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【スカーレット】ネタバレあらすじ21週124話|近藤!お前百合子の事好きやったんか~!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月27
日(木)放送
スカーレット第21週テーマ
「スペシャル・サニーデイ」

【スカーレットネタバレ21週124話|あらすじを最終話までお届け!

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『サニー』にて・・・ 

「こんにちは百合ちゃん」

「えぇ~ほんまに来てくれたん?ありがと~」

百合子は、入店した男性客を満面の笑みで迎えるのでした。

その男性客は、百合子の中学時代の同級生・近藤彬(こんどうあきら)でした。

百合子と近藤は、つい最近行われた同窓会で再会したばかりでした。

近藤は、同窓会で百合子が落としたイヤリングを持ってきてくれたのでした・・・

近藤と百合子の会話 

百合子と近藤は、同窓会の話で盛り上がります。

そこに、結婚25年目の危機を乗り越えたばかりの、照子と敏春も加わりました。

一方、信作は、近藤と親しく話す百合子のことが気がかりで、カウンター越しにチラチラと様子を伺っています。

話題は信作のことへ 

近藤が、百合子は同窓会で、信作の話ばかりしていたと明かします。

それは、『信作と13人の女』の話でした。

近藤は、相手に未練を残させないために「わざとひどい別れ方をした」と、信作を尊敬の眼差しで見つめます。

急に気を良くした信作は、ぎこちなく近藤に近づくと、やにわに握手を求めるのでした。

さらに近藤は、一番感動したのは、百合子と一緒になるために柔道の特訓を続けていたことだと言います。

そして、負け続けても恥ずかしげもなく堂々とプロポーズする!「先輩はすごい人です!」と、微妙な誉め言葉を熱く語るのでした。

柔道の相手を務めた照子は「惨めな話にしかきこえへん」と呆れます。

一方で信作は、自信に満ちた顔で「彬、そのとおりや」と再び握手を求めました。

そして、「草間流柔道は勝ち負けが大事ではないんや!」と、恩師・草間の教えを口にします。

さらに調子に乗った信作は「これが草間流柔道や!」と、近藤に柔道技を掛けました。

ところが、いとも簡単に返り討ちをくらってしまいました。

近藤は中学時代、柔道部の主将で県大会優勝を飾るほどの腕前だったのでした。

それを聞いた信作は、すねてカウンターの隅に引きこもってしまうのでした・・・

幼い頃の夢・・・ 

近藤は、今は信楽の派出所に配属されている警察官だといいます。

『警察官』の言葉に反応した照子は、敬礼をすると「うちも夢やってん」と、幼いころ婦人警官を夢見ていたことを明かします。

すると、近藤は「百合ちゃんの夢は家庭科の先生やったな」と、思い出します。

百合子は中学生の時、進路のことでずっと悩んでいたが、高校に行けたのは「喜美子姉ちゃんのおかげや」としみじみ振り返るのでした。

近藤の告白・・・ 

さらに、百合子が同窓会に着てきた服が、自分で作ったものだと知った近藤は、「きれいやったでえ」と、百合子をうっとりと見つめました。

すると、信作は立ち上がると、再び近藤に迫ります。

「おまえ百合子のこと好きやったんか」

信作らしい子供じみた言動に、一同は困惑してしまいます。

しかし、近藤は信作の顔を見据え、ためらいもなく言うのでした。

「好きでした」

「ええぇぇ・・・」驚いたのは百合子でした。

予想外の展開に焦った信作は、「今はどう思ってんねん!」と大きな声を上げると、店は再び緊迫感に包まれるのでした・・・つづく

◆暴走する信作!演じる林遣都さんとは?▶

◆スカーレット 個性派キャスト相関図はこちら▶

 

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【スカーレット】ネタバレ21週124話|感想を最終話まで!

◀123話 |125話▶

人妻のよろめきか!?

信作の恋敵? 近藤彬役の中山義紘さん

信様を不安に陥れる警察官・近藤彬(こんどうあきら)を演じるのは、朝ドラ常連の中山義紘さんです。

これまでに、『ごちそうさん』(2014年)の諸岡弘士役、『あさが来た』(2015年)伊作役、『べっぴんさん』(2017年)土田昌和役として出演しました。

近藤くんの思わぬ愛の告白で、おもしろおじさんの理性が外れそうです。

信様の勝手な思い込みによる妄想・暴走からはじまる『結婚13年目の危機』に、呆れるしかありません

今週の信様を見る限りでは、とても『めんどくさくて痛い人』ですが、ず~っと見てきた側からすると、本領発揮で胸が躍りますよね。

信様が、一人遊びをするルービックキューブや知恵の輪も、信様らしくてキュンキュンでした。

『信作と20人の女』の映画化を願って、署名を集めたいで気分です~♪

信楽の憩いのオアシス『サニー』を舞台に、ドラマを振り返るスピンオフウィーク。

ネット上の意見やメディア記事を見ると、賛否両論があるようですが、なかなか素敵な企画だと感じます♪

ヒロインや脇を固めるキャラクターの成長を感じますよね。

信様と照ちゃん(共に45-6歳)、百合子ちゃん(37-8歳)は、それぞれピチピチの15歳から今の年齢まで演じています。

髪や肌つや、話し方や声のトーン、たたずまいなども年輪を感じさせてくれますね。

そうそう、『丸熊陶業』番頭・加山ちゃんが久々登場で嬉しかったです~♪

残酷な対比でした・・・

夢を叶えるために、夫婦関係を断ち切った喜美ちゃん。

一方で、照ちゃんと百合子ちゃんは夢を諦めましたが、今の夫、生活に満足していました。

喜美ちゃんの得たものと、失ったものとは・・・

和やかな展開の中に、人生の岐路を突きつけられる展開でした。

さて、明日もドタバタしそうですよ。

信様の独り相撲の気配ですが、修羅場を楽しませていただきます~♪

ではでは

◆次週、武志に何か起こる?!武志のモデル・史実をチェック▶

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