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【エール】キャスト裕一の父・三郎役の唐沢寿明さんの役どころは?

【エール】の重要キャストとして、俳優の唐沢寿明(からさわとしあき)さんが出演します。

主人公の裕一を応援する父・三郎の役どころと、唐沢寿明さんの魅力についてご紹介します。

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【エール】キャスト裕一の父・三郎の役どころとは!?

裕一の父・三郎

古山三郎の役どころ
古山三郎(こやまさぶろう)は、裕一の父。
『喜多一』四代目店主。

 

長男と次男が相次いで亡くなったため、三男の三郎が家業を継ぎました。

子煩悩のため、子どもたちには自分の好きな道を選んでほしいと願っています。

音楽を目指す裕一を誇りに思い、どんな時でも応援します。

性格は楽天的で、「俺に任せておけ!」が口癖です。

文化的なものへ感度が高く、裕一が音楽へ目指すきっかけを作ります。

また、義兄(妻まさの兄)・茂兵衛のことが苦手で、頭が上がりません。

唐沢寿明さんが演じる三郎父さんは、主人公・裕一の人生を左右するキーマンです♪

◆裕一の父・三郎のモデル|古関三郎治さんとは?▶

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【エール】キャスト裕一の父・三郎役|唐沢寿明さんプロフィール

唐沢寿明(からさわとしあき)さんは、1963年(昭和38年)6月3日生まれ。

2020年に56歳になります。

東京都出身で、エンターテイメントプロダクション『研音』所属です。

なお『研音』には、反町隆史さんや福士蒼汰さん、天海祐希さんや川口春奈さんなど、そうそうたるメンバーが在籍しています。

【エール】では、幼なじみ・佐藤久志役の山崎育三郎さん、音の歌の先生・御手洗清太郎役・古川雄大さんの所属する事務所です。

デビューするまで

イケメン実力派俳優である唐沢さんですが、インタビューではユーモアを交えて答えるなど、天真爛漫な様子も伺えます。

小学生の時から、授業中にイタズラする明るくおちゃめな性格でした。

家族構成は両親と3兄弟。唐沢さんは真ん中です。

どこにでもある幸せな家庭でしたが、唐沢さんが芸能界を目指すために高校を退学したことで、親から勘当されてしまったそうです。

その後、叔母の家で芸能界を目指し、16歳で一人暮らしを始めます。

当時は、キャバレーの客引きや清掃業、コンビニアルバイトなどをして、食べていくために必死で働きました。

とくに、照明や衣装のアシスタントの仕事では、芸能関係者の目にとまるように励んだそうです。

ブルース・リーに憧れ、アクション俳優を目指していた唐沢さんは、『スーツアクター』という仮面や覆面を付けた顔の出ない役もしていました。

そして、「いつか顔がでる俳優になりたい!」と、目標を掲げます。

しかし、なかなか俳優業は軌道に乗りませんでした。

困り果てた唐沢さんにアドバイスをしたのは、女優・浅野ゆう子さんです。

唐沢さんの恩人!?浅野ゆう子さん

浅野さんは、アクション俳優から『爽やか路線』への変更と、自身が所属する『音研への移籍を勧めました。

唐沢さんは、さわやか路線は「ダサい」と考えていたそうですが、浅野さんの助言を聞き入れます。

それが、功を奏して舞台オーディションに初めて合格! これをきっかけに、本格的に俳優デビューしました。

その後、NHK朝ドラ『純ちゃんの応援歌』(1988年)で、ドラマデビューを飾りました。

朝ドラ出演によって、人生の伴侶となる妻・山口智子(やまぐちともこ)さんにめぐり合いました。

妻は山口智子さん(なつぞら・亜矢美役)

浅野さんがいなかったら、人気俳優になることも、山口さんと出会うこともなかったかもしれませんね。

浅野ゆう子さんは、唐沢さんの大恩人ともいえるでしょう。

そして、90年代に入ると、トレンディードラマの代表的な俳優として、数多くのドラマや映画で活躍。

また、NHK大河ドラマ『利家とまつ』(2002年)で主役に抜擢されました。

以降、日本を代表する実力派俳優として、数多くのはまり役を持つなど不動の人気を誇っています。

数多くの当たり役をもつ唐沢さん

唐沢寿明さんと山口智子さんの馴れ初め

唐沢さんが25歳、山口さんが24歳の時に、朝ドラ『純ちゃんの応援歌』の共演をきっかけに出会いました。

当時は、山口さんの知名度が高く、格差カップルでした。

この頃、山口さんは「高視聴率の女王」「連ドラクイーン」と呼ばれていました。

しかし、山口さんは女優業を続けていけるか悩んでいたので、芸歴の長い唐沢さんに相談するのです。

相談方法は、撮影中に宿泊しているホテルの内線を使って話すこと。

これがきっかけで交際に発展しますが、周囲には内緒でした。

結婚発表当時の唐沢さんと山口さん

では、なぜ付き合っているのがバレたかというと・・・

1992年に、山口さんが自宅で宅配業者を装った男2人に襲われる事件が発生します。

そこに、唐沢さんが居合わせて助けたことにより、交際が発覚してしましました。

唐沢さんは、『愛という名のもとに』(92年)で、ちょうど名前が売れ始めたばかり。

唐沢さんに迷惑がかかるからと、山口さんは2人の関係を隠していましたが、報道陣から取材依頼がきます。

ここで唐沢さんは、うやむやにするのではなく男らしく対応します。

唐沢さんの姿は、山口さんの目に、頼もしく信頼できるパートナーとして写ったことでしょう。

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交際開始から結婚まで7年間

お似合いのカップルなのに、なかなか結婚報道がありませんでした。

長い交際期間に終止符を打った原因は、木村拓哉さんという噂も・・・。

山口さんと木村さんが出演した大ヒットドラマ『ロングバケーション』に、唐沢さんがヤキモチを妬いたという見解です。

一方で、「俳優として、山口智子を超えてからプロポーズをする」と、唐沢さんが考えていたとの話もあります。

結婚まで時間がかかったことや、いまだに子どもがいないことから、不仲説や離婚説が浮上する2人でしたが、それには別の理由がありました。

唐沢さんと山口さんは、共に幼少期から家族仲が複雑だった背景もあり、山口さんは「子どもがいる人生とは違う人生を歩みたい」と、親しい人に話していたそうです。

2人はお互いに、インタビューなどで相手の話をするほど仲良しで、ホントにステキなご夫婦なんですよ~♡!

趣味のイベントに夫婦で参加

小顔エピソード

唐沢さんと言えば、小顔で有名です。

身長175㎝で頭周りが54㎝!

共演する女優さんからも羨ましがられ、「隣に並びたくない」と言われているらしいですよ。

しかし、ご本人は「ぴったりの帽子が見つからない」「細かい表情がわからず、舞台ではインパクトに欠ける」と、得意のジョークで周囲を笑わせているようです。

ウッディ似の唐沢さん

数多くの当たり役をもつ唐沢さんですが、役者だけでなく、ディズニー人気キャラの声優としても有名です。

ディズニースタジオの大ヒットシリーズ『トイ・ストーリー』の、主人公のカウボーイ『ウッディ・プライド』です。

日本語吹き替えを、1作目から担当しています(原語の英語版の声優は、俳優のトム・ハンクス)

唐沢さんのユニークな性格も、ウッディと共通するところがありそうです。

なお、声優の仕事は「ウッディだけ」と決めているそうで、役に対して強い思いをお持ちだそうですよ♪

▼唐沢さんといえばウッディ


唐沢寿明さんの最近の出演経歴

NHK朝ドラは、『純ちゃんの応援歌』(1988年)林雄太役、『とと姉ちゃん』(2016年)花山伊佐次役、『エール』(2020年)古山三郎役が3回目の出演になります。

NHK大河ドラマは、『春日局』(1989年)稲葉正勝役、『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)前田利家役、『功名が辻』(2006年)前田利家役で出演。

最近の出演作は、ドラマは『ボイス 110緊急指令室』(2019年)樋口彰吾役で出演、映画は『LAST COP THE MOVIE』(2017年)京極浩介役等で出演しています。

▼TVCMでも大活躍中です


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【エール】キャスト・裕一の父・三郎役|まとめ

【エール】三郎役の唐沢寿明さんは、数多くの当たり役をもつ日本を代表する実力派俳優です。

朝ドラ出演は、今回で3回目ですが、なんと「昭和」「平成」「令和」と3つに時代での出演になります。

唐沢さんによって、【エール】の魅力がさらに高まりそうですね~♬

 

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