「エール」ネタバレあらすじ感想一覧 〉〉

【スカーレット】ネタバレあらすじ25週146話|生きてるで!衰弱する武志に意欲が再燃?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月24
日(火)放送
スカーレット第25週テーマ
「炎は消えない」

【スカーレットネタバレ25週146話|あらすじを最終話までお届け!

スポンサーリンク

 夜の工房にて・・・ 

喜美子は、武志の大皿が小さな音を立てていることに気づきます。

その音は、『貫入(かんにゅう)』といい、本焼きをして冷ましている間に起こる現象でした。

喜美子は、急いて母屋から武志を連れてくると、二人で耳を澄ませました。

ピンッ・・・  ピンッ・・・

鈴の音のような音が、武志にもはっきり聞こえます。

「生きてるんやな・・・」

完成したと思っていた作品が、いまだに変化し続けていることに武志は目を輝かせるのでした。

翌日・・・ 

武志は工房にやってくると、再び大皿の音を聞こうと耳を傾けます。

しかし、変化は起こりませんでした。

「もう聞こえへんのやろうか…」武志が残念そうに言います。

すると、喜美子は「ほんでも生きてるで、作品は生き物や」と、陶芸家の顔で話すのでした。

武志は、「分かってる」と答えますが、再び確かめるように耳を近づけます。

そして、もう音がしないことに納得すると、母屋に戻っていくのでした。

母屋にて・・・ 

喜美子が母屋に戻ると、武志の昼食は手付かずでした。

朝食もろくに食べていないため喜美子は心配になります。

武志は、食欲が無いことはないが、味がしないから食べないと言います。

すると喜美子は、武志が生きていくことしか考えていないと言うと「生きてくために食べて下さい」と頼むのでした。

母の思いを知った武志は、その食事を口に詰め込むのでした。

喜美子が今日の予定を聞くと、武志は「何もない」と答え、そして「食べる事が今日の仕事や」と冗談っぽく答えるのでした。

陶芸教室中・・・ 

喜美子は、『サニー』の陽子たちを相手に教室を開いていました。

そこに、役場の課長・信作が「悪いけどまた大作戦や」と、頼み事をにおわせるようにやって来ました。

信作の連れて来た2人の部下は、以前にも工房に来たことのある鳥居と、若い女性の岩崎でした。

鳥居は、年明けに『信楽で活動する陶芸家』と、『一般の方々』の作品を集めた『みんなの陶芸展』を開催したいと言い、その企画書を喜美子に渡します。

喜美子たちはその案内を見ながら、盛り上がるのでした・・・

その夜・・・ 

喜美子は、亡くなった智也の母・理香子に作品を見せに行くのは一人で行って欲しいと武志に伝えました。

当初は喜美子が行く気満々だったため、武志は驚きます。

喜美子は、京都の展示会や、『みんなの陶芸展』に出品したいから穴窯をもう一回焚くと言います。

「みんなの陶芸展…?」

聞き慣れないことを耳にした武志が首をかしげました。

すると喜美子は、強調するように「役場の、武志と同じ若い子らが企画した」と説明し、それに参加すると言います。

そして、子どもでも大人でも、誰でも参加できると伝えます。

喜美子は「忙しなるし堪忍な」と言い残して、そそくさと工房へ向かうのでした。

工房にて・・・ 

武志は工房にやってくると「参加せえいうこと?」と、喜美子に聞きます。

すると喜美子は、そんなことはないと答えます。

「参加しよかな・・・」と、武志は独り言のように言うと、喜美子の作品の隣に並べてよいかと聞きます。

喜美子は待っていましたとばかりに「あかん、親のチカラ借りて出品するんか」と、いつもの口調で突っぱねます。

そして、参加したいのなら、自分で頭を下げて申し込めとけしかけるでした。

年明けに開催と聞いた武志の顔色が変わりました。

「それまでに作品1つ・・・いや、2つは作れるな・・・よっしゃ」とつぶやいた武志は、すぐさま土を練り始めました。

新しい目標ができた武志を見て、喜美子は目を細めます。

武志のくすぶっていた炎は、再び燃えはじめるのでした・・・つづく

◆喜美子・八郎・武志のモデルと実話はどうだったの?▶

 

スポンサーリンク

【スカーレット】ネタバレ25週146話|感想を最終話まで!

◀145話 |147話▶

週間ネタバレ最終回25週まで公開中!

『救出大作戦!』の仕掛人は喜美子

作品が完成して、ある意味で『燃え尽き症候群』だった武志くん。

さらに、味覚障害と智也くんの死が追い打ちとなり、絶望の淵に彷徨っていました。

父・ハチさんに怒りをぶつけ、母・喜美ちゃんに弱音を吐く・・・

そんな武志くんを救ったのは、やっぱり喜美ちゃんでした♪

◆喜美子の『武志救出大作戦!』
・完成後も作品は生きていると教える
・生きるために食べて欲しいと懇願
・新たな目標をけしかける

たった1日の間に、抜け殻となっていた武志くんの『ヤル気スイッチ』をカチっと入れましたね。

見ている私たちも、みるみると引き込まれて元気になる、お見事な展開でした~。

そして、信さまの情熱を受け継ぐ、若手職員の企画『みんなの陶芸展』も楽しみになってきましたね。

職員Aの鳥居くんは、以前に来た時と比べて、「人を敬う」姿勢が全開でしたね。

そして、職員Bの岩崎さんも負けていません。

岩崎さんが「私たち若い世代がバトンを引き継いで、生まれ育った街を盛り上げていこうと思います!」も良かったですね。

上の世代から下の世代へ受け継ぐというドラマのテーマが、細部にまで宿っていると感動しました。

信楽太郎オンステージの伏線?!

信さまは、今度こそ演歌歌手を実現させたい様子でしたね。

若手時代に担当した『火まつり』に、演歌歌手を呼ぼうとして失敗した過去を持つ信さま(9週53話)

長年に渡って、リベンジの機会を伺っているのかもしれませんよ。

演歌にこだわらずに、信楽に縁のある歌手を呼んでもらいたいですね。

そうです! 信楽太郎ですね!

会場で、信楽太郎(雄太郎さん)が、大ヒット曲『さいなら』を熱唱するシーンが目に浮かびますね。

密かに期待を膨らませます~♪

ところで、『陶器の音』といえば、喜美ちゃんと一時は同居してたいた小池ちゃんです。

陶芸展に、小池ちゃんもぜひ来てもらい、武志くんの作品が奏でる音をチェックしてもらいたいものですね!

さて、明日も武志くんを元気にする仕掛人が登場です。

明日の仕掛人は、喜美ちゃんよりも、情熱的なツンデレさんです~♫

ではでは

◆あらためておさらい!キャスト一覧と相関図はコチラ▶

 

◀145話 |147話▶

週間ネタバレ最終回25週まで公開中!