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【エール】ネタバレあらすじ1週3話|西洋音楽との出会い!叱られる裕一を救う人物とは?

エール ネタバレあらすじ

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月1日(水)放送
エール第1週テーマ
「初めてのエール」

【エールネタバレ1週3話|あらすじを最終話までお届け!

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 朝食にて・・・ 

西洋音楽に魅せられた裕一は、朝から蓄音機にかじりついていました。

その一方で、運動の苦手な裕一は、『運動会』が近づき憂鬱になっていました。

世の中の人間は、主役とそれ以外に分かれると思い知らされるからでした。

通学中・・・ 

『乃木大将』と呼ばれる鉄男が、喧嘩をしていました。

鉄男はあっと言う間に3人を投げ飛ばしました。

木に隠れそれを見ていた裕一に、一人の少年が「何が面白いのかね?」と声をかけてきました。

少年は、転校してきたばかりの同級生・佐藤久志(さとうひさし)。

県会議員の息子でした。

久志は、喧嘩なんて不合理だと大人の口調で言います。

しかし、裕一は「やっぱし男は強い方が・・・」と、めずらしく自分の思いを話しました。

「デモクラシーの時代ですよ、子供だな」

久志はそう言い残すと、すました顔で学校に向かいました。

この一風変わった子が、終生の友になるとは、この時裕一は夢にも思いませんでした・・・

体育授業にて・・・ 

『騎馬戦』の練習中、裕一は騎馬を崩してしまいました。

体育教師・新田が、「古山立て!」と、竹刀を叩きつけます。

さらに新田は裕一を校舎の影に引っ張っていくと、平手打ちにしました。

気合が足りないからだと説教する新田に、裕一が意見を言おうとします。

新田の手が、再び上がったその時です。

「よしましょうよ、先生」

一人の教師が、新田をなだめました。

その教師は、東京から赴任してきたばかりの藤堂清晴(とうどうきよはる)でした。

藤堂先生と裕一・・・

藤堂先生は、深呼吸をさせて裕一を落ち着けました。

そして、他人との違いを気にするなと裕一を諭します。

さらに得意なことはないかと聞く藤堂先生。

裕一は何もないとうなだれます。

すると藤堂先生は、「まぁ、そのうちみつかるさ」と言い去って行くのでした。

裕一は、自分の周りに新しい風が吹いた気がするのでした・・・

『喜多一』にて・・・

店の前では三郎が、魚屋『魚治・うおはる』の善治(ぜんじ)から、早く走るアドバイスを受けていました。

そこに、裕一が帰って来ました。

善治は、「ぼっちゃん、明日頑張ってね」と、裕一を励まし帰って行きました。

「魚治さん、いいひとだね」と裕一。

すると、善治の息子は『乃木大将』こと鉄男だと父・三郎から聞かされました。

裕一は意外な事実に戸惑うのでした。

運動会にて・・・ 

町中の人が押し寄せた運動会。

父・三郎と母・まさ、さらに、怖い伯父・茂兵衛まで応援に駆けつけました。

裕一は、『騎馬戦』は、なんとか持ちこたえたのでしたが、問題の『徒競走』が残っていました。

裕一は、不安な顔で出走を待ちます。

いよいよ裕一の番がやってきました。

スタートと同時に一番最後を走っていた裕一は、コーナーで転倒してしまいました。

両親の声援が聞こえてきますが、多くの観客は笑っています。

裕一は恥ずかしくなり、走ることをあきらめようとしました。

その時です。

裕一の耳に、藤堂先生の指揮する『ハーモニカ部』の合奏曲が聞こえてきました。

その音色は、裕一に勇気を与えました。

そして、ゴールを目指して裕一は再び走り始めるのでした。

やがて会場中が声援に変わり、裕一はゴールすることができました。

裕一は、生まれて初めて『自分へのエール』を聞くのでした・・・

つづく

◆森山直太朗さん演じる藤堂先生のモデルとは?▶

 

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【エール】ネタバレ1週3話|感想を最終話まで!

◀2話 | 4話▶

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*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

音楽と恩師との出会い!

 

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いずれ、天才作曲家になる裕一少年に、大きな影響を与える2つのエピソードが描かれます。

まずは、裕福な古山家の一員になった『蓄音機(レコードプレーヤー)』。

裕一くんは、輸入レコードをたくさん聞き込んで、音楽へのめりこんでいきます。

当然ですが、蓄音機もレコードも高価なものでした。

一説によれば、蓄音機は大正時代の平均年収の2倍以上の1000円程度はしたそうです。

また、家1軒が買えるような、ハイスペックなものもあったとも。

古山家が購入した蓄音機のグレードは不明ですが、簡単に買えるようなものではなさそうですね。

家庭環境が、子どもに与える影響の大きさを痛感させられます・・・。

そして、生涯の恩師となる藤堂先生との出会いも描かれます。

裕一くんの音楽の才能を見出す藤堂先生を演じるのは、歌手の森山直太朗(もりやまなおたろう)さんです!

今後、ドラマ中で森山さんの美声が聴けることを期待したい思います♪

さて、心優しいものの、気弱で不器用で運動も苦手な裕一くん。

裕一くんが暗い気分になる『運動会』といえば、学校の重要イベントです。

しかも、大正時代の当時ならば、町中をあげてのお祭り騒ぎですよね。

どんな展開になるのか、ドキドキしながら待ちたいと思います~♪

◆【エール】モデル一覧はコチラ▶

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