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【スカーレット】ネタバレあらすじ23週135話|一緒に闘うで!病状を知った武志の思いとは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月11
日(水)放送
スカーレット第23週テーマ
「揺るぎない強さ」

【スカーレットネタバレ23週135話|あらすじを最終話までお届け!

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武志のアパートにて 

息子・武志が自分の病を『白血病』と気付いている?・・・

母・喜美子はうろたえます。

そこに、真奈を送り届けた武志が、帰ってきました。

動揺する喜美子ですが、平静を装い会話を始めます。

話は陶芸の話でした。

武志が『亜鉛結晶釉』の作品化に成功した苦労と感動を話すと、喜美子はそれを満足そうに聞くのでした。

そして、武志に陶芸家としての夢を聞きます。

武志は、京都の大学に行ったことで様々な人との出会い、世界が広がったと言います。

大学に進学して以来、喜美子と八郎のことをよく考えていたと言い、二人が再び普通に会えるようになったことが嬉しいと打ち明けます。

そして、「新しい関係、万々歳や!」と心から喜ぶのでした。

それに答え、喜美子は武志のおかげだと礼を言います。

すると武志は、時間のおかげだと言います。

別々に生きていく時間が必要だったと語ると、照れ隠しのように「大人になったなぁ!」と、自らをちゃかすのでした。

喜美子はそんな武志に、「ちゃう、ものづくりの道を歩きはじめたからや…」と、息子の成長に目を細めるのでした。

武志の目標・・・ 

武志は、陶芸家になることを焦っていないと言い、5年後、10年後、30歳になってからでもよいと明かします。

「フカ先生の教えや、近道はせえへん」と言い、今年の目標の2個目は『ゆっくり生きていく』に決めたと熱く語りました。

息子の余命を知る母・喜美子は、ぎこちない笑顔でその夢を受け止めるのでした。

食事後・・・ 

「言いたいことあったんちゃう?」

武志は、喜美子に部屋に来た理由を聞きました。

喜美子は、大崎医師から、武志が病院に行ったことを聞いたと明かします。

そして、親身になってくれる大崎医師が担当で良かったと口にすると、「長い付き合いになるやろうしな…」と付けたすのでした。

武志は「どういうこと?」と表情を曇らせます。

喜美子は武志の目を見つめると、「武志の病名はな・・・白血病や」と告げました。

武志は呆然とし、目が泳ぎます。

「やっぱり、そやったか」と漏らすと、「あと何年・・・生きられるん」と聞きます。

喜美子は「3年から5年や言うてた」と、診断結果をありのまま伝えるのでした。

「それが、俺の余命か・・・」

武志は現実を知って肩を落とすと、今年の目標を考え直さないといけないと、動揺する心を隠すように苦笑するのでした。

すると、「なにが3年から5年や・・・」と、喜美子は吐き捨てると、「生きるで。もっともっと生かしたる。それを言いに来たんや!」と武志の頬を掴みます。

「死なさへん!絶対に死なさへんからな。お母ちゃんが生かしたる!」

喜美子は武志を勇気づけると共に、自分にも強く言い聞かせるのでした。

病院にて・・・ 

喜美子と武志は、再び県立病院の大崎医師をたずねました。

「よろしくお願いいたします」

武志は、自分の病『白血病』と向き合う決意を伝えました。

すると大崎医師は、本格的な治療を始めると言い、一週間後に入院することを決めるのでした。

工房にて・・・ 

武志から頼まれた八郎が、『深野心仙の絵ハガキ』をもってやって来ました。

八郎は、武志の病気のことをまだ知りませんでした。

急な呼び出しに、「何かあったんか?」と心配する八郎に、武志は、深野の絵ハガキの『青』に挑戦すると宣言するのでした。

新たな目標に立ち向かう息子の姿を、喜美子と八郎は目を細めて見守るのでした・・・つづく

◆息子の病気と闘う喜美子のモデル・神山清子さんの史実は?▶

◆次回作【エール】のキャストが続々発表!▶

 

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【スカーレット】ネタバレ23週135話|感想を最終話まで!

◀134話 |136話▶

3/11に「生きるで!」のメッセージ!

喜美ちゃんの「死なさへん、お母ちゃんが生かしたる」という力強い言葉は、「何とかしてくれるかも」と不思議な気持ちにさせてくれますね。

一人で秘密を抱えて苦しんでいた喜美ちゃんですが、包み隠さず現実を明かしたことで、スッキリした顔つきになりました。

母の強い思いを、しっかり受け止めた武志くんも、戦闘態勢に入った凛々しい顔つきになっていましたよね。

喜美ちゃんは、今までどんなに辛い状況を迎えても、乗り越えてきました。

幼い頃に、常治父さんに言い放った「女にも、意地と誇りはあるんじゃーい!」(第2週8話)の気持ちがあれば大丈夫だと信じたいです。

両親への思いが明らかに・・・

武志くんは両親の離婚の頃を振り返り、「竜也みたいにグレてしまったかもしれない」と打ち明けました。

子ども心に、相当な葛藤があったのでしょうね。

喜美ちゃんが大阪『荒木荘』で成長したように、武志くんは大学で人間力を大きくしたようです。

さて、武志くんが情熱を燃やす『陶芸』ですが、家族を引き離してしまった原因でもあります。

しかし、『白血病』に立ち向かう武志くんに希望を与え、川原家の三人を一つにしてくれるものでもあります。

ドラマ最終回まで『陶芸』は、物語りのキーとなることは間違いなさそうですね♪

急遽、呼び出されたハチさん!

スーツ姿ということは、仕事帰りにわざわざ来てくれたのでしょうかね。

名古屋から信楽までは、現在においても、新幹線を使って2時間以上かかる距離です。

昭和59年当時なら、もっと時間がかかったのではないでしょうか。

ハチさんは、いまだに病気のことを知りません。

きっと、ハチさんの優しさを誰よりも知っている武志くんは「心配させたくない」という願いが強いはず。

そして、喜美ちゃんもその気持ちが痛いほど分かるんでしょうね。

ハチさんは、近いうちに事実を知ることになります。

武志くんの闘病生活にどのように関わっていくのか、今後の見どころの一つになりそうですね。

ではでは

◆存在感が増す!医師の大崎役・稲垣吾郎さんとは?▶

◀134話 |136話▶

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