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【エール】朝ドラネタバレあらすじ7週『新生活』|不採用続きで大スランプ!音と親しいプリンスとは誰?

エール朝ドラネタバレあらすじ7週
「新生活」

『エール』朝ドラネタバレあらすじ7予告|5月11日~5月15日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ7週の予告

昭和5年(1930年)11月

裕一と音は、東京で新婚生活を始めました。

『コロンブスレコード』と専属契約を交わした裕一の契約金は、年間3,500円(現在の価値で1000万円相当)です。

プロの作曲家生活が始まった裕一は、自宅で毎日、作曲に取り組みます。

しかし、現実は厳しく、ディレクターの廿日市から21曲連続で不採用を出されていました。

裕一と同時期に専属作曲家となった木枯正人(こがらしまさと)も、19曲連続で不採用です。

木枯から、契約金は借金みたいなものだと教えられた裕一は、強いプレッシャーを感じるのでした。

音の学生生活・・・

4月になり、音は『東京帝国音楽学校』へ通い始めました。

ある日、『プリンス』と呼ばれる三年生の男子生徒と、一年生ながら『最年少帝国コンクール金賞』受賞の夏目千鶴子が歌いました。

二人の歌唱力は見事なため、創立記念日に行われる『椿姫』の主役候補だと、誰もが噂するのでした。

大衆を知る・・・

木枯の曲が採用になりました。

先を越された裕一は、複雑な気持ちを抱えますが、友人となった木枯の成功を祝福します。

「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らねば・・・」

木枯から誘われるままに、裕一は華やかな女性がいる『カフェー』へ出掛けました。

帰宅した裕一のシャツに赤い口紅が付いていました。

音がみるみると怒り出してしまいました。

プリンスの正体・・・

喧嘩を引きずる裕一と音。

裕一が喫茶『バンブー』に行くと、音が『プリンス』と呼ばれる男と一緒に居ました。

「古山かぁ!僕だよ」

なんとプリンスは、裕一の幼なじみの佐藤久志(さとうひさし)だったのでした。

契約更新・・・

不採用続きの裕一は、2年目の契約金を半額にすると廿日市に告げられました。

しかし、音の直談判と機転によって、前年と同じ契約を勝ち取るのでした・・・

小山田耕三・・・

裕一は、社内のサロンで、憧れの作曲家・小山田耕三(おやまだこうぞう)に出会いました。

そして、裕一が継続契約できたのは、小山田の推薦のおかげだと知ります。

裕一は、小山田の恩に報いるためにと、必死に作曲に取組むようになるのでした。

『椿姫』の選考会・・・

音は、プリンスの勧めで、記念公演の選考会に応募しました。

しかし、選考会当日に裕一が腹痛で倒れたため、遅刻してしまいます。

失格のピンチでしたが、ライバルとなる千鶴子の機転でその場を回避します。

そして、無事に一次試験を通過するのでした・・・

◆小山田役・志村けんさんの放送日はいつ?何話に登場するの?▶

◆木枯役・野田洋次郎さんは超人気バンドのボーカルってホント?▶

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ7予告・まとめ

エールネタバレ7週・愛の巣は『世田谷代田駅』!?

 

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エール第7週・いよいよ東京編がスタートしました。

新婚ホヤホヤの裕一くん音ちゃんの新居の場所は発表されていません。

手掛かりは音ちゃんの通う『東京帝国音楽学校』の近くということです。

古山夫妻のモデルとなった古関裕而・金子夫妻は、世田谷区代田(せたがやくだいた)に新居を構えました。

その地には、金子さんが通った『帝国音楽学校』がありました。

ということで、ドラマ上でも世田谷区の代田なのかもしれませんね。

最寄り駅は、小田急電鉄小田原線の『世田谷代田』(昭和5年当時は世田ヶ谷中原駅)です。

現在の時刻表で照らし合わせると、新宿まで7駅で12分というアクセスの良い地ですね。

新人作曲家に1,000万円!

新人のサラリーマンなら破格の待遇でしょうが、作曲家という特殊な職業ですから何ともいえません。

ただし、これは純粋な報酬ではなく、印税の前払金だそうです。

つまり、売れる曲を作って、そこから発生する印税で帳消しにしていかねばなりません。

売れる曲が書けなければ・・・すぐに真剣勝負が始まります、

エール第7週・東京編で新キャラが続々登場

 

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朝ドラには欠かせない『憩いの場』として、エール第7週から喫茶店『バンブー』がお目見えします。

バンブーのオーナーの梶取夫妻を演じるのは、朝ドラ6作目の出演となる野間口徹(のまぐちとおる)さんと、朝ドラ初出演の仲里依紗(なかりいさ)さんです。

今後は、バンブーでの場面も頻繁に出てくるでしょうね。

また、5週に登場した、故・志村けんさん(作曲家・小山田耕三役)が再び登場してドラマを盛り上げてくれそうです。

志村さんの登場回や今後の出演予定は不明ですが、しっかりと目に焼き付けておきたいと思います。

そして、音楽関係者も続々登場です。

その中でも、子役時代に大人びた口調だった、あのボンボン久志くんが、プリンスとなって登場ですよ。

久志くんの歌声に注目です♪

◆音のライバル・千鶴子のモデルは世界的プリマドンナだった▶

◆久志役・山崎育三郎さんは実生活でもプリンスだった!はコチラ▶

◀6週8週▶

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