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【スカーレット】ネタバレあらすじ20週120話|壊して前に進むんよ!喜美子と八郎の再出発?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月22
日(土)放送
スカーレット第20週テーマ
「もういちど家族に」

【スカーレットネタバレ20週120話|あらすじを最終話までお届け!

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工房にて・・・ 

八郎は、『新人賞受賞の大皿』を手にして、何度も壊そうとしたと、悩める思いを喜美子に明かしました。

今は陶芸を休んでいるという八郎に、喜美子は、再びやりたい気持ちはあるのかと確かめます。

すると八郎は、もう一度好きになりたいと打ち明けるのでした。

八郎の思いを知った喜美子は、「壊して前に進みぃ。ほんでうちとも新しい関係築こうや」と、八郎を見つめます。

喜美子の言葉につき動かされた八郎は、大皿を手に外に出ようとします。

すると、そこにはガラス戸越しに会話を聞いていた息子・武志の姿がありました・・・

武志の思い・・・ 

「お父ちゃんの大事な皿、割ってええの?」と、武志は、心配そうに八郎の顔を見ます。

しかし、喜美子が八郎の気持ちを代弁するように「壊して前に進むんよ」と言うと、八郎もうなずくのでした。

すると、二人の思いを受け止めた武志は、八郎から皿を奪うように手にすると、勢いよく外に飛び出しました。

武志は、両親の『新しい関係』を、自分の手で後押ししたかったのでした。

ところが、気がはやるあまりに手を滑らせ、大皿は足元で粉々に割れてしまいました。

あまりにもあっという間の出来事に、喜美子と八郎もあっけにとられます。

そんな微妙な空気の漂うところに、「武志~、おもしろおじさんがやって来たで~」と、おどけた信作がやって来たのでした。

はあ・・・と、大きくため息をついた八郎は、「すっきりしたわ、ありがとうや」と、晴れ晴れとした表情を浮かべます。

「ハチさん、これで前に進めるんちゃう?」と喜美子が笑うと、八郎もうなずくのでした・・・

夕食にて・・・ 

4人で囲む食卓は、屈託のない明るい笑顔が飛び交います。

武志は興味のある『釉薬(ゆうやく)』の奥深さについて熱く語り、自分だけにしか出せない色を追い求めていると明かしました。

すると、喜美子と八郎が「まだ見つかってへんのやな」と、笑います。

そして、それに出会った時に、『心が熱くなる瞬間』が訪れると二人は言います。

喜美子は「お母ちゃんにとっては穴窯やった」と嬉しそうに言うと、武志は「出会えるとええな」と夢を描き、八郎もその夢を応援するのでした。

アンリと工房にて・・・ 

アンリに頼まれていた、花瓶が出来上がりました。

喜美子は自分の人生を豊かにするより、今は自分の作品を通して誰かの人生を豊かにしたいとアンリに伝えます。

そして、「無性に今、作りたいんです」と、アンリに正直な気持ちを明かすのでした。

一緒にパリに行けずアンリは残念がりますが、喜美子の思いを理解します。

そしてアンリは「もう一個教えたろか・・・」と言うと、芸術以外に人生を豊かにするのは「人を思うことや」と語ります。

誰かの人生を思うこと、背負う事で「自分の人生も豊かになるんやで」と、話すのでした。

そして、一緒に過ごした日々を楽しかったと振り返ると、二人は互いの友情に感謝し、笑顔で別れるのでした・・・

窯業研究所にて・・・ 

武志は、色を確認するために試し焼きした陶器の中で気になるものを見つけました。

それは『亜鉛結晶釉』というものでした。

「ええなあ・・・この感じ」

それは、『心が熱くなる瞬間』の前触れなのでした・・・つづく

◆八郎のモデル・易久さんの離婚後の人生とは?

 

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【スカーレット】ネタバレ20週120話|感想を最終話まで!

◀119話 |121話▶

みんな気持ちを新たに前へ進む~♪

第20週『もういちど家族に』のエンディングは、とても清々しく爽やかなものでした。

「喜美子」「ハチさん」と普通に呼び合えるようになった二人。

再び心がつながった喜美ちゃんとハチさんですが、期待していたような『再婚』というものではありませんでしたね。

それでも、武志くんを交えて、今後も仲良くしていく新たな家族像を築いていけると思える展開でした。

色々な思い入れが詰まった皿を割ったことで、ハチさんがすっきり晴れ晴れとしたのが印象的でした。

あの皿は、亡くなった常治父さんの条件をクリアして、喜美ちゃんとの結婚決めた皿でしたよね。

喜美ちゃんと添い遂げられなかった『家族の形』という価値観を壊して、心でつがなるということなのかもしれません。

そして、風のように現れて風のように去って行ったアンリさんも「人を思うこと」というメッセージを残していきましたものね。

800万を持って、再び『かわはら工房』に来てほしいですね♪

そして、『おもしろおじさん』も素敵でした。

地面のアリだけではく、喜美ちゃんとハチさん、武志くんのことをずっと見守っていてくれました。

親友を超えて、本当の家族でした。

そんな信様ですから、川原家の食卓にいてもなんら不思議はありませんでしたね♪

小さい頃から、モテモテくんになっても、おもしろおじさんになっても、残念になっても信様の本質は昔から全然変わってないですよね。

それをあらためて感じられて、嬉しくて泣けてきました(TT)

 

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さて来週は特別編となることが発表されました。

第21週は『スペシャル・サニーデイ」というスピンオフウィークです。

『サニー』を舞台に、信様と百合子ちゃんのドタバタ愛憎劇の1日が描かれるようです。

なんと脚本はフカ先生の弟子・2番さんこと磯貝役・三谷昌登さんです。

肩ひじ張らずに、まったりと楽しめそうな1週間ですね♪

「見る人~?」「は~い!」

ではでは

◆次作・エールを『キャスト相関図』で予習してみる▶

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