「エール」ネタバレあらすじ感想一覧 〉〉

【エール】朝ドラネタバレあらすじ6週『ふたりの決意』|三郎の電報は嘘!絶望した裕一が知る思惑とは?

エール朝ドラネタバレあらすじ6週
「ふたりの決意」

『エール』朝ドラネタバレあらすじ6予告|5月4日~5月8日

スポンサーリンク


週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第6週の予告

昭和5年(1930年)8月

『結婚と留学』を両立すると決めた裕一は、意気揚々と福島に戻りました。

父・三郎からの電報によれば、音との結婚は許されているはずでした。

しかし、電報は、福島に呼び戻すための嘘で、三郎以外の家族全員が大反対なのでした。

裕一の選択・・・

悩んだ裕一は、恩師の藤堂先生に相談しました。

「何かを得たいなら、何かを捨てねばならない」

藤堂先生の助言を聞いて決意した裕一は、音への手紙を書きました。

「別れてください。夢を選びます・・・」

絶望する・・・

音から毎日手紙が届きますが、裕一は全く読もうとしません。

そんな中、イギリスから手紙が届きました。世界的不況のため、留学を取り消すと書いてあります。

「すべて終わりだ・・・」

裕一は、放心状態になるのでした・・・

音が福島へ・・・

受験のために東京へ滞在する音のもとへ、三郎から手紙が届きました。

留学の取消しを知った音は、福島へ駆けつけ、裕一がいるという教会に向かいました。

その教会は、少女の頃に聖歌を歌った思い出の教会でした。

音は運命を感じます。

しかし裕一は、会う資格がないと言って立ち去ろうとします。

「あたし絶対諦めんから!」

音の叫び声が、教会にむなしく響くのでした。

音が合格・・・

歌手を目指す音は、念願の『東京帝国音楽学校』に合格しました。

しかし、裕一のことで頭がいっぱいで、素直に喜べないのでした。

売り込み・・・

音は、姉・吟の見合い相手・鏑木智彦の叔父が『コロンブスレコード』のディレクターだと聞き、ひらめきます。

早速、鏑木の叔父・廿日市誉(はつかいちほまれ)に裕一を売り込みに行きます。

しかし、まったく相手にされません。そこで、音はある機転を利かせるのでした。

川俣の教会にて・・・

裕一の前に、『コロンブスレコード』の専属契約書を持った音が現れました。

そこへ、幼なじみの鉄男も現れ「東京に行け!」と説得するのでした。

権藤家の思惑・・・

裕一は、音楽の道に進むのか、家族のために権藤家を継ぐのか悩みます。

そんな中、裕一は権藤家の策略を耳にしました。

権藤家は、裕一を次の跡継ぎのための『つなぎ』としか考えていなかったのでした。

旅立ち・・・

「僕は音さんに賭けます!」

裕一は、必死に引き留める母・まさを振り切って、家を飛び出しました。

一方で三郎は、「頑張れよ!後は俺に任せろ」と旅立つ息子にエールを送るのでした。

◆母・まさ役・菊池桃子さんのアイドル度とインテリ度がすごい!▶

スポンサーリンク

『エール』朝ドラネタバレあらすじ6予告・まとめ

エールネタバレ6週・運命の2人の絆は強かった!

 

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿

エール第6週は、豊橋から上機嫌で帰ってきた裕一くんに、絶望が襲い掛かります。

裕一くんは、三郎さんから「万事良し、すぐ帰れ、父」という電報を受けとっていました。

電報と現実はかけ離れているというか、真逆の状況とは・・・

しっかりしてよ、三郎さん!!

さらに、世界恐慌の影響によって留学も中止とは・・・

音ちゃんとの別れを決断するものの、今度は音ちゃんが諦めませんでした。

2人の愛の深さを感じさせる週になりそうですね。

強烈キャラの廿日市が登場

そして、注目キャラは、廿日市(はつかいち)です!

名門レコード会社『日本コロムビア』をモデルにした『コロンブスレコード』のディレクターの廿日市さんは、強きに弱く、弱きに強いタイプのキャラです。

作曲家になる裕一くんを、振り回す存在です。そんな廿日市さんですが、音ちゃんには弱いようですね♪

東京編で大きな存在感を放つ廿日市を演じるのは、個性派俳優の古田新太(ふるたあらた)さんです。

朝ドラでは、【あまちゃん】の荒巻太一役、【ととねえちゃん】の赤羽根憲宗と、アクの強いキャラを演じています。

【エール】の廿日市役でも、視聴者をヤキモキさせてくれることでしょうね♪

運命の教会で再会

裕一と音が出会った教会

裕一くんと音ちゃんが、少年・少女時代の一瞬を共有した教会。

エール・第6週では、この教会を舞台に重要なシーンが描かれます。

この教会は、スタジオのセットではなく福島市内になる古い教会です。

JR福島駅から徒歩15分程度の市街地にある『日本聖公会・福島聖ステパノ教会』(福島市置賜町)です。

ドラマの撮影前に監督が福島市内を下見中に、偶然に見つけた教会だそうですよ。

築100年を越える木造建築の落ち着きのある佇まいの建物です。

『イングランド国教会』に属するキリスト教の教派『聖公会』の、東北地方における最初の宣教地という由緒正しき教会のようです。

豊橋の海岸と同様に、この教会も2人にとって大事な場所です♪

次週からは東京編に突入します。

廿日市をはじめ、東京編でも魅力的なキャラクターが登場してきますよ~♪

◆キャスト一覧と相関図はコチラ▶

◆登場人物のモデルと実話はコチラ▶

◀5週7週▶

各話ネタバレはこちら