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【エール】キャスト音の父・安隆役|光石研さんのプロフィールがイケてる?

【エール】キャストとして、光石研(みついしけん)さんが出演します。

ヒロイン音の父・関内安隆の役どころと、光石研さんの魅力についてご紹介します。

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【エール】キャスト音の父・関内安隆の役どころとは!?

音の父・安隆

関内安隆の役どころ
関内安隆(せきうちやすたか)は、ヒロイン・音の父親。

元陸軍の獣医です。今は日本軍に納品する『馬具』製造販売会社を営んでいます。

 

妻・光子を愛し、娘たちの幸せを願う勤勉な父。

音楽が大好きで、三人の娘たちに様々な楽器を習わせます。音をやさしく見守る存在です。

安隆は、陸軍獣医時代に戦争でロシアに行きました。

そこで、経験した辛い経験を胸に刻んで、前向きに生きています。

しかし、出張先で見ず知らずの子ども助けるために事故死してしまいました(第2週9話)

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【エール】キャスト音の父役|光石研さんのプロフィール

光石研(みついしけん)さんは、1961年(昭和36年)9月26日生まれで、2020年に59歳になります。

しっとりとダンディな役からおっとりと和む役まで、幅広いキャラクターを違和感なく演じる名バイプレイヤーの一人です。

福岡県出身。所属事務所は『鈍牛倶楽部』です。

『鈍牛倶楽部』には、オダギリジョーさんや田中哲司さん、西田尚美さんなど、演技に定評のある俳優さんが多数在籍しています。

主役デビュー後、苦悩の日々

光石さんは、16歳の時に映画『博多っ子純情』で俳優デビュー。

友人に誘われてエキストラをやるつもりが、なんと主役をゲットしてしまいました。

それまでの演技経験は、学校での催し程度だったそうです。

主演を務めた経験は、高校卒業後に上京するきっかけとなりました。

『博多っ子純情』主演・郷六平でデビュー

華々しい俳優デビューをしたように思えますが、ここから苦悩の日々が始まります。

初めのうちはフレッシュさを武器に仕事を手に入れますが、だんだん声がかからなくなります。

光石さんは事務所に頼み込み、どんな役でも断ることなく、貪欲に挑戦していきます。

それによって、引く手あまたの名優・光石研になっていきました。

2017年にはTVドラマ『バイプレイヤーズ』(テレ東系)で、本人役として出演しています。

この番組は、業界内での高視聴率を誇り、おじさん版テラスハウスとしてファンの心をつかみました。

日本を代表するバイプレイヤーの一人

自宅や私服がオシャレ!

光石さんは、世田谷にあるご自宅を自分でリフォームしています。

スタイリッシュで解放感のある内装は雑誌でも紹介されています。

もともとご実家で4畳半の部屋に住んでいた頃から、狭いなりに工夫して模様替えをしていたそうなんです。

音楽や古着、インテリアなど好きなものに囲まれて生活したいのだとか。

 

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自分らしくカスタマイズして、DIYで心地よい居場所を作っているのですね。

インスタグラムからも、オシャレな様子がわかります。

シンプルな洋服をセンス良く着こなしているので、若者からの支持も厚いのですね。

2019年には『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京)で、自身初の連続ドラマ単独主演を飾ります。

光石さんと同年代の独身デザイナーの主人公を演じました。

▼『デザイナー 渋井直人の休日』


役柄は、自由を楽しみながらオシャレに暮らしているようですが、数々のヒロインとの恋に破れ、同世代へ嫉妬。

さらに、大御所イラストレーターには派手に怒られるなど、ちょっぴり痛いながらもコミカルで笑いに満ちたドラマでした。

光石さん自身、どこまでが役でどこまで自分か境界がないと述べるほど親しみをもって演じています。

また同年公開のオンラインドラマ『東京古着日和』では、光石さんが東京の古着屋を巡っています。

新しいモノに出会うワクワク感や、好みの洋服に袖を通すという心躍る瞬間を切り取った、趣味人にはたまらないドラマでした。

光石さんの好きなことを、仕事に出来ることも才能です。

等身大の自分だからこそ、視聴者が共感できる『演技を超えた演技』ができるのでしょうね。

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ご結婚相手はどんな方?

29歳の時に、学生時代の友人の紹介がきっかけで、一般人の女性と結婚しています。

光石さんはダンディなイメージですが、実際は現場でも弱音や愚痴を正直に吐いてしまう人なんだそうです。

でも決して嫌味ではなく、素直に自分の気持ちを話せる人。

どこまでも気取らない姿勢が、光石さんの魅力にもなっているようです。

奥様も、光石さんの裏表の無い、そんなキャラに惹かれたんだそうですよ。

趣味はマラソン

光石さんは、禁煙してからマラソンに目覚めたそうです。

2017年にはフルマラソンにゲストランナーとして招待され、56歳でフルマラソンを完走するほどの実力者です。

 

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光石研さんの出演経歴

NHK朝ドラは、『おしん』(1983年)定次役、『はね駒』(1986年)花田賢作役、『ひまわり』(1996年)阿部俊一役、『瞳』(2008年)北川行雄役、『ゲゲゲの女房』(2010年)田中政史役、『ひよっこ』(2017)福田五郎役、『エール』(2020年)関内安隆役で7度目の出演です。

NHK大河ドラマは、『峠の群像』(1982年) 勝田武尭役、『翔ぶが如く』(1990年)土持政照役、『
武蔵 MUSASHI』(2003年)吉岡伝七郎役、『新選組!』(2004年)伊藤軍兵衛役、『義経』(2005年)源仲綱役、『風林火山』(2007年)山本貞久役、『おんな城主 直虎』(2017年)明智光秀役に出演。

NHKドラマは、『となりのマサラ』(2020年)沢木英雄役に出演。

最近の出演ドラマは、『教場』(2020年・フジテレビ)平田国明役、『私刑人〜正義の証明』(2020年・テレビ朝日)藤谷剛役に出演。

最近の主演映画は、『わたしは光をにぎっている』(2019年)三沢京介 役『喜劇愛妻物語』(2020年)等に出演しています。

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【エール】キャスト音の父・関内安隆役の光石研さん|まとめ

【エール】のヒロイン・音の父親役の光石研さんは、日本を代表する俳優さんの一人です。

光石さんは、親しみやすく人懐っこい性格で、どんな世代の人とでも仲良くなる優しい人との評判があります。

撮影現場でも、多くのキャストやスタッフを和ませてくれそうですね。

朝ドラ常連の光石さんの出演によって、【エール】の魅力度がますますと高まることは間違いなさそうですね♪

◆キャスト一覧・相関図はコチラ▶

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