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【エール】キャスト音の母・光子役|薬師丸ひろ子さんの元夫はあの人でした?

【エール】キャストとして、トップ女優の薬師丸ひろ子(やくしまるひこ)さんが出演します。

ヒロイン音の母・関内光子の役どころと、薬師丸ひろ子さんの魅力についてご紹介します。

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【エール】キャスト音の母・関内光子の役どころとは!?

音の母・光子

関内光子の役どころ
関内光子(せきうちみつこ)は、ヒロイン・音の母親。

光子は、男女は平等というしっかりとした考えを持っています。自由で進歩的で愛情深い女性。

 

女性も自立すべきだと考えの持ち主で、三人の娘たちには好きな道を歩ませたいと願っています。

裕一と結婚した音を、遠くから支えていきます。

夫・安隆と対等な関係で、枠にとらわれないハイカラな家庭を作ります。

なお、時折見せる、チョイ悪な光子『黒光(くろみつ)』にも注目ですよ♪

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【エール】キャスト音の母役|薬師丸ひろ子さんのプロフィール

薬師丸ひろ子さんは、1964年(昭和39年)6月9日 生まれ、2020年に56歳になります。

東京都出身で、個人事務所『オフィス・メル』にて活動中です。

薬師丸ひろ子さんと言えば、愛くるしい目が印象的で、ほがらかで見る者を優しさで包み込んでくれますよね。

実は、デビュー当時から30代半ばまで、ずっと芸能界を辞めたかったそうなんですよ。

ほがらかなイメージからは考えられないですよね。

デビュー作から衝撃の大ヒット!

デビュー作は、高倉健さん主演の角川映画『野生の証明』です。

当時、薬師丸さんは13歳でした。

そもそものキッカケは、薬師丸さんの写真を撮った人が勝手に応募したのだそうです。

高倉健さんと共演したデビュー作

薬師丸さんは、共演者やスタッフの人々を尊敬する一方で、現場の厳しさから今回の作品だけで俳優は辞めようと思ったといいます。

祖母に芸能界入りを反対されたことや、ファンが家族へ迷惑行為をしたこと、また、本人も学業に専念したいという希望もあり引退するももりでいました。

ところが、映画は大ヒットして『角川事務所』が引退を大反対!

薬師丸さんは、しぶしぶ俳優業を続行したのでした。

その後、映画『セーラー服と機関銃』(1981年・17歳)で主演を務め、俳優として人気の絶頂を味わいます。

映画のシーンで、機関銃を撃った後の「カ・イ・カ・ン」のセリフが大反響を呼びました。

また、映画と同名の主題歌で、歌手デビューも果たします。

続々とヒットを飛ばしますが、デビューから約7年経つ頃に忙しさから限界に・・・。

惜しまれつつも、角川事務所から独立しました。

デビューした頃から、まるで1本の映画を観ているような濃密エピソードですよね。

ご本人の葛藤は、本当に苦しかったことでしょう。

独立後は自分のペースで仕事ができるものの、やはり芸能界の華やかさにはなじめなかったようです。

30代で引退を考えて、渡米してカウンセラーに相談します。

するとカウンセラーから、「20年続けてきたから、もう悩まなくていい」と言われたんだそうです。

その言葉を聞いて、一瞬でこだわりが吹っ切れたそうです。

それ以降、薬師丸さんは俳優業を楽しめるようになったのだとか。

苦悩の日々を送りながらも前向きに生きる姿は、まさに、朝ドラの主人公のようですね。

母役として若者に温かな【エール】を送ってくれるはずです。

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日本を代表する女優

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)で、薬師丸さんは母親役を演じています。

実は、薬師丸さんはお子さんがいないので、役柄に不安で自信がなかったそうです。

ところがその年、2005年の『助演女優賞』を総なめにします。

かわいらしいお嬢さんから、凛とした日本の母『女優・薬師丸ひろ子の飛躍』を印象付けた作品となりました。


歌手・薬師丸ひろ子

歌手活動も行う薬師丸さんは歌手としても実績も輝かしいです。

これまで、シングルとアルバム合計で585万枚のセールスを記録しています。

そして、現在も、定期的に音楽活動を実施中です。

歌手としても輝かしい実績を誇ります

デビュー当時、芸能界を離れたいと思った頃、ユーミン(現・松任谷由実)の歌を聴いて、勇気づけられたそうです。

薬師丸さんの歌の原点は、なんとユーミンだったそうで、いまだにユーミンに会う時は緊張すると語っています。

薬師丸さんは、NHK連ドラ『あまちゃん』で、女優であり音痴な鈴鹿ひろ美を演じます。

しかし、ドラマの最後で『潮騒のメモリー』を見事に歌い上げ、視聴者を圧倒しました。

薬師丸さんの、持ち前の透明感のある歌声は大反響を呼び、その年の紅白にも出場ました。


玉置浩二さんとの結婚生活

1991年、薬師丸さんは、当時の人気バンド『安全地帯』のリーダー・玉置浩二さんと結婚します。

結婚当時の記者会見

しかし、7年後に離婚・・・。

離婚原因は明らかにされていませんが、多忙によるすれ違いや、玉置さんからの暴力などが噂されました。

ただ、薬師丸さんが玉置さんの才能に惚れこんでいたことは確かのようです。

そして驚いたことに、お二人は『離婚披露宴』をしています。

薬師丸さんの34歳の誕生会に、業界関係者や大物芸能人が集まる中、『円満離婚宣言』をしたそうです。

元夫はミュージシャンの玉置浩二さん

さすがの芸能界もびっくり騒然という事だったようですが、今となっては『あの玉置浩二』がお相手だったらと、ある意味納得できなくもないですね。

薬師丸ひろこさんの出演経歴

NHK朝ドラは、『あまちゃん』(2013年)鈴鹿ひろ美役、『エール』(2020年)関内光子役で2度目の出演です。

NHK大河ドラマは、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)マリー役で出演。

最近の出演作では、ドラマ『アンナチュラル』(2018年・TBS)三澄夏代役、映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)高竹佳代役等で出演。

また、紀行・料理番組『食彩の王国』は、2003年の放送開始以来ナレーションを担当しています。

また、CM等でも活躍中です。


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【エール】キャスト音の母・関内光子役の薬師丸ひろ子さん|まとめ

【エール】ヒロイン・音の母親役の薬師丸ひろ子さんは、シリアスからコメディ役までこなす、演技派女優です。

また、演技の才能だけではなく、人を引きつけてやまない歌唱力の持ち主でもあります。

ドラマの中で、薬師丸さんの歌声が聴けることがあれば嬉しいですね。

明るく朗らかな関内家のお母さん役の薬師丸さんが、日本の朝を元気にしてくれることでしょう♪

◆キャスト一覧・相関図はコチラ▶