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【エール】ネタバレあらすじ5週|衝動に駆られた裕一が豊橋へ!一同が仰天する発言とは?

エールネタバレあらすじ5週
「愛の狂騒曲」

『エール』ネタバレあらすじ5予告|4月27日~5月1日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・ネタバレあらすじ第5週の予告

豊橋・関内家にて・・・

文通相手の音から、『別れ』を告げる手紙を受け取った裕一。

衝動に身をまかせ、福島から音の実家まで来てしまいました。

「古山裕一と申します」

突然の事態に、音をはじめ関内家の家族は驚きを隠せません。

初めて音に会った裕一の頭の中には、突然メロディーがあふれるのでした。

そして、しばらくここに置いてほしいと懇願します。

裕一の想いを汲み取った音の母・光子は、裕一の申し出を受け入れます。

しかし、「深入りはしてはいけない」と音に釘を刺しました。

音は、亡き父・安隆への想いや歌手を目指す経緯など裕一に打ち明けます。

日を重ねるごとに、2人の距離は縮まるのでした。

興行師・鶴亀・・・

裕一の存在を聞きつけた興行師・鶴亀寅吉なる人物が、関内家にやって来ました。

「演奏会をやりませんか?」

鶴亀は、裕一の演奏会を3か所で開催したいと言います。

内容は、裕一の演奏をした後に、音の歌声で締めくくるというものでした。

光子は怪しみますが、音は身を乗り出すほど乗り気です。

収益は折半することになり、話はとんとん拍子で進むのでした。

福島から三郎が・・・

行方不明になった裕一を連れ戻すために、父・三郎がはるばる豊橋にやって来ました。

三郎は、直感を信じて文通相手の音の家に来たのです。

何としても別れさせたい三郎と光子は、裕一と音を説得し始めるのでした。

衝撃の告白・・・

「僕のお嫁にください・・・」

裕一の言葉に、一同は仰天しました。

音も困惑しますが、喜びのほうが勝っていました。

裕一と音は、『結婚』も『音楽』も諦めないと固く決意します。

長い話し合いの末、三郎と光子は二人の結婚を認めました。

しかし、福島の家族が簡単に納得するとも思えません。

「俺に任せとけ!」

すると、いつものようの胸を張った三郎は、急いで福島に帰るのでした。

福島からの電報・・・

福島に帰った三郎から、関内家に電報が届きました。

「バンジヨシ スグカヘレ チチ」

裕一と関内家の家族は、電報を手にみんなで喜ぶのでした。

演奏会の日・・・

裕一が作曲した曲は、会場から大喝さいを浴びます。

そして、最後に音がステージに上がりました。

亡き父への想いを歌にのせます。

演奏会は大成功を収め、2人の絆はさらに強くなりました。

一方で、演奏会成功のニュースが新聞でも取り上げれます。

その記事に注目する一人の作曲家がいました。その作曲家は、裕一が憧れる小山田耕三なのでした。

金が消えた・・・

「悔しい!警察へ行く!」

音と姉の吟が、怒りに震えています。

原因は、興行師・鶴亀が、演奏会の収益金をすべて持ち逃げしたのです。

姉妹は、今回の収入で上京しようと計画していたのでした。

しかし、「楽しかったからかまわない」とのんきに笑う裕一。

裕一は、留学と婚礼の準備のために、福島へと帰っていくのでした・・・

◆【エール】キャスト志村けん|放送日はいつ何話?役名や代役は?▶

 

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『エール』ネタバレあらすじ5予告・まとめ

エールネタバレ5週・愛の狂騒曲 i n 豊橋

 

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第5週の舞台は、一週間まるまる愛知県の豊橋です。

音ちゃんから届いたのは、裕一くんの心を砕くようなお別れを告げる手紙でした。

その手紙を読んで、たまらず休暇を取って、汽車に飛び乗った裕一くん。

運命に導かれた2人が初対面することで、物語りが加速していきます。

海辺で過ごす、恋のロングバケーションとなるようですよ。

結果的に1か月くらいは豊橋に滞在するのかもしれませんね。

そんなに有給休暇があるとは思えませんが、行員仲間の厚意によって許されると解釈しましょうね♪

さて、ご存じの通り、裕一くんと音ちゃんの出会いは、少年・少女時代の福島県川俣の教会です。

音ちゃんは安隆父さんの出張についていき、たまたま教会の聖歌隊に飛び込みで参加し、それを見た裕一くんが一目ぼれしてしまいました(第1週4話)

それは大正9年(1920年)のことで、第5週は昭和5年(1930年)。ブランクは10年です。

なお、二人は教会でのことは気付いていません。

文通で愛を育んだ2人ですが、対面していきなり結婚を決めてしまうとは・・・!?

アクティブ過ぎて、ただただ驚くしかありません。

そして、最終的に二人の結婚を後押しする、三郎父さんと光子母さんの心の変化にも注目ですね。

豊橋の海岸がキレイ!

第2週でたびたび登場した砂浜は、亡き安隆父さんの眠る場所です。

ドラマのオープニングで、あの砂浜で戯れる二人の姿を見ると、毎朝ほっこりできますよね。

このこの美しい砂浜は、アオウミガメの産卵場所にもなっている豊橋市内の伊古部海岸(いこべかいがん)です。

オープニングタイトルの撮影に入る直前まで、悪天候だったそうです。

しかし、裕一役の窪田さんと、音役の二階堂さんが到着すると、奇跡のような青空が広がったとのことです。

なんだか、神ががりなエピソードですよね。

砂浜に書いた五線譜の上に二人が寝転ぶシーンは、オープニングの象徴的なカットですが、ドローンによる空撮なんだそうです。

そんな撮影秘話を知ると、オープニングの見方がまた変わりますよね♪

さて、あやしい詐欺師の企みで『演奏会ツアー』を行いますが、どんな演奏会になるのか楽しみです。

もう一つ注目したいのが、御手洗ティーチャーと裕一くんの交流です。

裕一くんと音ちゃんを結びつけるキッカケを作ったのが御手洗ティーチャーです。

音ちゃんだけでなく、未来の天才作曲家・裕一くんにも大きな影響を与えるとのことですよ。

御手洗先生に見つめられたら、裕一くんもグラついてしまうかも♪

◆御手洗役の古川雄大さんはリアル貴公子と呼ばれている?!▶

◀4週6週▶

各話ネタバレはこちら

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