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【エール】ネタバレあらすじ7週31話|東京編・新婚生活スタート!木枯と廿日市と八丁みそ?

 エール ネタバレ7週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月11日(月)放送
エール第7週テーマ
「新生活」

【エールネタバレ7週31話|あらすじを最終話までお届け!

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東京の新居にて・・・ 

昭和5年(1930年)11月。

裕一と音の、甘い新婚生活が始まりました。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

「お・・・音」

「キャ~!な~に?あなた♡」

二人は幸せの真っただ中にいました。

そんな音に、裕一は一つ不満がありました。

名古屋・豊橋出身の音が料理に使う『八丁みそ』が、口に合いませんでした。

しかし、心優しい裕一は、音に言い出せないのでした。

コロンブスレコードにて

専属作曲家になった裕一は、初出勤しました。

ディレクターの廿日市(はつかいち)から、同期の新人作曲家・木枯正人(こがらしまさと)を紹介されました。

エール キャスト 木枯

『コロンブスレコード』には、西洋音楽を扱う『青レーベル』と、流行歌を扱う『赤レーベル』があります。

裕一と木枯は、会社の収益の柱である『赤レーベル』に所属することになりました。

レコーディングの現場を見学した裕一は、身が引き締まります。

そんな裕一に、廿日市は「君も頑張ってね」と期待を寄せるのでした。

サロンにて・・・ 

廿日市の案内で社内を見て回った裕一と木枯は、作曲家たちが自由に使える『サロン』に案内されました。

すると、さっそく廿日市は、裕一に作曲を依頼してきました。

エール キャスト はつかいち 廿日市 古田新太

渡された詩には「ちょいちょい、ぽいぽい」と書かれていて、裕一には意味が分かりませんでした。

その時です。

「おい新入り!そこ、牛島先生の席だろうが!」と、大御所作曲家の御付きの男に注意されました。

裕一は慌てて席を立ちますが、木枯は「そんな話、聞いてねえけど~」と、物おじせずギターを奏でています。

マイペースな木枯に、裕一はヒヤヒヤするのでした。

エール キャスト 木枯 こがらし

夕食にて・・・ 

疲れて帰宅した裕一は、会社であったことを音に話します。

サロンで注意された大御所作曲家・牛島ゆたかのことすら知らなかった裕一は、流行歌を勉強しなくてはいけないと気を引き締めました。

しかし音は、西洋音楽の要素があるのは裕一の強みだと言い、あなたにしか書けない曲を書いてほしいと励ますのでした。

「そうだね・・・頑張るよ!」

笑顔になった裕一は、夕食後、廿日市に渡された歌詞に曲をつけるのでした。

コロンブスレコードにて

裕一は出来上がった曲を廿日市に提出しました。

「う~ん・・・これじゃ、駄目だな」

廿日市は、具体的な指示を出さずにやり直しを命じます。

エール キャスト はつかいち 廿日市 古田新太

裕一は、懸命に取り組み続けます。

しかし、何度提出しても、曲は採用されることはありませんでした。

半年後・・・ 

昭和6年(1931年)4月のある朝の事。

裕一は、意を決して台所へ行きました。

八丁味噌に耐え切れず、ついに自分で味噌を買ってきたのでした。

「たまたまなんだけどね、白みそもあって・・・」と、裕一は音に渡そうとします。

しかし、今日は音の『音楽学校』の入学式で、話もそぞろに音はしたくを急ぐのでした。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

サロンにて・・・ 

「また駄目だった・・・21曲連続不採用」

裕一は、力なくつぶやきました。

隣で木枯が「こっちも19曲連続」と、放心状態です。

エール キャスト 木枯 こがらし 裕一

すると木枯が、『契約金』は売れるのが前提の前払い金で『借金』みたいなものだと言い出します。

売れなかったら全額返さければいけないと知った裕一は、一気に不安になるのでした…つづく

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【エール】ネタバレあらすじ7週31話|感想を最終話まで!

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前途多難の裕一くん!?


裕一くんと音ちゃんの新婚生活が始まり、本格的に『東京編』の幕開けしました!

裕一くんは『新天地の東京』で『新婚生活』と『プロの作曲家生活』が同時に始まりました。

3つの新しいことが始まりましたので、慣れるまでは大変そうですね。

そんな裕一くんの周りには、音ちゃんを筆頭に、『コロンブスレコード』の廿日市さんや同期の木枯くんなど、マイペースな猛者が揃っています。

不採用が続き、『契約金=前借りの借金』のため、先行きが心配です。

家庭に帰れば、慣れない『八丁みそ』でますますストレスが・・・。

おまけに、裕一くんの大好物の納豆は、音ちゃんの天敵の様子です。

心優しい裕一くんのストレスがいつ爆発するのか気になります~♪

古山夫妻の愛の巣はどこ?

新居は小田急線『世田谷区代田』かも?!

音ちゃんの入学した『東京帝国音楽学校』の近所に、新居を借りた裕一くんと音ちゃん。

新居の場所は明かされていませんが、小田急電鉄小田原線の『世田谷代田』と予測します。

その根拠は、古山夫妻のモデルである古関裕而・金子夫妻も、世田谷区代田で新婚生活をスタートさせていた史実があります(※当時は『世田ヶ谷中原駅』)。

木枯のモデルは昭和の名作曲家!

木枯のモデル・古賀政男さん

木枯くんのモデルは、『古賀メロディー』として親しまれる昭和を代表する作曲家・古賀政男(こがまさお)さんです。

木枯を演じるのは、大ヒット曲『君の名は。』などで知られる人気バンド『RADWIMPS(ラッドウィンプス)』のボーカルの野田洋次郎さんです。

今日のシーンで裕一くんに向かって「君の名前は?」と聞いていましたが、「君の名は?」と言ってもらいたかったですね。

入社早々に洗礼を浴び続ける、裕一くんと木枯くんの下積み時代の友情に注目です~♪

◆裕一たちのボス・廿日市のクセがつよ~い!!▶

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ではでは

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