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【エール】ネタバレあらすじ4週18話|コンクール入賞!裕一の胸に響くファンレターとは?

エール ネタバレ4週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月22日(水)放送
エール第4週テーマ
「君はるか」

【エールネタバレ4週18話|あらすじを最終話までお届け!

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 昭和5年(1930年)3月

裕一は、『国際作曲コンクール』での入賞の知らせを受け取りました。

そこには、イギリスへの留学と、その費用を全額免除されることが書かれていました。

エール キャスト 裕一

しかし、裕一には実家の借金との引き換えに、権藤家に養子に入る約束があります。

受賞のことは、誰にも明かせませんでした。

祖父の死・・・ 

そんな折、権藤家の当主で、裕一の祖父・源蔵が急死しました。

伯父の茂兵衛は裕一の部屋まで押しかけると、養子縁組を急ぎます。

そして、「おめえは権藤裕一になるんだ。いいな!」と念を押すと、権藤家に住む準備を急げと告げるのでした。

困った裕一は、将来の進路を相談するため、恩師・藤堂先生に手紙を書きました。

レストランにて・・・

「やったな!おめでとう!」

裕一に会った藤堂は、自分のことのように喜びます。

しかし裕一は、自分が伯父の養子になる前提で、実家が融資を受けているため、今さら作曲家になるとは言えないと悩みを打ち明けました。

「音楽か、家族か・・・難しいな」と、藤堂は裕一の苦しい胸の内を察します。

先生ならどうするかと困り顔で聞く裕一に、藤堂は『自分の人生を生きる』と助言します。

そして、音楽への進路を示唆するように「天から授かった宝物はドブには捨てない」と、語るのでした。

エール キャスト 藤堂先生 森山直太朗

藤堂の言葉に感謝した裕一は、受賞のことはくれぐれも内密にして欲しいと念を押すのでした・・・

数日後・・・ 

まだ布団の中の裕一を、支店長の落合が揺り起こします。

「やったな!おめでと!!」

そして差し出された新聞を見て、裕一は仰天します。

『福島の無名の青年、権威ある國際コンクール入賞』

エール キャスト 裕一

それは、のちに裕一の人生を変えることになる快挙を伝えるものでした。

藤堂先生は喜びを我慢できず、つい教え子の新聞記者・鉄男に話してしまいスクープ報道になってしまったのでした。

豊橋にて・・・

音が歌のレッスンをしていると、ティーチャー・御手洗が裕一の快挙を報じた新聞を見せます。

その内容に音は大興奮し、家族の前でそれがどれほどすごい事かを伝えると、ファンレターを書くと言い出すのでした。

裕一の部屋にて

裕一のもとに、数多くのファンレターが届いていました。

その中に、音の手紙もありました。

そして、とりわけ音の手紙に裕一は胸を打たれるのでした。

エール キャスト 裕一

そんな時、父・三郎がやって来ました。

居酒屋にて・・・ 

裕一と三郎は、初めて盃を交わしました。

「すげえ賞取ったな。おめでとう」三郎は息子の快挙を喜びました。

三郎は、裕一が音楽を再開したため弟の浩二は激怒し、母のまさは不安がっていると明かします。

そして、裕一の受賞賞金が400ポンド、日本円で4,000円(現在の価値でおよそ1,200万円)と聞いた三郎は、酒を吹き出し驚きます。

裕一は、その賞金は留学費用となると話し、5か月後の9月初めには日本を出発しないといけないといいます。

そして、音楽を諦めたはずだったが、どうしてよいかわからないと悩みを明かしました。

三郎は「失敗ばかりの人生だが唯一誇れんのはおめえだ」としみじみ語ります。

エール キャスト 三郎 唐沢寿明

そして、「まあ俺に任せとけ!」と高笑いするのでしたが、裕一は一抹の不安をぬぐい切れないのでした・・・

関内家にて・・・ 

一方、音は裕一からの返事を、毎日ポストの前で待ちわびているのでした・・・

つづく

◆【藤堂先生のモデル】遠藤氏の影響力や史実はコチラ▶

◆音役・二階堂ふみさんのプロフ・共演NGの大物女優とは?▶

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竹取物語が繋がりました!

古関裕而_快挙報道_福島民友新聞

古関裕而さんの快挙を伝える『福島民友新聞』(1930年1月23日付)

裕一くんのモデル・古関裕而さんは、1929年(昭和4年)にイギリスの『チェスター楽譜出版社』の作曲コンクールで二等入賞を果たしました!

古関さんは、この入賞によって、その後の人生を決定づけられたといわれています。

当時、快挙を伝えた『福島民友新聞』では、同県出身の医学者・野口英世さんに続く、世界的な郷土人としてセンセーショナルに紹介しました。

また、独学で音楽を学んだ古関さんの快挙は、伝統と学歴を重視する当時の日本音楽界を揺るがすほどのビッグニュースだったそうです。

ドラマ中でも、ミュージックティーチャー御手洗さんが大興奮していましたが、実際もあのような感じだったのかもしれませんね。

ところで、古関裕而さんが入賞を果たした『竹取物語』ですが、その当時にイギリスのコロンビアレコードでレコード化が予定されたそうです。

しかし、古関さんが留学を断念したことで、録音は立ち消えになってしまいました。

そして、もっと悲しいことに、応募した『竹取物語』の楽譜は行方不明とのことです。

以前にNHKの番組で、古関さんの楽譜の所在を追跡取材したそうなのですが、出版会社自体がなくなっていたそうなんです。

今も、どこかで保管されていることを祈りたいものですね。

藤堂先生から目が離せない!?

 

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入賞によって、イギリス留学の道が開かれ、音ちゃんとも縁ができました。

しかし、源蔵おじいちゃんが急死によって『養子問題』が現実味を帯びてきました。

ドキドキハラハラする展開の始まりとなりそうですね。

そして、裕一くんの音楽の才能を見出した藤堂先生!

教え子思いの一方で、口の軽いということが判明しました。

しかも、明かした相手の鉄男くんも大興奮でしたものね。藤堂先生も鉄男くんも、さぞかし嬉しかったんでしょうね♪

そして、バツ3の恋愛マスターの昌子さんが、藤堂先生に堕ちてしまったようです!

わかりやすいほど、瞳がキラキラしていましたね。

藤堂先生は40代と思われますが、独身なのか気になりますね。

歳も近そうな藤堂先生と昌子さんの今後が気なります~♪

◆恩師・藤堂清晴先生役・森山直太朗さんのプロフはコチラ▶

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ではでは

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