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【エール】ネタバレあらすじ8週38話|小山田が塩対応!自信喪失した裕一の残念発言とは?

エール ネタバレ8週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月20日(水)放送
エール第8週テーマ
「紺碧の空」

【エールネタバレ8週38話|あらすじを最終話までお届け!

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小山田の邸宅にて

裕一が仕事も応援歌もそっちのけで書き上げた交響曲『反逆の詩』。

尊敬する作曲家・小山田耕三に見てもらいました。

エール キャスト 志村けん 小山田

それは、自分の才能を証明したい一心からでした。

裕一にとって最高傑作と思える出来栄えですが、小山田の評価が気になります。

楽譜に目を通した小山田は、意味ありげに含み笑みを浮かべます。

「・・・で?」

エール キャスト 志村けん 小山田

小山田は素っ気なく言いました。

そして、わざわざ裕一の目の前に楽譜を投げ捨てて、部屋を出て行くのでした。

古山家にて・・・ 

夜遅くになっても裕一は帰宅しません。

裕一と喧嘩中の音ですが、裕一のことが気になり、久しぶりに書斎に入りました。

荒れ放題の部屋の中で手付かずの応援歌『紺碧の空』の楽譜を見つけます。

そこに、裕一が帰って来ました。

明らかに覇気のない裕一に、音は不安になります。

すると、裕一は書棚の本を投げ捨て、楽譜を破り捨て泣き叫び始めました。

小山田に会って自信を失った裕一。

音は、ただ黙って裕一を抱き締めるしかありませんでした。

音楽学校にて・・・

音が登校すると、学校には人の気配がありません。

「日曜なのに・・・バカだ私・・・。」

音は、曜日すら忘れるほど裕一のことで頭がいっぱいでした。

すると、校舎の中から歌声が聞こえてきました。

音は、廊下を進み、教室の窓越しからのぞくと、なんと、世界的オペラ歌手の双浦環が歌っていました。

環は、音が歌手を目指すきっかけとなった人です。

エール キャスト 双浦環 柴咲コウ

気付かれないように隠れた音は、環がなぜここに居るのか不思議に思うのでした。

喫茶『バンブー』にて

早慶戦まで残り3日。

田中団長をはじめ団員たちは、気が気ではありません。

そこへ、宿敵の慶應応援団長・御園生新之助(みそのうしんのすけ)が入って来ました。

エール キャスト 御園生 慶応 応援団長

応援歌新曲の噂を聞きつけた御園生は、戦略も無く力任せの早稲田が慶應に勝てるわけないと鼻で笑い飛ばします。

すると、高笑いと共に突然『バンブーの恵劇場』が始まるのでした。

恵は、『オックスフォード大学』で法律を学んでいたと明かすと、その時の経験談を語り始めました。

エール キャスト 恵 仲里依紗

そして、御園生に向かい「あなた、負けるわよ。だってこの人たち底抜けのバカだから」と、遠い目をするのでした。

すっかり恵の毒気に当てられた御園生は、捨てぜりふを残し退散するのでした。

悔しがる団員たちに向かって田中は、名前や功績より人の縁を信じると言い切ります。

「皆で先生ば応援しに行くばい!」

田中は雄叫びを上げ、団員たちを引き連れて裕一のもとへ向かうのでした。

エール キャスト バンブー マスター 保 恵

それにしても、妻・恵の過去にますます謎を深める夫・保なのでした…。

古山家にて・・・ 

「何も書いてない…」

裕一は、気の抜けた顔で田中団長に言いました。

そして、ほかの人に頼んで欲しいと投げやりに言うのでした。

さらに、「応援歌って勝ち負けに関係ありますか?」とまで裕一は言い出します。

そして、早稲田が負けるのは実力不足なだけだと冷たく言うのでした。

裕一の言葉に、田中は大きなショックを受けます。

そして、自分たちが必死に行っている応援は『自己満足』なのだろうかと、自問自答を始めるのでした。

居間にて・・・ 

書斎から出てきた裕一は、ちゃぶ台の上に置手紙を見つけます。

「豊橋に帰ります。音」・・・

エール キャスト 裕一 窪田正孝

つづく

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【エール】ネタバレあらすじ8週38話|感想を最終話まで!

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破壊力抜群の「で?」


登場するたびにラスボス感が強まる、志村けんさん演じる小山田先生。

今日は、今までで最も怖かった・・・。

含み笑いを浮かべて、たった一言の「で?」。最後は、裕一くんの前で楽譜を投げ捨ててフェードアウトだなんてムゴすぎる・・・。

塩対応にもほどがありありすが、どんな意味が込められていたのでしょう。

一般的に考えれば、曲の出来がダメだったということでしょうか。

裕一くんをもっと奮起させるための『愛のムチ』なのかもしれません。

『コロンブスレコード』に推薦した経緯からも、小山田先生が裕一くんを評価していることは間違いないはず・・・。

まさかとは思いますが、もっと別の理由があるのかもしれません。

裕一くんの才能に『嫉妬』しているのかも。自分を脅かすと感じ、怯えているということも考えられます。

ますます、小山田先生の一挙手一投足に目が離せません。

小山田先生の「だいじょうぶだあ」が聞きたい~♪

中2病!?『反逆の詩』

 

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裕一くんのことを思って周囲の人たちがアドバイスしれくれますが、裕一くんには届かなかったようですね。

さらに、『若い才能』に賭けてくれた応援部員たちの、熱い思いさえもないがしろにしてしまう状態・・・。

挙句には、自らの才能を証明するために小山田先生にプレゼンしたものの、見事に撃沈でした。

その曲のタイトル『反逆の詩』に、裕一くんの空回り感がにじみ出ているように思えますよね。

冷静に見つめなおしてもらいたです~

ミルクセーキを作ろう!

 

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いかつい団員たちが美味しそうに飲んでいたミルクセーキは1杯いくらだたんでしょうね。

団長のおごりでしょうか?ピッチャーというかボール価格でお安いのかもしれませんね。

ミルクセーキは【卵黄+砂糖+牛乳+バニラエッセンス】をよ~く混ぜて出来上がりです。

明治時代から滋養食として愛されてきたそうですよ。

なんと長崎では、氷が入ったシャリシャリ状態で『飲み物ではなく食べ物』なんだそうです。

レシピを探して作ってみようと思います~♪

◆【エール】モデルの実話を知れば益々ドラマが楽しくなるかも~▶

ではでは

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