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【スカーレット】ネタバレあらすじ21週123話|サニーが修羅場!?照子のずぼらな日常とは?

 

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月26
日(水)放送
スカーレット第21週テーマ
「スペシャル・サニーデイ」

【スカーレットネタバレ21週123話|あらすじを最終話までお届け!

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『サニー』にて・・・ 

鬼の形相で、夫・敏春を睨みつけた照子。

「おいしいおいしいカレーライスお願いしますぅ」と、敏春にあてつけるように注文します。

すっかり小さくなった敏春は、黙々とカレーを口に運ぶ照子に「ごめん、照子」としか声を掛けることができません。

敏春は、カウンターで心配する信作と百合子に「僕のせいやから」と、うつむくのでした・・・

信作が照子に・・・ 

「ここはひとつ俺に任して下さい」

信作は敏春に胸を張ると、照子の前に座りました。

しかし、信作は、照子が来店する前に、敏春が明かした照子の悪口を話す始末で、火に油を注ぎます。

窮地に追い込まれた信作は、「こないだ」と言い出すと、結婚前に照子が敏春のことを「絶対に琵琶湖に沈めたる!ゴキブリ百万匹の方がマシ」という発言を持ち出します。

そして、敏春に謝れと照子に迫りました。

そのエピソードを知った敏春は、結婚は25年前で「もうすぐ銀婚式」と力なくうなだれるのでした・・・

照子と敏春 

信作は、敏春を照子の横に座らせると、百合子と共に結婚25周年を祝いました。

「照子・・・ごめん」敏春が再び頭を下げると、照子は「悪いのはうちや」と言い出しました。

しかし、25年も一緒に居るのに、自分に文句を言ってくれないと不満を口にします。

照子は、敏春はどんな時も優しく、何でもさせてくれ、喧嘩しても怒らない、今までずっとわがままを聞いてくれたとしみじみ振り返りました。

信作が、何が不満だと照子に呆れます。

照子は、「嫌なことは嫌と言うてほしい」言ってくれなければ分からないと、心に留めていた本音を打ち明けるのでした・・・

その時・・・ 

百合子が、照子と似たような思いを、姉・喜美子から聞いたことがあると明かします。

それは、忙しい喜美子に何も文句を言わずに家族の面倒を見る八郎に、喜美子がモヤモヤしていたことでした。

黙って聞いていた敏春が「分かった」と、何かを決意します。

そして、「照子のカレーは苦くて、寝る時はうるさい」と、はっきり口にします。

すると、照子は再び怒りの表情にもどます。

その瞬間、敏春は「ありがとうな・・・」と、照子の思いを受け止めるのでした。

言う事を言い合った照子は、仲睦まじい夫婦に戻ると敏春の京都出張を労いました。

ところが、ほっとした敏春は、ついうっかりといつもの店でいつものメンバーと飲んできたと明かします。

すると、照子は「また、行きはったん?初恋の人と」と言い出すと、年一恒例の夫婦喧嘩のもとを持ち出しました。

すると、信作が照子に向かい「お前かて、初恋の人と朝まで飲んで騒いでいたやんけ!」と、得意げに言い出します。

敏春が心配そうに照子の初恋の相手を聞き出そうすると、信作は小学生の頃、照子からもらったラブレターの話をするのでした。

照子の初恋の人とは信作です。36年前の事でした・・・

そこに・・・ 

そこに、一人の男性が店に入って来ました。

「あ~!近藤君」

百合子が満面の笑顔で出迎えると、その男は「こんにちは、百合ちゃん」と親しげに挨拶します。

信作の顔が、一瞬にして硬直するのでした・・・つづく

◆いよいよ22週に登場!医師役のゴローちゃんとは?▶

◆次回作「エール」先取り情報はコチラ▶

 

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【スカーレット】ネタバレ21週123話|感想を最終話まで!

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拗ねてワガママ全開の照子お嬢様♪

 

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『サニー』での濃密な一日を描く特別編ウィーク。脚本は、2番さんを演じた三谷昌登さんです。

今日も、懐かしい映像がふんだんに盛り込まれましたね。

『スカーレット』本編中に過去を振り返りながら、ドラマの設定も雰囲気も崩さず、限られた条件の中で脚本を用意する2番さんは凄いですよね♪

さて、照ちゃんにスゴまれて、しぼんでしまったウッカリ敏春さん

危機とはいえ、敏春さんに自分で招いたような事態ですよね♪

信楽一の窯元『丸熊陶業』を経営する熊谷家に婿養子になった敏春さんは、京都の老舗旅館の三男坊です。

結婚前は会計事務所に勤務していたため経理や経営に精通していて、その上、文化芸術にも詳しく、陶芸にも造詣があるという絵にかいたようなエリートでした。

結婚当初は、戦死した照ちゃんのお兄ちゃんの「代わりだ」と嘆いていたことが印象的でしたよね。

照ちゃんパパが亡きあと、社長になって古い体質の会社を変革し、会社を飛躍させてきたキレ者でもあります。

私生活では4人の子に恵まれますが、長男・竜也くんの将来に気をもむ、お茶目な面も素敵ですよね。

八郎さんも、敏春さん同様に妻思いの優しさがありました。

しかし、性格なのか、同じ陶芸家として譲れなかったのか・・・。過ぎたことを蒸し返しても仕方ありませんが、ちょっと悔やまれますね。

 

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ブラック照ちゃんが懐かしい~!

一方で、照ちゃんは、結婚前には恐ろしいほど嫌っていましたが、結婚後は優しい敏春さんに惹かれてデレデレでした(第8週44話)

そして、社長夫人として敏春さんを支え、4人の母として奮闘してきました。

思わぬ修羅場になりましたが、『夫婦愛を確かめ合う時間』になってめでたしめでたしです。

それにしても、照ちゃんは、お嬢様ファッションの幼少期を経て、喜美ちゃんの穴窯が完成する頃まではマダムファッションでしたね。

ここ最近は、家庭菜園に励むせいなのか、ヘアスタイルもファッションも、すっかり貫禄がついてきました。

人に歴史あり」しっかりと拝見させてもらいました♪

 

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近藤くんが波乱を告げる?!

昔のことを覚えているのに、百合子ちゃんとのことは覚えていない信様。

百合子ちゃんが、ふとつぶやいた「うちとのことは何も記憶にないのになあ」は、この後の波乱の火種になりそうです。

そこに現れた好青年の近藤君に、目を輝かせた百合子ちゃんと、不安な表情の信様が対照的でしたね。

◆本日登場の新キャスト
・百合子の同級生・近藤彬役/中山義紘(なかやまよしひろ)さん30歳

中山さんは朝ドラ4回目の出演となる俳優さんですよ。

明日も楽しみです~♪

ではでは

◆次回作『エール』予習はコチラ!▶

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