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【エール】朝ドラネタバレあらすじ10週『響き合う夢』|音が妊娠!舞台も出産もあきらめない!

エール朝ドラネタバレあらすじ10週
「響き合う夢」

【エール】朝ドラネタバレ10週は、音の妊娠とその葛藤が描かれます。

『エール』朝ドラネタバレあらすじ10予告|6月1日~6月5日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第10週の予告

鉄男が上京・・・

【エール】朝ドラネタバレ10週は、いよいよ鉄男が上京です!

裕一と鉄男のデビュー作『福島行進曲』は全く売れませんでした。

一方で、作詞をした鉄男は、新聞社を辞めて上京してきました。

契約を望み『コロンブスレコード』廿日市(はちはいち)を訪ねるものの、取り合ってもらえませんでした。

鉄男は、生活のため屋台のおでん屋を営みながら、作詞家を目指すことにするのでした。

音楽学校にて・・・

『椿姫』の主役を勝ち取った音。

しかし、技術では、主役の座を争った千鶴子にかないません。

音は、声量を増やすためにさらに努力するのでした。

『コロンブスレコード』にて・・・

裕一は、よきライバルである木枯から、『船頭可愛や』の作曲を依頼されました。

詞を書いたのは、ヒット曲『酒は涙か溜息か』の作詞家・高梨一太郎です。

完成した曲を『コロンブスレコード』の廿日市に提出すると、即採用となりました。

「これが最後のチャンスだ!」

廿日市の通告は、裕一を緊張させるのでした。

古山家にて・・・

しかし、『船頭可愛や』も全く売れませんでした。

会社からは、契約打ち切りだけでなく、今までの契約金を返すようにとまで迫られます。

古山家は窮地に追い込まれるのでした。

環の提案・・・

「私、歌っていいかしら?」

双浦環(ふたうらたまき)が、『船頭可愛や』をレコード化したいと願い出ました。

素晴らしい曲だから、たくさんの人に聞いてもらいたいと言います。

美しい声と美貌を兼ね備えた人気歌手・環の提案に、廿日市は喜んで飛びつきました。

大物作曲家の小山田が異を唱えますが、環は押し切りました。

環の歌う『船頭可愛や』は、またたく間に大ヒットを記録するのでした。

音が妊娠・・・

音の妊娠が判明しました。

プロを目指す音は、『椿姫』の舞台を続けると言い張りますが、周囲は困惑していました。

すると、環が、プロとは子供が死にそうになっていても舞台に立つ人間だと言います。

そして、「その覚悟はあるのよね?」と迫りました。

音は、言葉を失ってしまうのでした。

音の夢と裕一の夢・・・

妊娠した音は、歌手になる夢も赤ちゃんを産むことも、どちらも諦めたくありません。

しかし、このままでは周りに迷惑をかけてしまうと涙ぐみます。

見かねた裕一が、音に言いました。

「音の夢を、僕に預けでくれないか」

その翌日、音は『椿姫』の舞台を降板し、音楽学校を去りました。

心置きなく歌手の夢を追えるようになるまで、裕一に夢を預けると決めたのです。

音は、裕一の夢も預かります。

それは、いつか音が大きな舞台に立ち、裕一が作った曲を歌うことです。

半年後、音は元気な女の子が産んだでした・・・

◆藤丸役・井上希美さん『美女と野獣の』のヒロインだった!▶

◆大物小山田は【史実】では環の生徒だった!実話はコチラ▶

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ10予告・まとめ

古山家の転換期!?

 

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エール・第10週も目まぐるしい展開が続きそうですね。

ヒット曲誕生によってプレッシャーから解放された裕一くん。

一方で音ちゃんは、妊娠によって未来地図を変えざるをえなくなりました。

夢と現実に葛藤する夫婦の模様は見どころです。

また、『乃木大将』の鉄男くんが『おでん屋大将』になりました。

鉄男くんの上京によって、幼なじみの三人の友情が加速しそうですね。

そして特に注目したいのは、柴咲コウさんが演じる双浦環と、志村けんさん演じる小山田先生との対決です。

小山田先生の思惑が、ここにきて明らかになりそうです。

ただし、お亡くなりになった志村けんさんには未収録シーンがあることが分かっています。

制作サイドの発表によれば、未収録シーンはナレーションによって語られるとのことです。

柴咲さんと志村さんの対決シーンはどう放送されるのか、興味深いですね。

でも、きっと志村さんの姿を見たら、ドラマの内容飛んじゃうくらいに、また胸が痛くなるんだろうなぁ…

『船頭可愛や』で運命が変わる!


裕一くんのモデル・古関裕而さんが、作詞家・高橋掬太郎さんと組んでリリースした『船頭可愛や』は、戦時下の中で大衆の心をつかみ、各地で口ずさまれました。

歌手に抜擢されたのは、唄のうまい下駄屋の女将『音丸(おとまる)』さんです。

なお、音丸の由来は「音は丸いレコードから」の意味だそうですよ。

『船頭可愛や』は、【エール】双浦環のモデル・三浦環さんをはじめ、美空ひばりさん、三橋美智也さん、都はるみさんなど数多くの歌手がカバーしました。

まさに、時代を超えて愛される曲となりました。

▼美空ひばりさんバージョン

古関さんは『コロムビアレコード』入社5年目にして、初の大ヒット曲となったため、責任を果たした喜びに浸りました。

なお、作詞した高橋掬太郎さんの自伝によれば、『船頭可愛や』によって古関裕而さんと音丸さんは、『コロムビアレコード』ドル箱的存在になったとのことですよ。

第10週『響き合う夢』は、大きな転換期となりそうでね♪

◆ドラマのキーマン・志村けんさんの登場シーンはいつまで?▶

◆音のモデル・金子さんのお子さん達の写真はコチラ▶

ではでは

◀9週11週▶

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