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【エール】ネタバレあらすじ2週7話|舞台は豊橋の関内家!音が教師に異を唱えることとは?

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月7日(火)放送
エール第2週テーマ
「運命のかぐや姫」

【エールネタバレ2週7話|あらすじを最終話までお届け!

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 福島・川俣にて・・・

大正9年(1920年)、関内音は、仕事で福島県川俣を訪れた父・安隆についてきていました。

エール キャスト 安隆

その日、飛び入りで教会の聖歌隊に参加した音は、歌い終えると充実感に包まれます。

「やってよかった!」

そんな音を、安隆は褒めるのでした。

その光景を、たまたま母と川俣を訪れていた裕一は、見て心奪われていたのでした。(1週4話にて)

もちろんこの時、裕一と音が将来夫婦になろうとは、誰も気づくはずはありません・・・

豊橋・関内家にて・・・

3年後、大正12年(1923年)。

音は、十一歳になっていました。

関内家は、父・安隆と母・光子、そして、長女・吟、次女・音、三女・梅の5人家族です。

エール キャスト 関内家

自由な雰囲気が満ち溢れる、にぎやかな家族です。

安隆は、元陸軍の獣医で優しい人柄の人物です。

今は職人を抱え、陸軍向けの『馬具』を製造・販売する『関内馬具店』を営んでいました。

三姉妹は、穏やかな父の影響からか、すくすくと自由に育っています。

そんな音の嫌いな事は、「女、子ども」という女性軽視の考えです。

しかし、華やかな『大正デモクラシー』の時代とはいえ、まだまだ封建的な風土が残っているため、音の言動や振る舞いは理解されないこともありました。

小学校にて・・・ 

音の学校では、来月に学芸会が行われる予定になっていました。

担任の熊谷先生は、演目は『浦島太郎』に決まったと言います。

教師たちが勝手に決めた演目に、音は納得できません。

エール キャスト 子役 音

音は、このクラスは唯一の女子クラス『女子が輝ける出し物』を、自分たちで決めさせて欲しいと先生に訴えます。

音の発案に、次々と「賛成!」の声が上がったため、先生は受け入れざるをえなくなりました。

投票の結果、音の提案した『竹取物語』が圧倒的多数で選ばれたのでした。

おだんご屋にて 

その日は木曜日でした。

関内家では毎週木曜日に銭湯へ行き、だんご屋に立ち寄るのが習わしです。

音は、学芸会の演目決めの一部始終を、得意げに家族に話します。

そして、おそらく主役の『かぐや姫』に選ばれると思うと明かすのでした。

翌日・・・ 

父・安隆は音と一緒に教会に行くため、音を探しに来ました。

音はふてくされていました。

「選ばれんかった・・・かぐや姫」

音は無念そうに報告すると、配役は先生が勝手に決めたと言います。

主役のかぐや姫役になれると期待を寄せていた音でしたが、役は『おじいさんその2』でした。

すると音は、父・安隆の前でかくや姫を演じ始めました。

妹・梅から借りて読み込んだ『竹取物語』のセリフが、すらすらと口から出てきます。

拍手を送る父に、音は、おじいさんの役は嫌だと悔しがるのでした。

すると、安隆は他の人が嫌々演じていたらどう思うかと音に聞きます。

「ちゃんとしてって思う」と、音は答えます。

エール キャスト 子役 音

安隆は、人にはみんな役割があって、誰もが主役をやれるわけじゃないと話します。

そして、主役だけでも芝居はできない、必ずそれを支える人がいると続け「何の役だろうとお父さんは楽しみだよ」と、音に微笑みました。

その時です。

二人は、音が教会で琴の演奏を披露する予定を思い出し慌てるのでした。

教会にて・・・ 

二人で慌てて教会に駆け込んだ、その時でした。

そこに現れたのは、世界的なオペラ歌手の双浦浦(ふたうらたまき)でした。

これが、音にとって生涯忘れることのない出会いとなるのでした・・・

エール キャスト 環 たまき

つづく

◆朝ドラ初出演!柴咲コウさんの役柄は?▶

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舞台は豊橋!少女・音ちゃん!

 

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物語りの舞台は、ヒロイン・音ちゃんの居る愛知県豊橋の関内家へ!

関内家は、自由な雰囲気が充満する明るい家庭ですね。

音ちゃんは、規格外の超ポジティブ思考の元気な女性とアナウンスされています。

少女期からその前向きな性格は変わりませんでしたね。

ヒロイン・音の少女時代役は、清水香帆(しみずかほ)ちゃんです。

大人・音ちゃんの二階堂ふみさんとよく似ていますよね。

選ばれるべくして、選ばれたよいうことですね。

音ちゃんの両親も豪華です!

3人の娘が大好きな父・安隆を演じるのは、朝ドラ常連の光石研さんです。

なんと、光石さんは、朝ドラ7度目の出演だそうで、朝ドラに欠かせないお一人です。

前回の出演は2017年放送の【ひよっこ】で、中華料理店店主・福田五郎役でしたよね。

そして、自由な考えの愛情深い母・光子役は、日本を代表する女優の一人の薬師丸ひろ子さんです。

薬師丸さんは、2013年放送の【あまちゃん】鈴鹿ひろ美役に続いての朝ドラ出演です。

【あまちゃん】での薬師丸さんは、鮮烈な印象を残しましたよね。

【エール】でも薬師丸さんの活躍を期待したいですね♪

さらに、音ちゃんを支える姉妹にも注目です。

長女・吟の少女時代は、本間叶愛(ほんまといと)ちゃん、三女・梅役は『Foorin』のメンバーの新津ちせ(にいつ)ちゃんです。

古山家同様に、関内家の家族たちも楽しそうな一家の予感です♪

ドラマの舞台となる年は、次のようなことがありました。

◆大正12年(1923年)は・・・

・2020年から計算すると97年前
・丸の内ビルヂング完成(地上8階、地下1階)
・米国LAにハリウッドサイン設置
・9/1 関東大震災発生(被災者数190万人、死亡・行方不明者10万5千人)
・米国ウォルト・ディズニー・カンパニー創立
・流行歌は『月の砂漠』『春よこい』『おもちゃのマーチ』『夕焼け小焼け』など

関東大震災の起きた年なんですね。

この震災をきっかけに、東京は新しい都市へと変貌を続けることになったそうです。

いずれ、東京に行く裕一くんと音ちゃんは、新くできた都市に行くことになるんですね。

ではでは

◆双浦環のモデル・三浦環さんは世界で活躍した歌手▶

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