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【エール】ネタバレあらすじ4週17話|音がお見合い!?裕一が作曲する本当の理由とは?

エール ネタバレ4週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月21日(火)放送
エール第4週テーマ
「君はるか」

【エールネタバレ4週17話|あらすじを最終話までお届け!

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豊橋にて・・・ 

音は、野島夏彦という男と見合いをすることになりました。

そのお見合いは、姉の吟が、見合い相手の兄・春彦に近づくために計画したものです。

姉への協力と思い渋々と席に着いた音ですが、弟・夏彦が「女は男を支えていればいい」と持論を口にした時に、堪忍袋の緒が切れました。

音は、夏彦の胸倉をつかむと「お互い支え合って生きていく。それが私の信条。以上!」と言い放ち、その場を立ち去るのでした。

エール キャスト 音

関内家にて・・・

「これで私の恋路もご破算だわ!」と、音を追うように帰宅した吟は音を責めます。

しばらくすると、見合い相手の兄・春彦がやってきました。

出迎えた吟に、春彦は音に会いたいと申し出ます。

そして、玄関に現れた音に向かって言うのでした。

「音さん、私とお付き合いしていただけませんか」

音が呆気にとられる中、吟の悲鳴にも似た声が家中に響き渡るのでした。

エール キャスト 吟

「嫌ーーーっ!」

川俣銀行にて・・・

音楽から離れていた1年半のブランクは予想以上に大きく、裕一はまったく曲が書けませんでした。

そんな裕一を応援するために、銀行の仲間たちが会議を開いてくれました。

アドバイザーとして、鉄男も招かれました。

しかし、取り留めのない発言ばかりで時間だけが過ぎていきます。

お開きになり皆で外に出ると、その夜はきれいな満月が浮かんでいました。

皆で見とれていると、鉄男が『竹取物語』の和歌を口にしました。

月に帰るかぐや姫が、求婚者の帝に贈った歌です。

その瞬間、裕一は何かがひらめくのでした。

エール キャスト 鉄男 裕一

裕一の部屋にて・・・

慌てて部屋に戻る裕一を、鉄男も追います。

裕一は、興奮しながら五線譜に『竹取物語』と殴り書きしました。

そして、日本古来のメロディーをふんだんに取り入れたオペラみたいな交響曲にすると言い「鉄男君いげる!ありがとう!」と、興奮するのでした。

揚々と五線譜に向かう裕一の姿を見た鉄男は、ようやく音楽に戻ってきたと安心します。

エール キャスト 鉄男

しかし、裕一はなぜかこれを区切りにすると言い出します。

音楽に別れを告げるための儀式だと、譜面に向かいながら語るのでした。

 

裕一は、その夜から寝る間も惜しんで曲を書き続けました。

それから1ヶ月・・・

初めての交響曲『竹取物語』は完成したのでした。

関内家にて・・・ 

音の見合い相手の兄・春彦が指輪を手に、プロポーズにやってきました。

「私は結婚する気はありません!」と、音はきっぱりと断ります。

春彦が帰ると、母・光子が音に顔を見せます。

音は、女が幸せになるのは結婚しかないという、そんな世間の風潮に疑問をぶつけました。

光子は、若い頃は自分も同じ考えだったと言うと、歌劇団で踊る夢を持っていたと明かします。

しかし、夢を叶える人はひと握りで、あとの人達は夢に折り合いをつけて生きて行くと話します。

そして、時を経た今、自分は家族のおかげで幸せだと語るのでした。

エール キャスト 音

すると、音は「私、幸せ捨てても夢を取る」と、決意を口にします。

音の強い思いを理解した光子は、「それも人生ね。私の分も頑張ってね」と、背中を押すのでした。

 裕一の部屋にて・・・

イギリスから届いた手紙を、裕一は恐る恐る開封しました。

「やった・・・やった!やったやった!」

それは、コンクール入賞の知らせでした・・・

エール キャスト 裕一

つづく

◆音の姉・吟役・松井玲奈さんのプロフはコチラ▶

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関内3姉妹が勢ぞろい!

 

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姉の吟ちゃんを演じるのは、女性アイドルグループSKE48および乃木坂46の元メンバーの松井玲奈(まついれいな)さんです。

今日のお見合いの悲劇は、かわいそうでしたね。めげずに、次なるお相手探しに励んでもらいましょう。

そして、妹の梅ちゃんを演じる森七菜(もりなな)さんは、ブレイクが期待される次世代の若手女優です。

大きなメガネが特徴的でしたよね。

朝ドラでメガネっ子といえば、『あさが来た』(2015年下期)の吉岡里帆(よしおかりほ)さんが演じた田村宜(たむらのぶ)役と、『ひよっこ』(2017年前期)で松本穂香(まつもとほのか)さんが演じた青天目澄子(なばためすみこ)役が記憶に新しいところですよね。

吉岡さんも松本さんも、朝ドラでメガネっ子を演じて大ブレイクを果たしました。

森さんも続くかもしれませんので、注目ですよ~♪

そして、梅ちゃんが、作家・芥川龍之介の言葉を訳した「運命は偶然に見えるけど、実際は生き方から生まれる」は、音ちゃんの未来を予感させる言葉でしたね。

運命の『かぐや姫』!

 

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裕一くんの作曲した交響曲は『竹取物語』でした。

少女の音ちゃんが演じたのも『竹取物語』の『かぐや姫』でしたよね(第2週10話)

さて、鉄男くんが読んだ和歌は・・・

【和歌】
「いまはとて 天の羽衣着る折ぞ 君をあはれと おもひしりぬる」

【意味】
今はもうこれでお別れと、天の羽衣を着る時になって、あなたのありがたさを改めて思い知った。

【背景】
月からの使者に連れられて月の都へ戻る『かぐや姫』が、求婚者の帝(みかど)に捧げた歌。天の羽衣を着て『天人』になってしまえば、人情や物思いが消えてしまうため、その前に、帝に敬意と感謝を込めた贈った歌。

さすが、鉄男くん。さらっと口にするところが素敵です。

裕一くんにエールを送り続ける、鉄男くんや銀行の仲間たちの存在は、本当に心強いですよね。

一方で、裕一くんが作曲する本当の理由は、なんと音楽との決別でした・・・

応援する彼らの気持ちを逆なでするような決意でしたよね。

とはいえ、見事入賞しました。この入賞は、裕一くんの全生涯を決定づけることになっていきます。

明日からのドラマが、ますます楽しみになってきました~♫

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