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【スカーレット】ネタバレあらすじ20週116話|やめて~!喜美子が赤面!アンリの暴露とは?

 

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月18
日(火)放送
スカーレット第20週テーマ
「もういちど家族に」

【スカーレットネタバレ20週116話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

幼なじみの照子が夫・敏春を連れてやって来ました。

敏春は、息子の竜也が真面目に『窯業研究所』に通っているのは、喜美子の息子・武志のおかげだと頭を下げます。

そして、喜美子に感謝すると、お礼だと言い『高級牛肉』を差し出すのでした。

そこに、喜美子と同居を始めた元女優のアンリが顔を出し、照子夫妻と挨拶を交わします。

そして、アンリが川原家に住み始めたことを知ると、照子は目の色を変え「ずるい、ずるいずるい!」と、言いながら喜美子に詰め寄るのでした・・・

その後・・・ 

皆で高級牛肉を食べることになり、信作にも連絡します。

喜美子は、武志を誘うために電話をしましたが、武志は忙しくて来られません。

残念がる喜美子に、照子はあの年頃は『親はうっとおしい存在』だから、気にするなと言います。

そして、まもなく孫が生まれる照子の話で盛り上がるのでした。

すると、アンリは、酔った喜美子が「ハチさ~ん」と泣いていたと暴露し、照子を驚かせます。

さらに、元女優らしく再現までしはじめました。

喜美子は「もうやめてください!」と、暴走するアンリに手を焼くのでした・・・

信作が来る・・・ 

そこに信作がビールをかかえてやって来ました

笑顔で出迎えた喜美子と照子は、一瞬にして固まります。

信作の後ろから、遠慮気味に八郎が顔を出したからでした。

信作は、昨夜、八郎を名古屋から呼び出し飲んで、そのまま泊まらせたと事情を明かします。

急にぎこちなくなる喜美子と、他人行儀な口調で「十代田です」と挨拶をする八郎。

そんな二人の様子を見ながら、信作は「あかんかったかな?」と、照子に耳うちします。

アンリはその様子に、この来客者「十代田」に興味を持ち始めるのでした・・・

食事会・・・ 

5人で『すきやき』を囲む食事会が始まりました。

アンリに興味を持った照子は、本当に女優だったのかとたずねます。

するとアンリは、終戦後にスカウトされて映画に2本出て辞めたといいます。

辞めた理由を「仕事より、好きな人といることを選んだだけや」と、明かすのでした。

その言葉に、喜美子の箸が止まります。

そしてアンリは、夫が8年前に亡くなるまで、仲良く寄り添ったとのろけます。

やがてアンリは、横に座る来客者「十代田」が喜美子の元夫の八郎だと知ると、八郎に喜美子の近況を話し始めるのでした。

大勢の家族でにぎやかだった家。

その家で一人になり、寂しくなったせいか悲しいことばかり思い浮かべている。

そして、酔いに任せて誰かの名前を呼ぶ、みっともなく泣く・・・

でも「それが年を取るということや」と、人生の先輩として喜美子を擁護します。

さらに、アンリは「ハチさん、川原ちゃんな、白髪見つけたんやて」と、話します。

八郎は、年を重ねた喜美子の今の心境を、アンリの話からしみじみと知るのでした。

なんでもあっけらかんと話してしまうアンリ。

でもそのおかげで、喜美子は自分では言えなかった胸の内が明かされ、一番伝えたかった人たちにそれが伝わったことで、なんだかほっとするのでした。

その後、アンリの呼びかけで、みんなでダンスを踊り、楽しい夜が更けていくのでした・・・

翌日・・・ 

喜美子は考えていました。

年を取るということ、子育てを終えたこれからのこと、穴窯のこと、一人で生きていくということを・・・。

つづく

◆ちょっと気になる次回作の事「エール」情報▶

 

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【スカーレット】ネタバレ20週116話|感想を最終話まで!

◀115話 |117話▶

小池ちゃんがキューピットになる?!


『どうでもええ会』という名前と真逆で、『かげがえのない会』でした。

アンリさんは、図々しい危険なオバサンかとヒヤヒヤしていましたが、天使のような存在でしたね!

寂しいけど、ハッキリと口にできない喜美ちゃんの弱さを見抜いて、八郎さんや仲間に皆に伝える・・・

そして、しんみりしてしまった雰囲気をダンスで和ませるなんて素敵過ぎです!

アンリ株が急上昇中です♪

アンリさんが、喜美ちゃんたちより10歳前後年上ということが判明しました。

親世代ほどは年は離れていない、少し先輩という立場が、絶妙です。

喜美ちゃんと八郎さんは、自分自身の気持ちに向き合う機会になったはずですね。

ところで、今日の会は、偶然のタイミングが重なった会なのでしょうか?

それとも、信様・百合子ちゃん夫婦、照ちゃん・敏春さん夫婦が仕組んだ会?

どちらにしても、『もういちど家族に』なるための、ステップになることを期待したいですね♪

アンリさんは2作目を終えて女優を辞めて好きな男性のもとへ。

一方で、喜美ちゃんは2回目の窯焚き失敗後に、八郎さんの忠告を振り切っての3回目に挑み八郎さんと別居につながりました。

アンリさんと喜美ちゃんの選択は、どちらが正しいということもありませんが、考えさせられる選択でしたね。

ところで、芸能ゴシップ大好きな後援会長の住田さんによれば、アンリさんは30~40年前に映画監督と噂になって女優をやめたと言っていましたが、全く大違いでした。

115話の八郎さんの噂と同じで、大きく変換されていました。世間の声って怖いですね・・・

おばあちゃんになる照ちゃんですが、アンリさんに嫉妬してライバル視するところはまだ乙女ですね。

喜美ちゃんがアンリさんと同居していると聞けば「するい!」、お酒が飲めると聞けば「いつの間に?」と詰め寄り、演技でも張り合う・・・

照ちゃんの知らない喜美ちゃんを知るたびに、発狂するのかも。

今日も照ちゃんに癒されました♪

ではでは

◆波乱も起こす?アンリ役・烏丸せつこさんとは?▶

◀115話 |117話▶