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【スカーレット】ネタバレあらすじ23週133話|和やかな新年!喜美子の不安と武志の夢とは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月9
日(月)放送
スカーレット第23週テーマ
「揺るぎない強さ」

【スカーレットネタバレ23週133話|あらすじを最終話までお届け!

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昭和59年(1984)正月 

家族三人で新年を迎えた川原家。

夕食後、台所に立つ母・喜美子に、武志は、病気の事は父・八郎には自分からは話していないと伝えます。

そして、「心配かけるしな…」と、付け加えます。

すると、武志の不安を察した喜美子は、話題を変えます。

「車の免許取ろう思うてんねん!」と、唐突に言い胸を張ります。

喜美子には、今年の目標が100個あり、そのうちの1つだと言います。

「誰を乗せるん?」と武志が聞くと、喜美子は、雨の日に武志を送ってやれると言います。

そして、武志にも目標を100個作れとすすめるのでした。

武志は、「まあ考えとくわ」とあいまいに答えると、八郎のいる工房へと向かいました。

喜美子は明るく振る舞うものの、一人になると不安が押し寄せます。

武志に、病気のことを告知するべきか、迷い続けているのでした…

工房にて・・・ 

工房に親子3人が揃いました。

八郎は、今春に『窯業研究所』を修了する武志に、進路を聞きました。

武志は、恩師・掛井先生から、一人前の陶芸家になるまで『素地屋(きじや)』をやるよう勧められたと答えます。

『素地屋』とは、皿や茶碗など、同じものを大量に手早く作ることが求められる職種です。

八郎は、今の武志ならまだまだだと言うと、毎日『ろくろ』の前に座れとアドバイスしました。

すると、喜美子はとっさに『かわはら工房』でやったらいいと言い出します。

そして、いっそのことアパートも引き払ってここで暮らせば、家賃もかからないとおどけて見せます。

喜美子は、病の武志を身近に置きたかったのでした。

すると武志は、「それはないわぁ」と、母の誘いを断るのでした。

そんな笑いのにじむ親子の会話の中で、喜美子は、八郎と信作が武志のアパートを訪れた事を知ります。

母親の喜美子はアパートにも寄せ付けなかったのに、八郎と信作は行き、さらにたこ焼きまで食べたと聞くと「今度行ったる!絶対行ったるからな!」と、意地になるのでした・・・

八郎の陶芸・・・ 

八郎が『ろくろ』の前に座りました。

久しぶりだといい『ろくろ』を引き始めます。

「さすがやな、すごいな…」

武志は、八郎の作った器を見て感激します。

そして、母・喜美子に陶芸を習ったばかりの事を語ります。

一つでもうまく出来たことがあると、自分の手が魔法を使えるようになった気がして、面白くて興奮したと話します。

そして、喜美子に教えてもらった「近道はない。歩く力は大変な道の方がようつく」という絵付師・深野の言葉を大事にしていると話しました。

そして、「決めたで!」と武志は言うと、今年の目標の1個目「僕は大変な道を歩く!」と、宣言するのでした。

居間にて・・・ 

翌朝、八郎は武志が見たいと言っていた『深野の絵葉書』を、武志に見せました。

「ほう~きれいやな」

武志は、その絵葉書を何度も見つめるのでした。

すると、喜美子が近々武志のアパートに行くと言い出しました。

返答に困る武志ですが、喜美子は「ほな、来週いくで、頼むでえ」と勝手に決めてしまいまうのでした。

武志のアパートにて 

武志は、帰りがけに購入してきた医学書を開きました。

そして目を止めたのは、『血液の病気』のページでした・・・つづく

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【スカーレット】ネタバレ23週133話|感想を最終話まで!

◀132話 |134話▶

家族の息はピッタリ♪

夜の工房は、かつてハチさんと喜美ちゃんが心を解き放つ時間でしたよね(第14週79話)

家族3人で過ごす何気ない時間は、幸せな雰囲気が充満していました。

仲の良い元夫婦を見ていると「離婚した意味はある?」と、首をかしげたくなります。

でも、離れているからこそ、優しくなれることもありますよね。

喜美ちゃんとハチさんの関係性も、最終回に向けて気になる点ですね。

さて、喜美ちゃんは、武志くんのことを、このままハチさんに内緒にしておけるでしょうか。

当然、黙っているわけにはいかないことは、喜美ちゃんは分かっているはずですよね。

それでも、将来を語り屈託なく笑っている3人を見ていると、まだハチさんが知らないということは良かったのかもしれませんね。

そうそう! 羽子板で露わになった『ハチ&タケの運動音痴コンビ』も良かったです♪

さて、時代設定が変わりました。

ここで、ドラマの舞台になった昭和59年のトピックスをご紹介しますね。

◆昭和59年(1984年)は・・・
・2020年から計算すると36年前
・米アップルコンピュータが『Macintosh(マック)』を発表
・冬季『サラエボオリンピック』
・夏季『ロサンゼルスオリンピック』
・ スペースシャトル『ディスカバリー』初打ち上げ成功
・エリマキトカゲブーム席捲
・『ロス疑惑』報道がワイドショーを賑わす
・グリコ・森永事件
・豪州から『コアラ』初来日
・日本の平均寿命が男女ともに世界一
・スナック『カラムーチョ』発売開始
・ヒット曲は、邦楽では わらべ「もしも明日が…。」、洋楽では、ガゼボ「アイ・ライク・ショパン」など

当時の朝ドラは、前期は第32作『ロマンス』(主演:榎木孝明さん、ヒロイン:樋口可南子さん)、後期は第33作『心はいつもラムネ色』(主演: 新藤栄作さん、ヒロイン:藤谷美和子さん)です。

さて、『スカーレット』第23週のテーマは『揺るぎない強さ』です。

大きな困難を、親子で乗り越えていってもらいたいです・・・。

◆八郎役・松下洸平さんの経歴にびっくり!▶

◀132話 |134話▶

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