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【スカーレット】ネタバレあらすじ22週132話|武志の病状が判明!平穏を装う喜美子だが…

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月7
日(土)放送
スカーレット第22週テーマ
「いとおしい時間」

【スカーレットネタバレ22週132話|あらすじを最終話までお届け!

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武志の病気は『慢性骨髄性白血病』と判明しました。

武志の病状・・・ 

喜美子は母屋でひとり、大崎医師からもらった説明書を見つめ、告げられた言葉を振り返っていました。

【回想】

大崎は、冷静にゆっくりとした口調で喜美子に説明を始めました。

武志の病気の特徴は、初めは『慢性期』と呼ばれ、緩やかに進行するといいます。

この期間は、普段の生活を続けながら投薬治療だけでよいと話します。

しかし、時間とともに確実に悪くなり、『移行期』を経て、最終的には急激に進行し、死に至る病気だと伝えるのでした。

「死」という言葉を聞いた喜美子は激しく動揺します。

薬や手術など助かる方法はないのかと、喜美子は必死にたずねました。

大崎は、武志の白血球の型と一致するドナーが見つかり『骨髄移植』をすれば、助かる可能性があるが、安全性は確立されていないといいます。

さらに、親でもドナーになれる可能性は1%未満だと言うのでした。

そして、このままだと余命は「3年から5年…」と、厳しい現実を告げるのでした。

大崎の説明を聞き、目の前が真っ暗になる喜美子。

「短いなあ・・・短すぎすぎるわ・・・」と、力なくつぶやくと、肩を落としてうつむいてしまいました。

大崎は、「最後にひとつ」と前置きすると、患者に本当のことを伝えたいと話します。

この病気の治療には、病と向き合う力が必要だと語ると、「しっかりと最後まで生きてほしいんです」と、喜美子を見ます。

喜美子は「考えさせて下さい…」と、答えることが精いっぱいでした。

川原家にて・・・ 

喜美子は一人、武志に病気の事を伝えるべきか、大崎医師の言葉と向き合っていました。

そんな時、幼なじみの照子が、息子・竜也と一緒に届け物を持ってきました。

武志の調子が悪いと知った照子は、見舞いとして高級肉や野菜を持って来てくれたのです。

喜美子は礼を言いますが、心ここにあらずの素振りとなってしまうのでした。

居間にて・・・ 

奥の部屋に籠っていた喜美子が居間に戻ると、帰ったはずの照子がいました。

照子は、喜美子の様子がおかしいと思い、ひとり待っていたのでした。

そして、武志の具合が心配なら『県立病院』へ連れて行って血液検査をしろと言い出します。

喜美子は「分かったから、もう帰って・・・」と、照子の顔を見ずにそっけなく言います。

「何かあったな?何年の付き合いや思うてんのや!」

にらみを利かせた照子は、「武志か?どないした!」と、迫ります。

喜美子は、「うち怒ってまうで」と言い出すと「何であの子が病気に・・・」と、口にしたとたん喜美子の感情が溢れます。

すると照子は、「うちにぶつけろ、一人で抱えんなや!吐き出せ」と言い、喜美子に詰め寄ります。

喜美子は照子を突き飛ばすと「何で武志が!何も悪いことしてへん。あの子ほんま、ええ子やで!何で・・・」と泣き叫びました。

そして、照子にしがみつきます。

照子は、喜美子の恐れに揺れる心を、一緒に抱きしめるのでした・・・

年の暮れ・・・ 

恒例の『家族食事会』にやってきた八郎と武志は、工房で陶芸について語りあっています。

次の作品をと焦って考える武志に、八郎は「ゆっくり行けや。時間なんかいっぱいあるで」とアドバイスします。

一方、喜美子は武志の病を胸に秘めたまま、ひとり台所に立つのでした・・・つづく

◆武志の病気の行方は?モデル・神山賢一さんのプロフはコチラ▶

◆次回作【エール】のキャストが続々発表!▶

 

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【スカーレット】ネタバレ22週132話|感想を最終話まで!

◀131話 |133話▶

武志の余命は3~5年・・・

大崎先生の口から、受け入れたくなる現実が明かされました。

下記に大崎先生が告げた内容を整理しますが、胸が締め付けられそうです。

◆武志の病気
・病名は『慢性骨髄性白血病』
・余命は3年~5年
・慢性期⇒移行期⇒急激に進行⇒死
・助かる方法は『骨髄移植』
・骨髄移植の安全性は確立していない
・親がドナーになる可能性は1%未満
・型が一致する移植は、奇跡の確率

『骨髄移植』とは、同じ白血球の型(HLA)を持つ、健康なドナー(提供者)から骨髄液を移植してもらうことです。

しかし、同じ白血球の型を持つ人を見つける確率はとても低く、兄弟姉妹で1/4の確率。

他人ならば数百から数万人に1人と言われるほど。

提供者が見つからなければ、確実に死がやってきてしまいます。

早く告知してドナー探しを!

すぐに武志くんに告知し、『ドナー探し』に取り掛かりたいところです。

しかし、まずは、喜美ちゃんが現実を受入れて消化することが重要です。

それにしても、照ちゃんの登場は、ここしかないというタイミング。しかも、一緒に泣くのではなく、どっしり構えて喜美ちゃんを包み込んでくれました。

昨日131話で直子ちゃんを受け止めた喜美ちゃんのように大きく見えました。

いつも頼もしい照ちゃんですが、今日は過去最高でした。

「照ちゃん、ありがとう」と叫びたくなりました。

気になる来週予告の内容は・・・

大崎先生が陶芸を教室の生徒になる? お正月に武志くんとハチさんが顔中が墨まみれ?!

武志君くんの部屋に、ハチ&信様コンビが乗り込む?!

久々に照ちゃん&照ちゃんママ! 掛井先生が武志くんに熱く語る。

そして、喜美ちゃんが「お母ちゃんのこと信じろ!」と包み込む。

23週のテーマは『揺るぎない力』

難病に挑む喜美ちゃんと武志くん。それを、支える家族や仲間の活躍に期待に目が離せません。

ではでは

◆武志役・伊藤健太郎さんのプロフがすごい!▶

◀131話 |133話▶

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