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【エール】ネタバレあらすじ8週37話|自分の音楽は捨てない!裕一が荒れる理由とは?

エール ネタバレ8週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月19日(火)放送
エール第8週テーマ
「紺碧の空」

【エールネタバレ8週37話|あらすじを最終話までお届け!

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コロンブスレコードにて

裕一は木枯との約束通りサロンで待っていました。

応援歌『紺碧の空』の構想を練っていると、木枯が新人歌手の山藤太郎とやってきました。

木枯は山藤をあらためて紹介しました。

そして、裕一の曲は山藤に合うと言い、いつか是非一緒にやってほしいと勧めるのでした。

その時、山藤が裕一の楽譜『早稲田大学 第六応援歌』に気付きます。

裕一は、早稲田の宿敵・慶應の応援歌『若き血』に必ず勝てと言われていると話します。

すると山藤は、慶應の応援団に『若き血』の歌唱指導をしたことを明かしました。

「勝つのは・・・容易ではないですよ」

エール キャスト 山藤太郎 柿澤

音楽家のエリート・山藤の言葉に、『独学』の裕一は気おくれするのでした。

喫茶・バンブーにて・・・

曲を書こうと躍起になる裕一ですが、なかなか書けません。

すると、店主の保は、裕一が書けないのは『自分の音楽』を作ろうとしているからじゃないかと指摘します。

エール キャスト バンブー マスター 保 

自分がコーヒーをブレンドする基準は、『お客の美味しい』が基だとアドバイスするのでしたが…

古山家にて・・・ 

「意味わかんないよ!僕が曲作んのに、何で自分の音楽作っちゃいけないの!」

裕一は、『バンブー』の保のアドバイスに苛立っていました。

かたくなな裕一に、音はたまらず意見します。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

ディレクターの廿日市は、西洋音楽にこだわる裕一の曲は、こざかしい知識をひけらかして曲を台無しにしていると音にも苦言を伝えていました。

音は、結果が出ていないのは事実だから「何か変えんとまずいと思う」と裕一に進言します。

しかし、裕一は、本当なら今頃はイギリスで音楽の勉強をしているはずだと言い「それでも自分の音楽を表現しようって頑張ってんだよ!」と声を荒げました。

さらに「自分の音楽は捨てない!捨てたら意味ないよ!」と、吐き捨てるように言うと、書斎にこもるのでした。

エール キャスト 裕一 窪田正孝

「僕に何を期待してんだよ!人には得意不得意があんだろうに・・・」

怒った裕一は、真っ白な楽譜を広げ、一心不乱に書き始めるのでした。

よく日・・・  

裕一と音は、会話もなく目すら合わせません。

音は、裕一の才能を無駄にしてほしくないため、裕一を変える方法はないかと頭を悩ませていました。

『音楽学校』の先輩・プリンス久志や、『バンブー』の恵に相談し、裕一を刺激しないように見守るのでした。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

ある夜・・・

「出来た・・・最高傑作かもしれない!」

不眠不休の裕一が、曲を書き上げました。

それは、応援歌ではなく、『反逆の詩』という交響曲だったのでした。

早稲田応援部にて・・・

団長の田中は、裕一から何も連絡がないため苛立っていました。

エール キャスト 応援団長 田中 三浦

そんな中、大学の事務局長が部室を訪ねてきました。

応援歌を勝手に作ってもらっては困ると言い「日本で最高の作曲家の小山田先生に頼んであげましょう」と、言います。

小山田はすでに早稲田の応援歌を作っていましたが、古臭いと応援部員たちが意見します。

しかし、事務局長は聞き入れずに去って行くのでした。

すると、田中の心に火が付きます。

「俺ん腹は決まった。古山裕一と心中たい!」

小山田の邸宅にて 

その頃、裕一は、作曲家・小山田耕三を訪ねていました。

小山田は裕一の書いた『反逆の詩』に目を通すのでした・・・

エール キャスト 志村けん 小山田耕三

つづく

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裕一と山藤のコンビはある?

 

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昨日に引き続き、木枯くんと新人歌手・山藤太郎くんが登場しました。

木枯くんのモデル・古賀政男さんと、山藤くんのモデル・藤山一郎さんは共に『国民栄誉賞』を受賞した方々。

すごいコンビですよね。

ちなみに、裕一くんのモデル・古関裕而さんも、お亡くなりなった直後に『国民栄誉賞』の打診がありましたが、ご遺族は辞退したとのことです。

さて、木枯くんの勧めのとおり、裕一くんと山藤くんはコンビを組むことになるでしょうか。

モデルの古関さんと藤山さんは、戦時下の1941年(昭和16年)の『海の進軍』を皮切りに、戦後も数々の名曲を残しています。

現在のドラマの舞台は1931年(昭和6年)ですから、もう少し先のことになりそうですね。

ところで、藤山さんの実話によると、早慶戦に向けて『若き血』の歌唱指導をした際、上級生でも容赦なく指導したそうです。

そのため、早慶戦終了後に、恨みをもった上級生から殴られたというエピソードがあるそうですよ。

怒りに火が付いたものの・・・


専属契約になったものの、まったく採用されない裕一くん。

天才にふさわしい才能を持ちながらも、こだわりが強すぎて周囲のアドバイスは断固拒否・・・。

廿日市さんだけでなく、仲良くしている『バンブー』の保さん、信頼する音ちゃんにまで指摘されたことで、裕一くんのますます自分の殻にこもってしまいました。

周囲はもどかしいですね。

裕一くんには早く気付いてくれることを期待したいですが、まだまだ時間がかかりそうですね。

ところで廿日市さんは、楽譜チラッと見ただけで、小賢しいとか鼻につくのが分かる能力は天才的ですよね♪

さて、明日は小山田先生です。

裕一くんの『反逆の詩』の評価が気になります~♪

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