「エール」ネタバレあらすじ感想一覧 〉〉

【エール】ネタバレあらすじ3週12話|融資の条件は養子?喜多一の倒産危機に茂兵衛が迫る!

エール ネタバレ3週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月14日(火)放送
エール第3週テーマ
「いばらの道」

【エールネタバレ3週12話|あらすじを最終話までお届け!

スポンサーリンク

 喫茶店にて・・・ 

ハーモニカ倶楽部会長の舘林に敵対心を募らせる裕一。

エール キャスト 裕一

自分の曲が出来ずに悩んでいました。

「負けない!絶対見返してやる」

めずらしく裕一は声を震わせました。

そんな裕一に、同じ倶楽部の史郎は、「裕一らしくねえよ」と口にします。

幼なじみの史郎は、裕一のとりえは『優しさ』だとその魅力を語ります。

そして、音楽はその人の個性が出るものだから、今の裕一では書けないだろうと指摘しました。

「そ・・・そうかも・・・」

裕一は反省すると、会長の顔ばかり浮かんでしまうと打ち明けました。

すると、史郎は裕一を元気づけるように「試しに僕の顔、浮かべてみてよ」と、おどけて見せます。

エール キャスト 史郎 裕一

「・・・おお~!あ、新しいの出来っかも!」

裕一は、史郎に触発されて作曲のヒントをつかむのでした。

投票後・・・ 

投票の結果、裕一の曲が選ばれました。

「やったな!斬新だよ!恐れ入った!」と、史郎が投票結果に興奮しています。

裕一は、史郎のおかげだと礼を言います。

しかし、曲が選ばれなかった会長はショックだろうと、一方で舘林を気遣いました。

すると、史郎は、会長は現実主義者で、最初から裕一が選ばれると分かっていただろうと言います。

エール キャスト 史郎

そして、音楽を純粋に審査するために、しがらみのない卒業生にも投票させるなど「本当にいい曲が選ばれることを望んでいたと思う」と、舘林会長の人柄を語るのでした。

古山家にて・・・ 

父・三郎はある決断をしていました。

裕一の、音楽への情熱と決意を知った今、『喜多一』の後継者を、弟・浩二に託すことにしたのでした。

そして、三郎は、そのことを浩二に伝えます。

すると浩二は、「うれしいよ!父さんから期待をかけられて…」と、誇らしそうに微笑みます。

そこに、「僕の曲が選ばれた!」と興奮する裕一が帰って来ました。

そして、店の後継者に浩二が決まったことを聞いた裕一は、「ありがとう!」と浩二に感謝するのでした。

その後、三郎は茂兵衛に電話をかけると、「すまねえ、息子は渡せねえ」と、養子の話を断るのでした。

『喜多一』にて・・・

養子問題に決着がついてから、まもなくのことです。

三郎にもうけ話を持ち掛けた吉野福之助が、金を持ち逃げたことが発覚しました。

三郎は、9千円という大金の連帯保証人になっていたのでした。

エール キャスト 吉野 三郎

権藤家にて・・・ 

「恥を忍んでこの通りです!」

「兄さんしかいないの、お願いします!」

三郎とまさは、茂兵衛に土下座して借金を頼みました。

茂兵衛は、先日の電話以来、もう両家の縁は切ったと冷たく言うと、「どっちかを養子に出せ、融資の条件はそれだけだ」と告げるのでした。

エール キャスト 茂兵衛 風間杜夫

まさは、裕一と浩二の気持ちはわかっているはずだ、「私たち家族でしょ」と訴えます。

しかし、茂兵衛も『家族と家を守りたい』それだけだと言うのでした。

寝室にて・・・ 

「犠牲を払って助け合い支え合うのが家族なのかも・・・」

めずらしくまさが考えを言いました。

「俺にはもう分がんねえ!」

三郎の苦悩は、ますます深まるのでした。

裕一の部屋にて・・・

裕一は、ハーモニカ倶楽部の舘林会長から、次期会長に指名されていました。

さらに、裕一の才能を認める舘林に、「夢を実現したいなら東京へ行け」と激励を受けていました。

そのため、裕一は、ますます曲作りに没頭します。

そして、

エール キャスト 裕一 窪田

自分の将来に危機が迫っていることなど、まだ知るよしもないのでした・・・つづく

スポンサーリンク

【エール】ネタバレ3週12話|感想を最終話まで!

◀11話 | 13話▶

週間ネタバレはコチラ▶

ユウイチフスキー誕生!

 

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿


史郎くんの顔を見て、思いついた楽曲は『想ひ出の徑(みち)』というタイトルでした。

ちなみに、『徑』は『径』の旧字体だそうで、意味は、みち、こみち、ちかみち、などの意味があるそうです。

さて、いじめっ子だった史郎くんの言葉が響きましたね。

それと同時に、裕一くんが、成長する過程で人にどう接してきたのか一瞬でわかりましたね。

良い友達に巡り合えていますね。

舘林会長は、裕一くんにハッパをかけようと突き放したのかもしれませんね。

裕一くんも史郎くんも会長も、万全の状態で演奏会を迎えられることを祈りたいです♪

【ハーモニカの歴史】

ハーモニカは、今から193年前の1827年(文政10年)に、ドイツで誕生しました。

日本では1896年(明治29年)には、輸入品が売られていたそうです。

『西洋横笛』と呼ばれ、25銭~2円50銭まで、いくつかのグレードがあったようですよ。

そして明治末期には、ヤマハなど国産メーカーでもハーモニカが作られ始めました。

第12話の舞台の大正~昭和の初めにかけて、ハーモニカは大流行していました。

ハイカラ好きの若者たちがこぞってハーモニカを吹いていたそうです。

当時、ピアノやオルガンを超える売り上げを誇り、大手出版社はハーモニカ専用の楽譜を発売するほど大ブームが起こっていたそうです。さらに、プロのハーモニカバンドまで存在していたとか。驚きですね♪

養子問題まったなし!?

京都から来た吉野は、やっぱり詐欺師でしたね。

経営下手でお人好しの三郎さんの性格を見抜いての犯行だったのではないでしょうか。

三郎さんも、儲かると聞いて、舞い上がってしまったのでしょうね。

持ち逃げされた9千円は、現在の価値でいけば相当な金額で間違いでしょう。

ちなみに、当時の国家公務員の初任給が75円(現在186,700円)だそうです。

三郎さんは融資条件を受け入れるのでしょうか。

茂兵衛さんも、家と家族を守るのに必死ですから仕方ないですよね。

◆茂兵衛のモデルはどんな人?大実業家の武藤茂平さんの実話はコチラ▶

ではでは

◀11話 | 13話▶

週間ネタバレはコチラ▶

スポンサーリンク