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【エール】ネタバレあらすじ8週36話|早稲田応援歌・紺碧の空!裕一が対抗する相手とは?

エール ネタバレ8週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月18日(月)放送
エール第8週テーマ
「紺碧の空」

【エールネタバレ8週36話|あらすじを最終話までお届け!

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古山家にて・・・ 

突然、押しかけて来た学生服姿の男たち。

代表の男は『早稲田大学応援部』の5代目団長・田中隆(たなかたかし)だと名乗ります。

エール キャスト 応援団 田中

そして、「この度は、我が応援部の新しか応援歌、作曲ばお引き受け頂きありがとうございます!」と大声で礼を言い出しました。

裕一は、何の事かさっぱり分からずオロオロするばかりです。

部員たちは、掛け声や胴上げまで始め、裕一をますますと混乱させます。

話の顛末・・・ 

ようやく音が割って入り、事の成り行きを説明しました。

エール キャスト 音

国民的な関心事である、大学野球の『早慶戦』。

慶應の新しい応援歌『若き血』が歌われ出してから、早稲田は11連敗を喫していました。

この屈辱の事態を打開するため、団長・田中は今までとは全く違う『心沸き立つ応援歌』を作ることを決断します。

当時、応援歌は試合の勝敗を左右するとまで言われ、大きな影響力を持っていました。

そして、作詞は学内で募集し『紺碧の空(こんぺきのそら)』に決定しました。

しかし、『秋の早慶戦』までに残された時間はたった2週間。

エール キャスト 団長 田中

急いで曲を付けなくてはねなりません。

しかし、団長の田中は、大御所の作曲家ではなく、若い作曲家に頼みたいと言い出すのでした。

皆が誰に依頼するかと悩む中、部員の佐藤孝太郎が心当たりがあると手を上げるのでした。

音楽学校にて・・・ 

プリンス久志が教室で歌の練習をしていました。

そこに突然、学生服の厳つい集団が現れました。

応援部・佐藤孝太郎の心当たりとは、いとこの佐藤久志だったのでした。

そして久志は、応援歌の作曲の話を聞くと何かをひらめくのでした。

その後久志は、裕一にどうかと『応援歌の作曲』の話を音に持ち掛けました。

音はどうするべきか悩みます。

「あいつこのままじゃダメになるよ!」久志の強い言葉に背中を押される音なのでした。

エール キャスト 久志 プリンス 音

ところが、引受けてもらったと勘違いした田中たちが、音の説明の前に裕一のもとへ押しかけてきてしまったので、古山家は大混乱となったのでした。

書斎にて・・・ 

団長・田中と音から、顛末を聞いた裕一は、光栄だと礼を言いながらも断わるのでした。

すると音は、早稲田の応援歌は『小山田耕三』も作曲しているといい、小山田と同じ土俵に立つチャンスだと進言します。

エール キャスト 音 

小山田の名を聞いた裕一は「や…やります」と、引き受けるのでした。

コロンブスレコードにて

裕一は廿日市をたずねました。

廿日市は、売れっ子作曲家の仲間入りをした木枯の収録に同席していました。

木枯の新曲は『丘を越えて』、歌手は新人の山藤太郎(やまふじたろう)でした。

エール キャスト 山藤太郎

裕一は廿日市から山藤を紹介されます。

山藤は、『慶応大学』卒業後に『東京音楽学校声楽部』に通っているエリートでした。

山藤の経歴を聞いた裕一は「何でこんなことしてるんですか?」と、つい口にします。

裕一の中にはいまだに『西洋音楽』へのあこがれが強かったのでした。

裕一の言葉に廿日市が怪訝な表情を浮かべたとき、木枯が食事に行こうと割って入ります。

そして木枯は、「あとでサロンにいて」と、深刻な顔で裕一に言い残し出て行くのでした。

エール キャスト 裕一 木枯 こがらし

収録室にて・・・ 

一人残された裕一。

するとその場にいた技師の小田が、裕一に声を掛けました。

「君みたいな人いっぱい見てきたよ。己にこだわって才能を生かせない人」と、呆れたように言葉を浴びせると部屋を出ていくのでした・・・

エール キャスト 裕一

つづく

◆山藤太郎のモデル・藤山一郎さんはアルバイト歌手が国民的歌手に!?▶

◆田中団長役・三浦貴大さんのお母さんはあの伝説のアイドル?▶

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近江アナは早稲田応援部だった!

 

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今朝の【あさイチ】での『朝ドラ受け』が衝撃的でした~!

なんと、近江友里恵アナは、早稲田の応援部だったことをカミングアウトされました。

近江アナの母校は『早稲田大学』で、政治経済学部を卒業しています。

『紺碧の空』が好きすぎて早稲田を目指したらしい・・・こじらせていますね。

なお、応援部に入りチアリーディングをしていたものの、練習が厳しく勉強のことを考慮して1年でフェードアウトしたそうです。

近江アナにとっては「苦い思い出」だとか。

早稲田の応援歌『紺碧の空』がテーマの今週は、【あさイチ】の『朝ドラ受け』もチェックですね。

近江アナの発言に注目です~♪

プリンスの思いは届くのか!?

黒づくめ集団から依頼が舞い込んだ裕一くん。

裕一くんのモデル・古関裕而さんに史実によれば、プリンスのモデル・伊藤久男さんのいとこの伊藤茂さんという方が早稲田応援部に在籍していたそうです。

新曲を作るにあたり、一流作曲家に頼もうとする部員たちを、伊藤さんが説得して回ったそうです。

古関裕而さんは当時は無名なため、最初は皆が懐疑的だったそうです。

しかし、伊藤さんが「新人だから過去はないけど未来があるよ」と訴え続けると、メンバーが一人二人と賛同。

やがて、古関裕而部内の空気が「ひょっとすると凄い曲が来るぞ」という雰囲気になったそうです。

この伊藤茂さんが、ドラマに登場する佐藤孝太郎くんですね。

この応援歌の依頼は、スランプに陥った裕一くんを何とかしたいプリンスの思いやりが込められていますね。

裕一くんは、久志くんの思いに応えるのか・・・ちょっと心配です。

それにしても、田中団長は熱いタイプですね♪

偽名歌手・山藤太郎!


新キャラの山藤太郎が登場しました!

山藤のモデルは、昭和を代表する歌手の藤山一郎さんです。

そして、演じるのは、ミュージカルやドラマなどで活躍するイケメンの柿澤勇人さんです。

素敵な歌声でしたね。明日も聴けるといいですね♪

◆山藤太郎役の柿澤勇人さんの親友はウエンツ!?▶

◆久志のモデル・歌手の伊藤久男さんの経歴がイケてる!▶

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