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【スカーレット】ネタバレあらすじ23週137話|病気と闘う武志!隠密行動の八郎の思いとは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月13
日(金)放送
スカーレット第23週テーマ
「揺るぎない強さ」

【スカーレットネタバレ23週137話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

遅れてやって来た八郎。

武志が『次世代展』で落選したことと、今夜は来ないと知り落胆しました。

喜美子は、すぐにでも病気のことを話したいのですが、どうしても言えません。

紛らわすように、武志の部屋に初めて行って、真奈と一緒にたこ焼きを食べたことを報告します。

「何か飲もか?」

喜美子は、自分自身を落ちつかせるために、食事の準備を始めるのでした・・・

武志のアパートにて 

仲間を誘ってヤケ酒を煽った武志。

目を覚ますと、真奈と二人だけになっていました。

武志は、真奈の門限を心配しますが、真奈は、芽ぐみの家に泊ると言ってきたと話します。

「ほな、泊まっていきぃや」

何気なく出た武志の言葉に、真奈が一瞬動きを止めます。

慌てた武志は、そんな意味ではないとばかりに、芽ぐみの家まで送ると言いベッドを出ました。

しかし、真奈は、まだ酔いが醒めない武志に寝ているように促します。

案の定、武志はよろけてしまいます。

そして、そのはずみで二人はベッドに倒れてしまうのでした。

真奈は、慌てて武志から離れました。

そして、検査入院のことを励まし、次世代展は「また来年頑張りぃ」と言い、高鳴る鼓動を抑え部屋を後にするのでした。

八郎の食後・・・ 

八郎は、武志へのお祝いとして買ってきた、ジョージ富士川の本『TODAY IS』を喜美子に見せます。

八郎は、かつて川原家で開催したジョージの実演会の思い出話をします。

そして、身体が丈夫だった武志がその時に限って熱を出したと笑いました。

さらに、武志は子供のころから丈夫な子だったと昔を懐かしむのでした。

その話を聞いた喜美子の表情が、一瞬に曇ります。

「堪忍な、病気になってしもた…」

喜美子が急に神妙な顔をするので、八郎は何事かと身構えます。

すると喜美子は、武志の前では知らないことにしてほしいと言うと、『白血病』で3年から5年の余命を宣告されていることを打ち明けるのでした。

取り乱す八郎を落ち着かせると、喜美子は『適合検査』のことを話します。

そして、可能性は0でないから良かったと言い、八郎を見つめるのでした・・・

病院にて・・・ 

武志の入院生活が始まりました。

喜美子と八郎は、骨髄移植の『適合検査』を受けます。

武志は、抗がん剤の量を増やしたことで、吐き気がひどくなり、食欲も落ち込んでいました。

診察室にて・・・ 

ある夜の事。

八郎は不安を抱え、あらためて大崎医師を訪ねました。

大崎医師は、自分の家族は医者一家だと明かします。

陶芸一家の川原家とは、業種は違うけど似た感覚があると語り出します。

「時には親子、時にはライバル、時には親友にもなれる」と、気落ちする八郎を和ませます。

そして、病気は辛いこともたくさんあるが「泣きたくなるような素晴らしい出来事もいっぱい起きます」と、勇気づけます。

険しい表情の八郎に、少しだけ明るさが戻るのでした・・・

病室にて・・・ 

武志は、父・八郎からプレゼントされた『ジョージ富士川の本』にメモを書き入れ、喜美子に手渡しました。

そして、晴れ晴れとした顔で、家族やみんなに病気のことを話してもいいと伝えるのでした。

「みんなに会いたい、力もらいたい!」

病気を受け入れ前向きになった武志の姿に、喜美子の顔にも笑みが戻るのでした・・・つづく

◆スカーレット24週25週最終回ネタバレはコチラ▶

 

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【スカーレット】ネタバレ23週137話|感想を最終話まで!

◀136話138話▶

可能性は0やない!

喜美ちゃんの、揺るぎない強さを垣間見ました。一方でハチさんは、取り乱れて放心状態でした。

初めて知ったばかりですから、あの反応は致し方ないですよね。

あんなに取り乱すハチさんを見たのは初めてです。

整理するまでに、一人で、あるいは親友・信様と一緒に泣いたのではないでしょうか。

そして、ハチさんは、大崎先生と向き合って前向きになれた様子です。

大崎先生の「陶芸一家」の話から、ハチさんが再び陶芸と向き合えることを期待を込めたいですね。

それにしても、川原親子は『家族の関係を再生』しておけて良かったです~♪

ハチさんが一緒に闘ってくれることは、武志くんはもちろん、喜美ちゃんにとって心強いですね。

武志くんの気持ちも前向きに!

自暴自棄になっていた武志くんが、病気と向き合う決意を固めました。

大崎先生の話や、真奈ちゃんとのこと、ジョージ富士川さんの絵本が重なり、心変わりしていったのではないでしょうか。

今後も揺れ動くこともあるでしょうけど、きっと大丈夫と願います♪

水橋先生から今後のヒント?

脚本家の水橋先生が、2月29日に投稿したインスタにて「第22週からは、喜美子の人生の最終章『生きるということ』を描いていきます」と宣言されています。

その気持ちを表すように『生きる』というメッセージが出てきています。

さらに水橋さんは、生きるとは嵐(辛苦)が去るのを待つことではない。どうしたら雨の中でも踊り続けていられるか、と綴られています。

今日のシーンに中で、武志くんが雨を見つめ、ハチさんは雨の中を歩いてきました。

そして、Superflyさんの唄うドラマの主題歌でも「いつの日も雨に負けるもんか」とあります。

『生きる』と『雨』は、今後のキーワードになるでしょう。

そしてこの先、辛いことが起きるかもしれませんが、「泣きたくなるような素晴らしい出来事もいっぱいおきます」と「ゼロやない」を信じて見守りたいですね。

ではでは・・・

◆武志と二人きり!真奈役・松田るかさんとは?

◀136話138話▶

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