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【エール】ネタバレあらすじ3週13話|裕一が指揮する演奏会は大成功!しかし音楽とは決別?

エール ネタバレ3週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月15日(水)放送
エール第3週テーマ
「いばらの道」

【エールネタバレ3週13話|あらすじを最終話までお届け!

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演奏会の当日・・・

『福島ハーモニカ倶楽部』定期演奏会の開演時間が迫っています。

エール キャスト 裕一 窪田正孝

「裕一、何かあったか?」と、幼なじみの史郎が聞きます。

しかし、裕一は、「別に…」とそっけなく言うと、淡々と準備を進めるのでした。

その後、満員の観客が見つめる中で演奏が始まりました。

ハーモニカアンサンブルの美しい旋律が会場に響き渡ります。

うっすら涙を浮かべた父・三郎は、裕一の姿を目に焼き付けていました。

数日前の事・・・ 

資金繰りに窮していた三郎。

義兄・茂兵衛の経営する銀行から融資を受ける条件は、息子のどちらかを養子に出すことでした。

浩二が『喜多一』を継ぐ事になっていた今、裕一を養子に出すしかありませんでした。

エール キャスト 三郎 唐沢寿明

父・三郎は、裕一を呼びました。

「俺、やっちまったんだ・・・」

三郎はそう切り出すと、事情をすべて打ち明け『養子』に出ることを頼むのでした。

裕一は、「どうにもなんないんだよね?僕、何もできないよ…」と、声を震わせます。

三郎はうつむいたまま、代々続く家を赤の他人に継がせることは嫌なものだと、茂兵衛の気持ちを代弁します。

「僕が養子に行くことが一番いいんだよね…」と、確かめるように口にする裕一。

三郎は「ちょっとだけだ、踏ん張ればまた新しい可能性も見えてくる」と、諭すように言いました。

エール キャスト 裕一 窪田正孝

「分がった、今度の公演を最後にする…」

養子になることを受け入れた裕一は、部屋の戻ろうと立ち上がりました。

そんな裕一に、父・三郎は「諦めんなよ」と、声を掛けます。

しかし裕一は、「残酷だよ・・・父さん」と無念な思いをぶつけました。

その後、裕一は部屋に戻ると、感情をあらわに泣き叫び楽譜を破り捨てるのでした・・・

エール キャスト 裕一 窪田正孝

公演会場にて・・・

演奏は進み、裕一の作った曲が最後になりました。

舘林会長から指揮を指名された裕一は、万感の思いでステージに立ちました。

その曲は来場者の心に響き渡り、会場に駆け付けた恩師・藤堂先生も感動していました。

一方で父・三郎は、息子の夢を守れなかった無念から、人目もはばからず大粒の涙を流すのでした。

エール キャスト 三郎 唐沢寿明

演奏会終了後、裕一は倶楽部のメンバーに辞めることを伝えました。

そして、自ら音楽と縁を切ったのでした・・・

その後。

『喜多一』は、裕一の養子話と引き換えに、融資を受けることができました。

旅立ちの日・・・ 

昭和3年(1928年)、春。

裕一は、卒業を迎えました。

「父さん、俺もう大丈夫だから気にしないで」

つとめて明るく振る舞った裕一は、生まれ育った実家を後にするのでした。

部屋にて・・・ 

茂兵衛が経営する『川俣銀行』に就職する裕一は、銀行に住み込みで働きます。

部屋には荷物と一緒に、母からの手紙とハーモニカが届いていました。

「辛い時、支えてくれるのは音楽だと思うから 母より」

裕一が感傷にひたっていた、その時です。

「ああ~!初めまして!」

銀行支店長の落合をはじめ、底抜けに明るそうな4人が入って来ました。

そんな中で、裕一の新生活が始まるのでした・・・つづく

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裕一&会長の集大成でした!

 

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権藤家の養子に行くことを受け入れて、定期演奏会に臨んだ裕一くん。

裕一くんと舘林会長の『引退ステージ』になってしまいました。

淡々と準備し、一生懸命に演奏し、そして清々しささえ感じるような指揮に心を打たれました。

最後だという気迫がビシビシ伝わってきました。

その心境になるまでに、とても大きな葛藤があったことでしょうね。

演奏会の数日前の三郎父さんと裕一くんの話し合いは、とても見ごたえのあるものでした。

誰よりも裕一くんを応援してきた三郎父さんですから、底知れない辛さがあったでしょうね。

音楽と縁を切った裕一くんですが、まさ母さんが下宿に送ってくれたハーモニカを吹くまでに、少し時間かかりそうですね。

さて、裕一くんのモデルの作曲家・古関裕而さんも、学生時代にハーモニカに夢中になっていました。

常にハーモニカを携帯していて、よく吹いていたそうですよ。

当時、日本で有数のハーモニカバンドだった『福島ハーモニカーソサエティー』というクラブに入団していたそうです。

そこで、古関さんは作曲・編曲・指揮を担当していたそうですよ。

再びハーモニカを吹く姿を見たいものですね♪

個性の強そうな4人が登場!

 

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社会人デビューを飾る裕一くんの勤務する『川俣銀行』の、個性豊か過ぎる仲間が強烈ですね。

行員たちをまとめる落合支店長役は相島一之(あいじまかずゆき)さん、夜の先生・鈴木廉平役の松尾諭(まつおさとる)さん、恋愛マスター菊池昌子役の堀内敬子(ほりうちけいこ)さん、ごますり行員・松坂寛太役は、望月歩(もちづきあゆむ)さんです。

この4人のメンバーが、希望を失った裕一くんのエールを送り続けてくれるとのことです。

前作【スカーレット】の『荒木荘』のような、裕一くんを成長させてくれる場所になりそうですね。

『いばらの道』を進んだ裕一くんですが、愉快な行員仲間によってリア充ライフを送ることができるかもしれませんね♪

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