を患い、闘病生活と並行してドナー探しが描かれるのではないでしょうか。

登場人物の誰もがハッピーエンドという展開は望めないのかもしれません・・・

22週23週での予想ポイント

 

『闘病生活』・・・武志の闘病生活(入退院の日々、移植手術)

 

『救済活動・・・武志救済の支援の輪が広がるが困難を極める

 

『弟子』・・・喜美子が弟子を取る(複数人の可能性も)

史実ネタバレ22週23週予測

史実やNHK情報から、22週23週の展開を予測してみますね。

武志の病気は?

『白血病』もしくは、とても困難な病気が発覚するのではないでしょうか。

稲垣吾郎さんが演じる主治医の大崎医師と共に、親子の闘病生活が始まることでしょう。

ここで大崎先生がミラクルを起こしてくれるはず!と願望を込めます。

そして、八郎、直子、百合子、鮫島、信作、照子、武志の恋人・真奈などが、献身的に支援してくれる展開を期待したいですね。

もし、史実通りの『慢性骨髄性白血病』なら、ドナーは大阪在住・次女の直子という事になります。

ここで一気に『あの直子』の変貌ぶりが発揮されるのかもしれませんね。

救済活動は?

武志を救うための運動が起きるとした場合、その中心になるのは武志の親友の永山君と宝田君が候補に挙がります。

また、照子の息子・竜也君など『窯業研究所』の仲間の姿もあるのではないでしょうか。

そして、当然その活動を元記者で政治家になったちや子さんが後押しします。

神戸に住む草間さんや、大阪『荒木荘』時代の仲間たちも協力してくれることを期待したいですね。

弟子を取る?

喜美子のもとに、弟子入り希望者が現れるのではないでしょうか。

史実の牛尼瑞香さんのように、喜美子の右腕となる存在で、武志の闘病生活も支えます。

その弟子は、喜美子の人生に影響を与える存在にもなります。

そこで気になるのが、松永三津(演・黒島結菜)の再登場です。

 

自らの想いに蓋をし、師匠の為に身を引いたあの三津の再登場を期待したいところです。

そしてまた気になるのが、20週後半で再登場の弟子をクビになった『畠山』と『稲葉』です。

 

ひょっとすると、この二人が改心し再び弟子入り、さらに意外な貢献をするなんてことがあるかもしれません。

結局、武志はどうなる?

史実通りなら、救済活動もむなしく提供者は現れません。

病気が進行するため、移植手術を急いで実施することになります。

その提供者は、直子の可能性が大です。

そして、移植手術は無事終わり武志は一時回復するが・・・と、悲しい結末を迎えることになります。

しかし、あえてここは史実と違う方向での展開を予測します。

希望を込めて、手術は成功し武志は無事回復します。

【スカーレット】の終盤にきて、息子の死はあまりにも朝ドラ的に重すぎます。

その痛みや葛藤を回収する時間にも限度があります。

そして、「不快な人間は描かない」「あざといシーンも無い」と、語る脚本家・水橋文美江さんの言葉にすがります。

だって、ファンとしては、武志役の伊藤健太郎さんにはドラマの最終回まで、お顔を見せていただきたいですもんね。

 

しか~し、前作「なつぞら」の天陽君の例もありますから油断はできません。

というわけで、武志の病気とその後に関しては、当サイトLandメンバーでも大きく意見の分かれるところです。

ここは、デリケートな部分なので、正確な情報が入り次第ご報告させていただきます。

 

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【スカーレット】ネタバレ22週23週|史実ネタバレ予測まとめ

モデルの史実、NHK情報などを基にした22週23週の予測でした。

史実では、賢一さんの移植手術は成功したものの、再発し若くして永眠されました。

その様子は、神山清子さんの半生を綴った『母さん子守歌うたって』と、映画化した『火火』(ひび・2005年・高橋伴明監督)で描かれています。

史実から考えると、武志に悲しい結末が待っているのかもしれません。

一方、制作サイドからは、『スカーレット』は神山清子さんの半生からヒントを得たオリジナルストーリーとアナウンスしていますので、史実とは違った展開も十分ありえます。

実際に、喜美子とハチさんの離婚原因は、史実のような『不倫』ではありませんでした。

かつて父・常治に言い放った「女にも、意地と誇りはあるんじゃーい!」の精神で苦難を乗り越え、そして、最終回を笑顔で迎えることを期待したいですね。

皆さんはどんな展開を予想しますか?

サクラです

【スカーレット】喜美子に再び苦難?武志に何が!・・・
史実から予測した22週23週展開予想でした~♬

正式な22週23週ネタバレは、情報入手次第公開させていただきます。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

◆史実の主なモデルはコチラ▶

◀20・21週史実編24・25週史実編
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