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【エール】ネタバレあらすじ1週1話|東京オリンピック開会式!不安に怯える男とは誰?

エール ネタバレあらすじ

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年3月30日(月)放送
エール第1週テーマ
「初めてのエール」

【エールネタバレ1週1話|あらすじを最終話までお届け!

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 桜が舞う頃・・・ 

時は昭和・・・

東京オリンピックが迫る中、一人の作曲家に大きな責任が課せられていました。

エール キャスト 裕而 窪田

作曲家は、オリンピック開会式の楽曲を任されていたのです。

しかし、極度のプレッシャーで、いつまでたっても曲のイメージすら湧きません。

五線譜は真っ白のままです。

その時、外から歌声が聞こえてきました。

妻の歌声でした。

「さくら、さくら、やよいの空は、見わたすかぎり・・・」

エール キャスト 音 二階堂ふみ

その瞬間、作曲家の頭の中に、みるみる曲のイメージが沸き上がります。

勢いよく五線譜に音符を入れはじめると、一気に書き上げました。

そして書きあがった譜面に、『古山裕一』と力強く署名するのでした・・・

昭和39年10月10日

青く澄み渡る空の下、『東京オリンピック』の開会式が始まろうとしていました。

オリンピック発祥の地・ギリシャを出発した聖火は、日本各地を巡り、まもなく『国立競技場』に到着しようとしていました。

福島では・・・ 

『藤堂家之墓』の前では、トランジスタラジオで実況を流しながら、作詞家・村野鉄男が万感の思いを込めて墓に話し掛けました。

「いじめられっ子の裕一が、ついにやりましたよ、先生」

国立競技場にて・・・

開会式直前の会場は、拍手と歓声が上がり、高揚感に包まれています。

しかし、トイレでは作曲家・古山裕一が大きなため息をつき、そわそわしています。

「大丈夫・・・大丈夫・・・。きっとうまくいく・・・」

裕一は鏡に向かって、祈るように自分自身を落ち着かせています。

その時、再び裕一の頭の中に、曲を依頼された時のことが浮かびます。

依頼者は、「戦争で廃墟と化した日本が、復興を遂げた姿を世界に宣言する音楽だ!」と言いました。

そして、国民に勇気と希望を与え、世界に恥じない音楽をと念を押されたのでした。

裕一は、あたらためて責任の重大さを思い知らされされていたのです。

極度の緊張感から、体がわなわなと震えだしていました。

そこに、裕一を探していた妻・音が現れました。

「大丈夫!あなたの曲はすばらしいんだから!」と励ますと、強引に手を引き会場へと向かいます。

会場入り口にて・・・

会場の入り口まで来ましたが、裕一は足を止めてしまいました。

会場に入りたいけど、入りたくない、入れない・・・

とうとう、裕一は座り込んでしまいました。

音は、真剣な顔つきで訴えました。

エール キャスト 音

「あなたの曲を世界中の人が聴くのよ。ずっと叶えたかった夢でしょ?」

音の言葉を聞き、裕一は動きだしました。

しかし、「駄目だやっぱり・・・」と、今にも泣きだしそうになりました・・・

警備員の話・・・ 

尻込みする裕一を、見かねた警備員が口を開きました。

「自分は長崎の出身であります」

そして、原爆で親兄弟すべてを失ったと明かすと、裕一の作った『長崎の鐘』が生きる希望を与えてくれたと言います。

「先生の曲は人の心を励まし応援してくれます」と言うと、裕一の晴れ舞台を「どうか会場で!」と敬礼をしました。

その言葉を聞いて、裕一は我に返りました。

「ありがとう」

警備員に背中を押された裕一は、音と手をつなぎ、大観衆があふれる会場へと向かったのでした。

 

この歴史的な物語のすべては、福島の老舗呉服屋さんから始まります。

明治42年(1909年)8月。

待ちに待った初子が生まれ、店主・古山三郎は、喜びのあまり雄叫びをあげて店の前を走りだしていきました・・・

エール キャスト 父 三郎 唐沢

つづく

◆裕一のモデル・天才作曲家の古関裕而さんの史実とは?▶

◆おちゃめな魅力!音のモデル・金子さんの史実とは?▶

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【エール】ネタバレ1週1話|感想を最終話まで!

◀エールとは2話▶

週間ネタバレはコチラ▶

一気に1万年もスキップ!

まさか、原始時代から始まり、現代のフラッシュモブまでタイムスキップするとはビックリでした!

太古の昔が舞台になるのは、朝ドラ史上で初めてでしょうね♪

【エール】は音楽がメインにある物語だと、しっかり印象付けられました。

さて、運命で結ばれた、魅力あふれる夫婦の波乱万丈の物語りが始まりました。。

NHK発表によれば、笑いと感動と音楽で、現代を生きるすべての人にエールを送るとされています。

主人公・裕一のモデルは、数多くの名曲を残した昭和を代表する作曲家の古関裕而(こせきゆうじ)さん

そして、妻・音のモデルとなったのは、声楽家で詩人の金子(きんこ)さんです。

夫婦の史実に寄り添った形の『フィクション』として展開されるとのことですよ。

そして、ドラマのスタートは、今から56年前に開催の東京オリンピックの開会式でした!

モデルの古関裕而さんの作曲家人生の中で、最大の晴れ舞台とも言われています

もしかすると、【エール】の最終回はオリンピックの開会式になるのかもしれませんね。

それにしても、作曲家として最高の晴れの舞台のはずなのに、重圧から雲隠れしてしまう【エール】主人公の裕一さんとは、どんな人物なのかとても興味が膨らみますよね。

繊細な裕一さんに比べて、妻の音ちゃんは、モデル同様に超ポジティブでしたね。

今後の夫婦の展開がとても楽しみになってきましたね。

 

ドラマは、2020年9月25(金)までの全130回です。

▼古関さん作曲『オリンピックマーチ』

1964年東京オリンピックとは?

アジア地域初開催となった第18回のオリンピックは、1964年(昭和39年)10月10日~24日までの15日間開催されました。

20競技163種目に、当時最大となる93にのぼる国と地域から、5,152人(男子4,468人、女子684人)選手が参加しました。

日本は、『東洋の魔女』と呼ばれたバレーボール女子の金メダルをはじめ、29個のメダルを獲得するなど日本中がオリンピックに湧きました。

さて、『2020東京オリンピック』に合わせえるようにスタートした【エール】ですが、新型コロナウィルスの影響によって延期となってしまったことは残念ですね。

心配になる状況ですが、前向きな音ちゃんの口癖の「大丈夫!なんとかなるよ」で乗り切りたいものですね。

豪華なゲストの予感?!

 

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開会式の警備員役として、演技派俳優の萩原聖人(はぎわらまさと)さんがゲスト出演しました!

今後も豪華な特別ゲストが期待されますね♪

【スカーレット】同様に、【エール】でも『ドラマLand』をどうぞよろしくお願いいたします~♪

ではでは

◆【エール】ネタバレあらすじ1週はコチラ▶

◀エールとは2話▶

週間ネタバレはコチラ▶

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