朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月24日(月)放送
スカーレット第21週テーマ
「スペシャル・サニーデイ」
【スカーレット】ネタバレ21週121話|あらすじを最終話までお届け!
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喜美子が、新たな作品づくりを始めたその頃・・・
深夜の『サニー』では・・・
信作と父・忠信、母・陽子が、深刻な顔で言い合いをしていました。
テーブルの上に置かれた信楽町役場の封筒が、ただならぬ雰囲気を放ちます。
「子どもはどうすんの!」陽子が、信作に迫りました。
忠信は、親の勝手で振り回されてかわいそうだと、孫たちを案じます。
明暗の照明が強調された中で、『別れ話か?』と思わせるような会話が続きます。
いら立った信作は「明日決行する!」と言い放つと、封筒を取ろうとしますが、父・忠信が取らせまいと必死に止めようとしました・・・
封筒の中身・・・
父・忠信は、「これはお前だけのもんやない」と、必死に訴えます。
信作は「俺が当てたんや!」と叫び封筒の中身を取り出しました。
それは、商店街の福引で当てた一等の『有馬温泉ペア招待券』でした。
そして、有効期限は明日までだったのです。
その温泉行きを巡って、誰が行くのかを親子で言い争っていたのでした・・・
温泉の行方・・・
店の騒々しさに、奥から百合子も顔を出しました。
信作は、明日、娘の桜と桃を連れて親子4人で『有馬温泉』に行くと言います。
両親と揉めている事情を知らない百合子は、「ええなあ!」と目を輝かせました。
百合子の喜ぶ姿を見て、忠信と陽子も「百合ちゃんが行きたいと言うのなら…」と、温泉行きを諦めるのでした。
ところが、信作が大はしゃぎしているその前で、百合子は「お二人で行ってきてください」と、招待券を両親に差し出すのでした・・・
百合子の思い・・・
「うちは、何が何でもお父さんとお母さんに行ってもらいたい」
百合子は、大野家にはずっと世話になりっぱなしだと話し始めます。
川原家が信楽に来ることができたのは、「大野家のおかげ」だと、亡き両親・常治とマツに教えられてきたと百合子は明かします。
初めて信楽に来た日のこと、常治と忠信が命を支え合った戦友だったこと、貧しい川原家を何かと面倒を見てくれたこと、常治の死の直前にマツタケを採ってきてくれたのこと・・・。
百合子の明かす数々のエピソードに、みんなも目頭が熱くなります。
そして、受けた恩は大きすぎて温泉招待券では足りないと、百合子は感謝の思いを伝えるのでした。
すると、「その気持ちだけで十分や・・・」と、忠信と陽子は感激の涙を流します。
信作も百合子の思いを知ると、自らの手で『温泉招待券』を両親に渡すのでした・・・
翌朝・・・
忠信と陽子が、孫二人を連れ張り切って有馬温泉へ出掛けていきました。
『サニー』は信作と百合子が切り盛りします。
蝶ネクタイにベスト姿の信作は、東京や大阪の喫茶店のマスターは「こうビシっと決めてんねん」と、自分なりに思い描く理想のマスター像に酔いしれていました。
しかし、信作はやっぱり信作でした。
コーヒーの煎れ方もわからない『にわかマスター』です。
日ごろから店を手伝っている百合子とは違い、信作は役に立ちそうにありません。
そんな『若夫婦のサニー』に、最初のお客がやって来ました。
照子の夫・敏春でした・・・つづく
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【スカーレット】ネタバレ21週121話|感想を最終話まで!
2番さん仕込みの特別編ですと!?
第21週は、『サニー』が舞台の特別編『スペシャル・サニーデイ』です。
そして、今週の脚本は、2番さんこと三谷昌登(みたにまさと)さんです!
三谷さんは、喜美ちゃんの絵付けの兄弟子の磯貝忠彦役を演じました。
しかし、俳優だけでなく、脚本家としても活躍しているんだそうですよ!
そう、あの【あさが来た】のスピンオフ企画「割れ鍋にとじ蓋」の脚本も書いているんですよね。
朝ドラも、大河ドラマもたくさん出演しているんですよね。
そして、ヒロイン・喜美ちゃん(演:戸田恵梨香さん)が回想出演のみの様相です!
信様が、臨時マスターを務める『サニー』のドタバタで濃密な一日描く、スピンオフウィークになります。
肩ひじ張らずに、まったり楽しめる何だか楽しそうな週になりそうです♪
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『離婚』をにおわせるような深刻な親子の話し合いでスタート。
オチは、福引で当たった『温泉招待券』を巡る、親子の壮絶な対立だったとは・・・大野家らしい♪
◆有馬温泉招待券の内容
・発行元は温泉旅館『緋泉館』
・ペア、日帰り2食付き
・有効期限は昭和58年5月8日(日)
親子の壮絶な争奪戦でしたが、百合子ちゃんの優しさで忠信さんと陽子さんに軍配が上がって良かったですね。
それにしても、百合子ちゃんの思い出話と共に流れた回想シーンに目がウルウル・・・
幼い3姉妹や、若き日の常治父さんとマツ母さんが出てきて、お見事な『スカーレットのおさらい』となりました。
どこにも行くあてのなかった川原家を信楽に招き、3姉妹の成長を温かく見守り、常治父さんとマツ母さんの最期を看取ったのも、忠信さんと陽子さんでしたものね。
大野家の結びつきが、ここまで強かったのかと改めて実感しましたよね。
忠信さんと陽子さんには、長生きしてもらいたいですよね。
わがまま一人っ子の信様に、親孝行を期待したいものです♪
【連続テレビ小説『スカーレット』第121回・矢部太郎さん】信作の中のマスター…。今週はずっとサニー新喜劇が見観られるんですかね!こう言ったらあれですけども…肩の力を抜いて気楽に見られますね笑。ほっ。………続きは https://t.co/MeOfFCG7nj #スカーレット #朝ドラ pic.twitter.com/EJlsjB5ClI
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) February 23, 2020
やっぱり、残念すぎる信様・・・
臨時マスター信様の『いでたち』はバッチリ決まっていましたが、ダメダメでした・・・
挽いていないコーヒー豆に、お湯を注ごうとした時は目を疑いましたよね。それに、ろくに、コーヒーを飲んだことがない様子。
役場を退職して、正式に『サニーのマスター』になる日が来るとは思えないですね。
恐らく、家事も育児も百合子ちゃんや両親に任せっきりかも。
困り者の信様の成長を期待して、第21週特別編を楽しみたいと思います~♪