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【エール】ネタバレあらすじ8週39話|実家に帰られせてもらいます!音の思いは誰に託す?

エール ネタバレ8週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月21日(木)放送
エール第8週テーマ
「紺碧の空」

【エールネタバレ8週39話|あらすじを最終話までお届け!

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豊橋・関内家にて・・・

音は、救いを求め豊橋に帰りました。

エール キャスト 音 おと 二階堂ふみ

関内家には、姉の吟が婚約者の鏑木智彦(かぶらぎともひこ)を連れて来ていました。

一人での突然の里帰りを心配する母・光子は、その理由を音に聞くのでした。

音は急に暗い顔になると、「どうしたらいいか分からん・・・」と、裕一のことを家族に相談します。

このままでは、「裕一が裕一でなくなる…」と、音はうつむきます。

すると光子は、鏑木に意見を求めるのでした。

鏑木は、軍人が命を懸けて戦えるのは祖国や両親や友人など『誰かのため』だと話すと、「裕一さんはどうですか?」と、音にたずねました。

音は、裕一がどう思っているのか考え込むのでした。

エール キャスト 鏑木 吟の婚約者

古山家にて・・・ 

音が居なくなり動揺する裕一。

いたたまれず、プリンス久志を呼び出していました。

裕一は、音が出て行った原因は応援歌を断ったからだと落ち込みます。

久志は冷静な口調で、「音を取り戻すためには、応援歌を書くしかないだろう」と、言うのでした。

エール キャスト 久志 山崎育三郎

そして、逃げるなよと言わんばかりに裕一を見つめます。

しかし裕一は、「もう無理だよ・・・」と、すっかり弱気になるのでした。

早稲田大学にて・・・

東京に戻った音は、応援団長の田中を訪ねました。

「あなたのために作ってもらうの!」

音は、今の裕一には心を動かす言葉が必要だと訴えます。

エール キャスト 音 おと

そして、「早稲田の勝利、古山家の未来、古山裕一の音楽人生のすべてはあなたの双肩に懸かってます!」と熱い思いを託すと、「頑張って!」と、田中を鼓舞するのでした。

音に託された田中ですが、田中自身も『応援する意味』について悩んでいたのでした。

古山家にて・・・ 

久志は、裕一が曲を書くまで一緒にいるといい、学校も休み裕一に付き添います。

すると、玄関から「古山先生は、おりんしゃあですか!」と、田中団長の声が聞こえてきました。

「ま・・・まずい。だ、団長だ」と、裕一がうろたえている一瞬のすきに、久志は姿を消すのでした。

縁側にて・・・ 

裕一は、バツが悪そうに田中団長に言います。

「試合、明日でしょ?あ・・・あきらめて」

エール キャスト 裕一 窪田正孝

田中は、「そんなわけいかんたい!」と、叫ぶと、裕一に想いを語り始めました。

田中は、中学時代に『甲子園球児』を期待されていたと言い、その原動力は、幼い頃からバッテリーを組んでいた清水誠二という男だと話します。

しかし、自分のせいで、清水の足を二度と野球のできないものにしてしまい、清水から「早稲田を勝たせてくれ」と託されていました。

野球の技量が無い自分は強い思いで応援側に回ったが「全く勝てん、清水に申し訳のうて・・・」と大粒の涙をこぼします。

エール キャスト 田中団長 三浦貴大

田中の応援する思いを黙って聞いていた裕一は、「何で僕なんですか?」と、苦悩する思いを質問しました。

田中は「俺は器用な奴は好かん。先生は不器用やけん!」と、答えます。

裕一は、その言葉を聞いて笑みが戻りました。

「先生・・・書いて下さい!」

改めてお願いした田中は、『行くぞ甲子園 清水誠二』と書かれたボールを裕一に渡します。

「明日までだね?」

田中の想いを受け取った裕一は、今度こそ書くとばかりに微笑みます。

一方、玄関には、二人の会話を嬉しそうに聞く音がいました・・・

エール キャスト 音 おと 二階堂ふみ

つづく

◆救いの神は豊橋にあり!頼もしい関内家の家族はコチラ▶

◆田中団長役・三浦貴大さんはあの芸能ファミリーの次男?!▶

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【エール】ネタバレあらすじ8週39話|感想を最終話まで!

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熱血漢の団長はスイーツ男子♪


三浦貴大さんが演じる田中団長が熱すぎる~!

昨日のミルクセーキや今日のシュークリームを嬉しそうに頬張る姿はギャップがありましたね。

不器用で武骨な九州男児は見かけによらずスウィーツ男子でした♪

団長と親友・清水くんとの約束は、裕一くんの心に響きましたね。

田中団長は、裕一くんが国際コンクール2位の実績は知らず、人の縁での依頼でした。

それを知った裕一くんは「何だ・・・賞取ったからじゃなかったのか」とつぶやいていたことが印象的でしたね。

賞を取ったことで音ちゃんにも出会え、小山田先生にも推薦してもらえた裕一くんですが、今はどこかでプレッシャーになっていたのかもしれませんよね。

団長の依頼理由が分かり、『音楽』そのものだって気付いたようですね。

純粋に音楽を楽しみながら応援歌に取り組んでもらいたいですね。

あとは曲を作るだけ。さあ、急いで、裕一く~ん!

史実の応援団員もすごかった・・・

 

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裕一くんのモデル・古関裕而さんの自伝によれば、『紺碧の空』を作曲中に早稲田の応援団幹部は連日に渡って古関家を押しかけていたそうです。

押しかけるのは7~8名のヒゲを伸ばした猛者たち。

新婚まもない古関家の甘い空気は、男臭さに包まれていたでしょうね。

古関さんは、重量感のある彼らが家の中を動き回ることで、床が抜けてしまうのではないかとヒヤヒヤしていたそうです。

心配そうに足元を見つめる古関さん夫妻の姿が、目に浮かびますね♪

音ちゃんとプリンス!


音ちゃんがいなくなると、途端にオロオロうろたえるの裕一くん。

ご近所にプリンスがいて良かったですよね。

クールながらもやさしく見守るプリンスは、古山夫妻にとって、本当に大事な存在ですね。

そして、裕一くんのために突き進む音ちゃんのパワーには圧倒されました。

まさに内助の功。音ちゃんあっての天才作曲家・古山裕一ですね♪

◆さすがプリンス久志役・山崎育三郎さんはリアルでもプリンスだった!▶

ではでは

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