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【スカーレット】ネタバレあらすじ21週125話|しつこいねん!小心者の信作の本性が露わに?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年2月28
日(金)放送
スカーレット第21週テーマ
「スペシャル・サニーデイ」

【スカーレットネタバレ21週125話|あらすじを最終話までお届け!

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『サニー』にて・・・ 

「好きでした・・・」と近藤。

「ええぇぇ~」驚いたのは百合子でした。

百合子の同級生・近藤の告白に動揺した信作ですが、横で恥じらう百合子を見てさらに動揺します。

そんな新作を見た近藤は、すっくと立ち上がり信作の肩をつかみ訴えるように言うのでした。

「もし百合ちゃんがこのまま独りやったら・・・プロポーズしてたかもしれません」

「ええっ!」さらに信作は殺気立ちます。

しかし、自分にも妻子がいて今はその妻とも幸せに暮らしていると明かします。

そして、近藤は自慢の妻だとのろけると、百合子に見送られ帰って行くのでした。

照子夫婦も帰ると言い、腰を上げます。

信作の性格をよく知る照子は、帰り際に「ネチネチやきもち攻撃しんときやぁ」と、何度も釘を刺すと、夫・敏春と共に店を出るのでした・・・

信作の歪んだ愛情・・・ 

案の定、不安に侵された信作は、後片付けをする百合子に、「心、揺れたん違うん?」と邪推の言葉を投げかけます。

百合子は、はっきりと否定しますが、信作の攻撃は止まりません。

しつこい信作にあきれながらも百合子は、「友達でも好きと言われれば嬉しいやん」と、笑顔で返します。

「はい!浮気決定や!」

突如形相を一変させた信作は、鬼の首を取ったように騒ぎ立てます。

呆れ果てた百合子は、同級生の近藤は、奥さんの事を自慢するほどよくわかっていると皮肉ります。

さらに、「うちの夫は何も分かってくれません。自慢もしてくれません」と、あてつけるように言い返します。

すると、百合子の意外な反撃に窮した信作は、言葉に詰まると「もう離婚や!!」とわめきだすのでした。

百合子は我慢の目にいっぱいの涙を浮かべると、エプロンを外し店を出て行ってしまうのでした・・・

照子と敏春が再び・・・ 

百合子が店を飛び出すのとすれ違いに、照子と敏春が忘れ物のバッグを取りに戻って来ました。

いきさつを悟った照子が、「はよ追いかけ!信作!」と声を上げます。

照子が必死に説得しますが、信作はコーヒーを挽き始めます。

すると敏春が、百合子の気持ちをもっと聞けと言います。

そして、一緒に居たら黙っていても分かり合えるというのは違うと、アドバイスするのでした。

信作は、敏春の言葉が心にしみていました。

照子も「覚えてるやろ?好きになった頃を・・・」と言うと、二人で帰って行くのでした・・・

信作が一人・・・ 

一人になった信作は、百合子のことを考え始めます。

そこに、母・陽子から電話がかかってきました。

百合子に用があって電話をしたのですが、不在だと知り陽子は直感的に『夫婦喧嘩』を疑います。

そして、信作のもらい手は無くても百合ちゃんのもらい手はいくらでもあると言い、百合子のことを大事にしろと信作に忠告するのでした。

「言われんでも俺が一番ようわかってんねん!」と言い、信作は電話を切ります。

今日、百合子に言い放った言葉の数々は、すべて自分の思いとは違うと、信作は分かっているのでしたが、しかし・・・

その後・・・ 

やがて冷静になった信作は、百合子を探しに店を飛び出そうとします。

その時です。「こんにちは~」

にぎやかな『おかあさん合唱団』のメンバーが、5人もやって来たのでした。

一人マスターの信作は、ただ顔を引きつらせ「いらっしゃいませー!」と吠えるのでした・・・つづく

◆武志は真奈とイイ感じ?真奈役・松田るかさんとは?▶

 

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【スカーレット】ネタバレ21週125話|感想を最終話まで!

◀124話 |126話▶

ネチネチヤキモチ攻撃の信様・・・

怒って出て行った百合子ちゃんに非はないです。

今回の信様の態度は、最低最悪。断然、百合子ちゃんを応援したいと思います♪

百合子ちゃんが、信様の知らない男性とおしゃべりするだけで、嫉妬心をメラメラ燃やしているようでは先が思いやられますね。

まして『サニー』は客商売ですから、お母さんの陽子さんみたいにフレンドリーな接客が求められるのに・・・

このままでは、将来二人で『サニー』を切り盛りすることは黄信号ですね。

『おかあさん合唱団』は、信様に反省させるために送り込まれた使者かも・・・

百合子ちゃんが居なくなって店で、頭を冷やしてもらいたいですよね。

ところで今週の『スペシャル・サニーデイ』は、昭和58年(1983年)5月8日(日)の一日を描いています。

ここで、同年のトピックスをご紹介しますね。

◆昭和58年(1983年)は・・・
・2020年から計算すると37年前
・青函トンネル先進導坑貫通
・日本初の体外受精が成功
・『TSUTAYA』1号店オープン
・東京ディズニーランド開園
・ 任天堂『ファミリーコンピュータ(ファミコン)』発売
・ 大韓航空機撃墜事件
・ 劇団四季『キャッツ』初演
・ヒット曲は、邦楽では わらべ「めだかの兄妹」、洋楽ではアイリーン・キャラ「フラッシュダンス」など

当時放送された朝ドラは、社会現象を巻き起こして、最高視聴率62.9%を記録した第31作『おしん』(ヒロイン:小林綾子さん、田中裕子さん、乙羽信子さん)です。

ちなみに1983年は、マツ母さん役の富田靖子さんのデビュー年です。

約127,000人応募のオーディションに挑み、映画『アイコ十六歳』のヒロインを射止めました。

▼マツ役・富田靖子さんデビュー作


なお、映画だけでなく歌手デビューも果たし、シングル『オレンジ色の絵葉書』をリリースしています。

マツ母さんのアイドル時代ですね♪

さて、次話にて、特別編『スペシャル・サニーデイ』は終わりです。どんな結末を迎えるのか楽しみです~♪

ではでは

◆喜美子のモデル・神山清子さんの史実はコチラ▶

◀124話 |126話▶

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