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【エール】ネタバレあらすじ4週19話|留学は許さない!裕一と音のラブレターの内容とは?

エール ネタバレ4週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月23日(木)放送
エール第4週テーマ
「君はるか」

【エールネタバレ4週19話|あらすじを最終話までお届け!

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御手洗の教室にて

「手紙が・・・来ないんです」

エール ミュージックティーチャー 御手洗

音は、裕一からの返事が無いため、歌のレッスンにも集中できませんでした。

「期待しちゃ駄目よ」

ティーチャー御手洗は、裕一は未来の世界的な作曲家で、音とは住む世界が違うと言うのでした。

関内家にて・・・ 

音もあきらめかけていた頃、なんと裕一からの返事が届いたのでした。

「好きな詩と音域教えて頂けたら、あなたのために曲を作りたいと望んでいます・・・」

エール キャスト 音

手紙を読んだ音は、「やった~!すごい!」と、転げまわり喜び叫びます。

音は、妹の梅に選んでもらった『君はるか』という詩に添えて、歓喜あふれる思いを書き綴るでした。

銀行にて・・・ 

「すてきな詩だな~」

裕一は、音から届いた手紙に感動しました。

自然とメロディーが浮かび、幸せな気分に浸っていたその時です。

鬼の形相の伯父・茂兵衛が現れました。

「留学なんぞ絶対に許さんからな!」と言い放ち、外に鋭い視線を向けました。

視線の先には、申し訳なさそうに小さくなっている父・三郎の姿がありました。

交渉が失敗したことは明らかです。

エール キャスト 茂兵衛 風間杜夫

そして茂兵衛は、「以後、父親は私だ!お前は権藤家の跡取りだ!」と宣言すると、養子縁組を急ぐと言い出します。

密かに留学への期待を抱いていた裕一ですが、一瞬で現実に引き戻されるのでした。

居酒屋にて・・・ 

「すまねえ・・・とりつく島がねがった」

父・三郎は、茂兵衛を説得できなかったことを裕一に謝りました。

しかし、裕一は「大丈夫、期待してなかったから」と顔色ひとつ変えません。

三郎は、やけに冷静な裕一を、不思議に思うのでした。

裕一の部屋にて・・・

裕一は、父・三郎に音からの手紙を見せました。

裕一は「彼女だけが僕の音楽に興味を持ってくれたんだ!」と興奮を隠せません。

「おめえ・・・恋してるのか?」

三郎は、こんな事態の中で、会ったこともない文通相手に恋をする裕一に驚くのでした。

『喜多一』にて・・・

帰宅した三郎。

真っ暗な店で、経営者として不甲斐なかった自分を振り返りました。

夫・三郎に気付いた妻・まさも腰を下ろしました。

「一度、金のために魂を売っちまったらもう取り戻せねえんだな・・・」と、三郎は悔やむと交渉が失敗したことを報告します。

そして「あ~行かせてやりて~!」と、無念を口にするのでした。

関内家にて・・・ 

「ありえんって!この親!」

家の事情で留学をあきらめるという裕一の手紙を読んで、音は憤慨します。

しかし、音もすっかり裕一に惹かれていました。

それから二人は、数えきれないほどの手紙を交わしました。

エール キャスト 音

そして、歌手への夢を追う音に感化された裕一は、留学への思いが捨てきれずにいたのでした・・・

御手洗の教室にて・・・

「まあ~ロマンティック!」

裕一の手紙を読んだ御手洗は、感激します。

すると、音は、裕一が留学を反対されていることや、留学したとしても最低5年は離れ離れになると不安を打ち明けました。

「だったら、あなたも行ったらいいじゃない!」

御手洗の言葉に、音は目を輝かせます。

 

そして、家に帰ると母・光子に、裕一の留学に付いていきたいと訴えました。

しかし、今の音が留学しても、何も得ることができないと言われると、さすがの音も反論することができないのでした。

古山家にて・・・ 

その頃、三郎のもとに、とんでもない知らせが届いていました・・・

エール キャスト 唐沢寿明 三郎

つづく

◆光子役・薬師丸ひろ子さんのプロフ・元夫はあの人でした~▶

◆御手洗役・古川雄大さんはテニスの王子様で貴公子??▶

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入賞で状況が一変!

 

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音楽と決別するためにコンクールに応募した裕一くん。

しかし、入賞してしまったことで、事態が大きく変わりつつあります。

養子になるはずだったものの、留学と音ちゃんのことで心境変化が起こっています。

茂兵衛おじさんの気持ちを変えなくてはなりませんが、「任せとけ!」の三郎さんは、失敗に終わりました。

このままでは、茂兵衛おじさんは、養子縁組を済ませて結婚相手も連れてきそうですね。

ドラマの舞台は今から90年前の昭和5年です。

海外へ5年も留学するなんて、とんでもないことだったんでしょうね。

◆昭和5年(1930年)は・・・

・2020年から計算すると90年前
・『君が代』制定50周年
・3M『セロハンテープ』発売開始
・横浜『山下公園』開園
・『JR上野駅』に地下商店街誕生
・銀座三越開店
・雑誌『山と渓谷』創刊
・津村順天堂(現ツムラ)入浴剤『バスクリン』販売
・第1回サッカーワールドカップ開催(ウルグアイ)
・国内初の電気冷蔵庫、電気洗濯機発売(現東芝)
・国内初の自動交通信号登場(日比谷交差点)
・パチンコ第1号開店(名古屋)
・銀座三越で『御子様洋食(お子さまランチ)登場

90年前とはいえ、現在もおなじみのものが多くありますね。

おとぎ話みたいな本当の話


一通のファンレターから、瞬く間にラブレターに変わりました。

裕一くんの手紙は、関内家や御手洗ティーチャーには公開済みでした!

キメ顔写真もイジられてましたね。

全部知られていると知ったら、裕一くんの顔から火が出そうです!

個性派ぞろいの面々がそろう関内家は、本当に楽しそうですね♪

ところで、ファンレターから始まる二人の縁は、『おとぎ話』のようでいて実話です。

裕一くんと音ちゃんのモデルの古関裕而・金子夫妻は、今から90年前に、この『おとぎ話』のような純愛物語を紡ぎました。

当時、裕而さんと金子さんのご家族は、結婚すると聞いてさぞかし驚いたでしょうね♪

【音のモデル】金子さんのニックネームに運命を感じる~▶

【裕一のモデル】裕而さんは情熱的で甘々だった!?▶

ではでは

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