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【エール】ネタバレあらすじ5週21話|裕一と音が初対面?!深入り禁物の意味とは?

エール ネタバレ5週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年4月27日(月)放送
エール第5週テーマ
「愛の狂騒曲」

【エールネタバレ5週21話|あらすじを最終話までお届け!

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豊橋・関内家にて・・・

昭和5年(1930年)7月中旬。

文通相手の音から別れを告げられた裕一は、いてもたってもいられず、はるばる福島からやって来ました。

エール キャスト 裕一

裕一が、関内家の玄関を開けようとしたその時です。

突然、扉が開くと、音と姉の吟が勢いよく飛び出してきました。

「お、お・・・音さん・・・」

「裕一さん?」

これまで、手紙だけのやりとりだった裕一と音が、初めて顔を合わせた瞬間でした。

客間にて・・・ 

音の母・光子が、裕一に家族を紹介しました。

そして「今日は何の用でこちらに?」とたずねると同時に、事前連絡無しに来たことに苦言を呈します。

裕一は、急な訪問を謝罪すると「どうしても会いたくなって、衝動が抑えられずに、今ここにいます」と、正直な気持ちを伝えました。

さらに、しばらくここに置いてほしいとまで言い出すのでした。

裕一の思いつめたその表情を察し、光子は許可するのでした。

階段の下にて・・・ 

裕一を二階の部屋に案内した母・光子が降りてきました。

そして、階段の下で二階を気にする音に話すのでした。

未来の天才作曲家が、遠路はるばる会いに来るなんて嬉しいだろうと音の気持ちを察します。

しかし、「深入りは禁物よ」と、厳しい目を向けます。

そして、留学の間、5年以上も待てるのかと音に聞きます。

『待つ人生』が音の性格には会わないことを熟知している光子は、相手に期待させたら可哀そうだと音を諭すのでした。

二階の部屋にて・・・

裕一が寝床で五線譜に向かっていると、音が顔を出しました。

慌ててシャツを羽織った裕一は、改めて突然の訪問を謝罪しました。

音は手紙に書いたことは本心だと言うと、「どうか私のことなんて忘れて下さい」と念を押すのでした。

すると裕一は、まったく曲が書けなかったが、音に会ってからとめどめなく溢れてくると目を輝かせます。

エール キャスト 音

「あなたは・・・僕の音楽のミューズ(女神)です」

裕一はそう言うと、「どうかひとときだけでもいいので、一緒にいさせて下さい」と床に頭を付けてお願いしました。

裕一の一途な態度に、閉ざしたはずの音の心がゆれます。

「明日、豊橋をご案内します」と伝える音の顔に、少しだけ笑顔がこぼれるのでした。

福島『喜多一』にて・・・

「裕一!裕一はどこじゃ!」

伯父・茂兵衛が、鬼の形相で乗り込んできました。

エール キャスト 茂兵衛 風間杜夫

茂兵衛は、裕一の父・三郎に居場所を問い詰めますが、三郎にも見当がつきません。

茂兵衛とひと悶着した三郎は、文通相手を思い出し「あっ!あそこだ」と叫ぶと、店を飛び出して行くのでした。

海辺にて・・・ 

音は、豊橋の町を案内した後に、亡き父・安隆の遺灰をまいた海辺にやってきました。

エール キャスト 裕一 音

「お父さん元気かな?」

音はそうつぶやくと、歌手になることを父に約束したと裕一に打ち明けました。

「じゃあ、お父さんへの詩、書いてよ。僕、曲作っから」と、裕一は音を元気づけます。

音は裕一のやさしさについ嬉しくなります。

それと同時に、やがて向かえる裕一との別れを思うと、涙があふれてしまう音なのでした・・・

エール キャスト 音

つづく

◆志村けんさん今週登場!放送日はいつ何話?役名や代役は誰?▶

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【エール】ネタバレあらすじ5週21話|感想を最終話まで!

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初対面ではないけど初対面!

第5週は、豊橋を舞台に展開する『愛の狂騒曲』が奏でられます。

運命に導かれた2人が対面し、物語りが一気に加速していきますよ!

ちなみに、裕一くんと音ちゃんは、初対面ではありません(1週4話にて)

安隆父さんの仕事の関係で、音ちゃんが福島・川俣の教会で歌ったのは大正9年(1920年)です。

つまり、教会で裕一くんが音ちゃんに一目ぼれしてから、丸10年の月日が経っています。

なお、2人が10年前に教会で出会っていることに気付くのは第6週になります♪

海のシーンが最高

 

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緊張感が溶けた二人の会話、ひとつひとつの表情、澄み渡る奇跡のような青空、海のキラメキと波音・・・

ここは、豊橋市内の『伊古部海岸』という海岸だそうです。

この砂浜に行って、『エールごっこ』をしたくなります~♪

裕一くんは大物!?

会ったこともない文通相手の家にいきなり押しかけて、しばらく置いてくださいとお願いするとは、凄いハートを持っていますよね。

さらに、翌朝いきなり寝坊するなんて、本当にびっくりでした。

吟ちゃんが「この状況で・・・やはりただもんじゃないわね」と皮肉を言っていましたが、視聴者の多くも大きくうなずいていたのはずです。

そんな裕一くんですが、怖い職人頭の岩城さんに、サラッとご挨拶するあたりは、育ちの良いお坊ちゃまを感じさせてくれますよね。

ところで、音ちゃんとの一緒にいると、裕一くんの吃音がほとんどありませんでした。

オドオドすることもなく、ずっと堂々と明るく振る舞っていましたよね。

やはり、運命の相手の前だと違いますよね。

一方で、音ちゃんも、どんどん裕一くんにのめりこんでいく様子が手に取るようにわかりますよね。

最初の出会いが『アジフライ』をくわえているところも良かったです。

ナチュラルな音ちゃんの姿を見せられました♪

運命の糸で結ばれた裕一くんと音ちゃんの愛のストーリーが、次の段階に入ります。

音ちゃんを演じる、二階堂ふみさんの魅力がますます発見できる回になりそうです~♬

ではでは

◆音役・二階堂ふみさんのプロフ・菅田将暉がソウルメイトって何?▶

◆裕一役・窪田正孝さんのプロフ・奥さんはあの人だったんですね~▶

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