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【スカーレット】ネタバレあらすじ20週115話|記憶が飛んだ喜美子の驚き!信作の本音とは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月17
日(月)放送
スカーレット第20週テーマ
「もういちど家族に」

【スカーレットネタバレ20週115話|あらすじを最終話までお届け!

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朝・・・ 

目覚めた喜美子、気分は最悪です。

40歳を超えて初めての二日酔いだったのでした。

昨夜は、アンリと一緒に高級ワインを飲んで、意気投合していました。

喜美子は、アンリから同居を提案され、『一緒に暮らそう』と賛同したことを、はたと思い出しました。

アンリが寝ていた部屋に行ってみると、アンリの姿は見当たりません。

「またどこかに出掛けたんやろか・・・」喜美子は再び不安になります。

喜美子は、二日酔いの頭で考える事を断念し、息子・武志に電話をするのでした・・・

研究所・事務室にて 

喜美子からの電話を受けた武志。

アンリの行方を聞かれた武志は「知らんわ」と呆れると、「あんな友達がいたなんて」と驚きます。

喜美子は、「友達?あれ友達なん?」と、アンリとの関係に混乱します。

ますます呆れた武志は、早々に電話を切るのでした。

電話を終えた武志に、事務室長は「お母さん元気?」と声を掛けます。

そして、父・八郎の話も口にしますが、武志は聞かぬふりをして出ていくのでした。

有名人の喜美子の話が出るたびに、その流れで八郎のことも話題にのぼることがありました。

八郎は『喜美子の才能に負けて信楽から逃げていった・・・」と、まことしやかに語られていたのでした。

研究所・作業室にて 

事務室で武志と室長のやりとりを見ていた掛井先生が、武志に話しかけます。

「俺も言うたことあるよな、おやじが出てった話・・・」

掛井は、どんな父親のもとで生まれ育っても「俺は普通の子や、普通のええ先生や」と、武志を和ませます。

そして「親は親、子は子や」と、噂なんかを気にするなと助言します。

武志は信頼する掛井の言葉に、力強くうなずくのでした・・・

『あかまつ』にて・・・ 

信作はひとりカウンターで、ある男を待っていました。

入口の戸の開く音に振り替えると、その男が立っていました。

「久しぶりやんけ!元気そうやな」

信作は、名古屋から八郎を呼び出していたのでした。

二人が会うのは4年ぶりのことです。

突然の呼び出しに、「何があったんや?」と、八郎は心配そうにたずねます。

信作は観光課の課長になっていました。

八郎は、よくよくの事で呼ばれたと思い、あらためて「何でも言え」と、真顔で信作に向き直ります。

信作はばつが悪そうに八郎に向き合うと、出張先の宿のくだらない話を始めるのでした。

そして、こんなどうでもいい話は誰にもできないだろうと言い、八郎を見ます。

しばらく聞いていた八郎は「分かる・・・どーでもいい話やろ」と笑うと、ただ会いたくなって呼ばれたことを知り安心します。

そして、『どーでもいい話』をしながら、親友同士のひとときを楽しむのでした・・・

川原家にて・・・ 

夕方になり、アンリがまたワインを抱えて帰って来ました。

他人との同居に戸惑う喜美子は「ほんまに一緒に暮らします?」と、たずねました。

するとアンリは「一人で寂しいんやろ?」と言うと、「川原ちゃん、ハチさんハチさん言うて泣いてたで」と、昨夜のことを話し出すのでした。

「ハチさん・・・」喜美子は、意外な事実を聞かされ呆然とするのでした・・・つづく

NEW! ◆21週ネタバレはコチラ▶

 

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【スカーレット】ネタバレ20週115話|感想を最終話まで!

◀114話 |116話▶

テーマは『もういちど家族に』です!

自信作できました『八郎おにぎり』

今週のテーマの意味は何でしょうか?

離れ離れになった川原ファミリーがもう一度一緒になるのではないかと『スカーレット』ファンの誰もが、ザワザワしているのではないでしょうか。

そのテーマを示唆するように、早速、家族と他人の関係性を考えさせるいくつかのエピソードが描かれました。

お酒の勢いとはいえ、あかの他人のアンリさんと同居することになった喜美ちゃん。

同居が現実とわかると、不安な表情を見せました。『荒木荘』の時とは違いますものね。

前週に登場して以来、存在感を増すアンリさんですが、喜美ちゃんの胸の内に秘められた様々な思いを引き出す役割を担ってくれそうです。

アンリさんは朝ドラあるあるの『謎に満ちた濃いキャラ』ですよね。

生まれた環境も生き方も違う二人が出会い、いつしか強い絆で結ばれていく展開は『スカーレット』でも健在のようです♪

掛井武蔵丸先生の優しさに号泣・・・

八郎さんのことは、根も葉もない噂が流れていました。

恐らく武志くんは、八郎さんと別れて暮らすようになってから、たびたび耳にしては家族のことで悩んでいたのではなでしょうか。

何も反論することなくその場を離れるのは、武志くんが長い間に培った経験からなのかもしれませんね。

考えるだけで切なくなります。

武志くんは、陶芸の技術を教えてもらうだけでなく、前向きな生き方の掛井先生を心から尊敬しているのでしょうね。

まさに、師匠に巡り合えましたね♪

大将も喜ぶ信様と八郎さんの絆!

信様も八郎さんも似たようなヘアスタイルで、見間違えそうでしたね♪

地面を横切るアリを見つめているような子ども時代を過ごした二人の固い絆は健在でした。

大将を含めて「ええよ」だけで4年の時を一瞬で埋めて意思疎通!

川原家のことを誰よりも気に掛ける信様は、川原家の大事な家族の一人といえますよね。

幸せ感が漂うテーマの第20週も目が離せません~♪

ではでは

◆家族再生の仕掛人?信作役・林遣都さんとは?

◀114話 |116話▶

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