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【エール】朝ドラネタバレあらすじ12週『あの世、パリ、神田、』|環の恋!キューピットは久志?

エール朝ドラネタバレあらすじ12週
「あの世、パリ、神田、」

【エール】朝ドラネタバレ12週は不思議な世界への誘い…?

『エール』朝ドラネタバレあらすじ12予告|6月15日~6月19日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第12週の予告

あの世から、東京・古山家・・・

【エール】朝ドラネタバレ12週は、とんでもない事件から始まります。

それは突然のことでした。

音の目の前に、亡き父・安隆が白装束姿で現れたのです。

安隆は、あの世で宝くじに当選し、『1泊2日の現世への旅』を許されたと言います。

音は、驚きますが、安隆を受け入れておしゃべりを楽しみます。

安隆は、音の夫・裕一の誠実な人柄に触れて安心しました。

そして、音の歌を必ずまた聴きたいと言い残すと、豊橋へ向かうのでした。

あの世から、豊橋・関内家・・・

関内家に帰った安隆は、落ち込む三女・梅を励まします。

そして、仕事や育児を頑張り続けた妻・光子を労いました。

最後に、安隆は作業場に向かいます。

安隆は、信頼していた職人頭の岩城が、光子に思いを寄せていることを梅から聞いていました。

安隆は「再婚を許す」と書いた紙を、作業場の机に置きました。

その紙を見た岩城は、「俺は、安隆さんといるおかみさんが好きなんです」と返事を書きました。

安隆はそれを見ると、笑顔であの世へと帰っていくのでした。

1913年(大正2年)、パリ・・・

時は少し遡ります。

パリの地に、歌手を目指す若き日の双浦環(ふたうらたまき)の姿がありました。

環は今村嗣人(いまむらつぐひと)に恋をして、一緒に暮らしていました。

今村は、15歳で大きな賞を取って天才画家と絶賛された人物でした。

しかし、環がスターの階段を駆け上がっていく一方、嗣人(つぐひと)の評価は「ただただ凡庸」と言われるようになります。

環の成功に嫉妬する嗣人は、つい口にしてしまいます。

「環、歌をやめてくれ」

しかし、環はスターとして輝き続けることを選ぶのでした。

喫茶『バンブー』にて・・・

店主の保と妻の恵が、出会いのなれそめを、裕一と音に明かします。

10年ほど前、保は神田で『古書店』を営んでいました。

偶然にも店を訪れた恵は、保と意気投合します。

その後、恵は毎週のように保の店に通いますが、3か月が過ぎても2人に進展はありません。

しかし、常連客・木下が連れてきた、親戚の少年によって事態が変わりました。

「なぜ行動に出ないのですか?」

少年に背中を押された保は行動を起こし、恵の心をつかんだのでした。

さらに、裕一と音を驚かせる事実が発覚します。

その少年は、裕一の親友・佐藤久志だったのでした。

◆環のモデルはあのプッチーニも絶賛の世界的なオペラ歌手だった▶

◆環役・柴咲コウさんの出身地と生誕地の違いとは?なぜ?▶

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ12予告・まとめ

意外な展開で進む【エール】ネタバレ12週!

 

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エール・第12週は、裕一くんと音ちゃんを囲む個性豊かなキャラクターたちにスポットを当てる『特別編』です。

最初に登場するのは、10年前に亡くなった、音ちゃんのお父さんの安隆さんです。

安隆役の光石研さんは、第2週以来の登場となります!

しかも、白装束に三角布というステレオタイプの幽霊! コメディホラーのような展開になるのでしょうか!?

歌手になる夢を一時休止している音ちゃんに対し、安隆さんは、どんな言葉を掛けるのか気になりますね。

見知らぬ子どもを救って事故死してしまった安隆さんですが、この機会を使って、家族に思いを伝えられるとよいですよね♪

そして、柴咲コウさんが演じる、世界的オペラ歌手・双浦環さんの若い時のお話です。

駆け出し時代の、甘酸っぱくてほろ苦い恋のエピソードといった感じでしょうか。

舞台は1913年(大正2年)のパリで、環さんは20代前半という設定です。

環さんの恋人で画家の今村嗣人役は、どんな方が演じるのか楽しみですね。

なお、双浦環さんのモデルとなった、三浦環さんは1914年(大正3年)に、夫で医師の三浦政太郎さんとドイツに留学しています(その後、第一次世界大戦の戦火によってイギリスに移動)

三浦さんの史実が盛り込まれるのか、完全フィクションなのか気になるところですね。

双浦環さんは、第10週にて、妊娠した音ちゃんに「プロの厳しさ」を説きました。

プロの原点がパリにあるのかもしれませんね♪

驚愕のキューピット!!

 

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最後は、『バンブー』のオーナー夫妻のなれ初め!

まさか、久志少年がキューピットだとは驚きの展開ですね。

久志少年を演じるのは、宮崎県出身で10歳の山口太幹(やまぐちたいき・10歳)くんです。

大人をも納得させてしまう久志少年の不思議なオーラを楽しみましょ~♪

◆バンブーのマスターは朝ドラ出演6作目!過去の出演作はコチラ▶

◀11週13週▶

各話ネタバレはこちら

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