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【エール】ネタバレあらすじ6週30話|僕は家を出ます!裕一に上京を決意させた出来事は?

エール ネタバレ6週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月8日(金)放送
エール第6週テーマ
「ふたりの決意」

【エールネタバレ6週30話|あらすじを最終話までお届け!

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権藤家にて・・・ 

裕一は、伯父・茂兵衛に借りた傘を返すため、権藤家を訪れました。

奥に進むと、障子越しに祖母・八重と茂兵衛の話し声が聞こえてきました。

八重は、留学が取り消しになって、音楽に未練もなくなったようだと喜んでいます。

そして、「あの子は跡取りさえ作ってくれりゃいいんだから」と言うと、早く裕一を養子にするよう茂兵衛に指示しました。

自分を捨て家族の幸せのためにと養子を決心した裕一。

しかし、権藤家は『単なる代役』としか考えていなかったのです。

真相を知った裕一は、逃げるようにその場を立ち去るのでした。

裕一の部屋にて・・・

裕一は、しまい込んでいたハーモニカを取り出しました。

そして、その心の葛藤を、小さなハーモニカにすがるように吹き続けます。

やがてハーモニカを吹き終えた時、裕一の心は決まったのでした。

『喜多一』にて・・・

実家に戻った裕一は、自分の部屋で必要なものをカバンに詰め込みます。

「僕はこの家を出ます!」

弟・浩二は、祐一が出て行ったらこの家どうなっか分かっているだろうと、引き止めます。

古山家は、権藤家からの融資で成り立っているため必死です。

しかし、裕一の心は変わることはありません。

母・まさも行くなと、祐一の前に立ちます。

すると裕一は、母も音も自分の幸せを願ってくれるのは同じだと言うと、「だったら僕は音さんに賭けます」と、その決意を告げるのでした。

そして、『喜多一』の皆にも深々と頭を下げると、実家を後にするのでした…

駅前にて・・・

裕一が駅に向かうと、父・三郎と出くわしました。

三郎は、音を見送ったところだと口にします。

裕一が東京に行くことを告げると、三郎は音から預かった東京の住所を渡しました。

裕一は、「家族を捨ててきた…」と、申し訳なさそうに言います。

すると、三郎は「俺はおめえを捨てねえ、安心しろ」と、裕一の決断を応援します。

そして、「後のことは俺に任せとけ!」とお決まりの言葉で、こわばった裕一の心を和ませました。

裕一は父と抱き合い「ありがとう」と言うと、駅へと急ぐのでした。

東京・音の住まいにて

「音さん・・・」

裕一は、家の前の掃除をしていた音に声をかけました。

見つめ合う二人。

そして音は裕一の胸に飛び込むと、裕一の決断を喜ぶのでした。

コロンブスレコードにて

裕一は、契約の確認のため『コロンブスレコード』を訪ねました。

ディレクターの廿日市は、契約金は貸しているのと同じだと言い、「早くヒット曲を出して会社にお金をかえそうねぇ」と、早速プレシャーを掛けるのでした。

喫茶店『バンブー』にて

二人は、音の学校近くで新居探しを始めますが、思うような物件が見つかりません。

歩き疲れた二人は、ある喫茶店を見つけました。

喫茶店の名前は、二人の縁をつないだ『竹取物語』の竹『バンブー』です。

席で家をどうするかと二人で相談していると、「あるわよ!」と店員の女性が言うのでした。

借家にて・・・ 

喫茶『バンブー』のすぐ裏にある借家を見せてもらいました。

裕一と音はすっかり気に入り、即決しました。

すべての人に歓迎されたわけではなく、結婚式もありませんでしたが、二人は心から幸せを感じるのでした・・・

つづく

いよいよ次週・第7週から「東京編」の始まりです~♬

新たな登場人物も続々と登場で楽しみですね!

◆バンブーのオーナーと嫁は誰?朝ドラ常連のあの人ですね▶

◆次週登場!裕一と同期の作曲家・木枯役は人気バンドのあの人!▶

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【エール】ネタバレあらすじ6週30話|感想を最終話まで!

◀29話 | 31話▶

週間ネタバレはコチラ▶

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

福島を旅立ち東京へ!

 

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絶望の淵をさまよっていた裕一くんですが、権藤家の策略がわかり、目が覚めました!

きっと晴れ晴れスッキリとした表情になっていることでしょう。

悩み苦しんでいたことが、嘘のようでしょうね。

息子を送り出す三郎さんの「俺に任せておけ」ですが、今回は頼もしく聞こえるような気がします。

さて、東京で、愛を実らせた裕一くんと音ちゃん。

見知らぬ土地ですが、力を合わせて頑張ってもらいたいですね。

先立つものはお金ですが、ひとまず印税の前払い金3,500円(現在の1,000万円相当)が保証されているので、なんとかなりそうですね。

ところで、喫茶店『バンブー』が初登場しました。

バンブー(bamboo)とは『竹』という意味です。

『竹取物語』で結びついた裕一くんと音ちゃんにピッタリの喫茶店ですね。

今後は、新居と『コロンブスレコード』と、この『バンブー』が、物語りの舞台となるようですよ。

そしてバンブーのオーナー夫妻が、新たなキャラクターとして加わります。

風変わりな夫婦を演じるのは、名脇役の野間口徹(のまぐちとおる)さんと、人気女優の仲里依紗(なかりいさ)さんです。

第7週からスタートする『東京編』が待ちきれませんね!

一方で、福島の人たちとは、しばしのお別れとなります。次の登場を期待したいと思います~♪

◆ありがとう!福島編の人たちはコチラ▶

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