「エール」ネタバレあらすじ感想一覧 〉〉

【エール】ネタバレあらすじ8週40話|裕一の目から鱗!激闘の早慶戦の結果はどうなった?

エール ネタバレ8週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月22日(金)放送
エール第8週テーマ
「紺碧の空」

【エールネタバレ8週40話|あらすじを最終話までお届け!

スポンサーリンク

古山家にて・・・ 

田中団長の応援への想いを受けとめた裕一は、一晩で『紺碧の空』を書き上げました。

エール キャスト 裕一

早慶戦当日の朝。

裕一は、一緒にアトリエにこもっていた団長・田中に譜面を渡すのでした。

野球場にて・・・ 

3戦行われる『早慶戦』は、先に2勝したほうが優勝となります。

球場は満員に埋まり、日本中がラジオの前に集まります。

初戦は慶應が勝ち、二戦目は早稲田が勝ちました。

エール キャスト 裕一 音

そして、いよいよ一勝一敗で迎えた第三戦。

試合前に歌唱指導をした裕一は、音と一緒にスタンドで応援をしました。

すると、早稲田が劇的な勝利を収めたのでした。

ラーメン屋台にて・・・

試合後に帰宅した裕一と音は、自宅裏のラーメン屋台に行きました。

裕一も音も興奮が冷めません。

すると、音は、裕一がまた音楽に向き合ったことが嬉しかったと打ち明けました。

裕一は、支えてくれた音に礼を言うと「音のことがもっと好きになった」と、照れながら伝えます。

その時です。

田中団長と応援団一同がやって来ました。

田中は、早稲田を救ったのは古山先生だと、感激の言葉を伝えます。

すると裕一は、「救われたのは僕の方です。目が覚めました!」と、お礼を言うのでした。

そんな中、田中が「先生にエールば送りたかと思います!」と、掛け声を上げます。

「フレ~!フレ~!こ~や~ま~!」

そして、『紺碧の空』を力強く歌うのでした。

小山田の邸宅にて 

過去の早稲田応援歌を手掛けていた重鎮・小山田耕三。

小山田は、『紺碧の空』の報告を受けて、苦々しい顔を浮かべるのでした。

エール キャスト 志村けん 小山田 

コロンブスレコードにて

裕一が久しぶりに出社すると、今や売れっ子となった木枯と顔を合わせます。

木枯は、誰も居ない録音室に裕一を誘います。

曲が書けない裕一の噂を聞いていた木枯は、「心配してたんだよ、大丈夫?」と見つめます。

すると裕一は、「もう一回頑張ってみようかって思ってる」と、晴れやかな顔で答えるのでした。

そして、ずっと自分の力を示すことに固執していたと語り、「そんな独りよがりの音楽が伝わるわけない」と、苦笑します。

話を聞いていた木枯は、「やっぱり君は天才だよ」と、裕一を見直します。

エール キャスト こがらし 裕一

そして、曲を作るときに、誰かを思い浮かべてみることを裕一に勧めます。

裕一は、言われるがままに腕組みをして目を閉じました。

その瞬間、裕一の脳裏に音があふれ出してきました。

「あっ!あ~!そうだよ・・・あっ!」

裕一は木枯のヒントに、ひらめきを得るのでした。

エール キャスト 裕一

そして、「これまでのやり方じゃ駄目だ!今できること頑張ってみるから!」と言うと、木枯に礼を言うのでした。

音楽学校にて・・・ 

音は選考会が迫る中、裕一のことで一週間も学校を休んでいました。

久々に登校した音に、クラスメイトの夏目千鶴子は、本気で歌手を目指してるのかと問い詰めます。

エール キャスト 音 おと

音は、音楽は技量だけでなく、心から生まれることを知ったと言うと「ヴィオレッタ本気で勝ち取りにいきます!」と、宣言するのでした。

喫茶・バンブーにて 

ひらめきを得た裕一は、幼なじみの鉄男を呼び出しました。

「大将、一緒に曲作んないか?」

そして、歌うのは幼なじみの久志だと熱く語ります。

すると、そこにプリンス久志も現れるのでした・・・

エール キャスト 久志 プリンス

つづく

◆裕一・鉄男・久志のモデルはコチラ・モデル一覧から▶

スポンサーリンク

【エール】ネタバレあらすじ8週40話|感想を最終話まで!

◀39話 | 41話▶

週間ネタバレはコチラ▶

肩を組んで歌いたい~♪

裕一くんが長いトンネルから抜け出しました。

独りよがりの創作から、誰かのために寄り添う曲作りに気付きましたね。

それにしても、一晩で完成させるなんて天才ですね!

さて、『紺碧の空』は、裕一くんのモデル・古関裕而さんが、89年前の1931年(昭和6年)6月に発表しました。

無名の作曲家が作った第6応援歌でしたが、すぐに第1応援歌になり、2020年現在も歌い継がれています。

早稲田に入学すると、校歌『都の西北』と一緒に覚えることが必須の一曲です。

早稲田のOBが集まると肩を組んで『紺碧の空』を歌い出す・・・そんな光景は日常的なのだそうです。

まさに、早稲田のプライドが詰まった大切な一曲なんですね。

史実によれば、『紺碧の空』を作曲したことで古関裕而さんの知名度は一気に高まり、応援歌や行進曲の依頼がたくさん舞い込んできたそうです。

やがて『マーチの古関』と呼ばれるようになり、1964年の『オリンピックマーチ』に繋がっていきます。

これから、裕一くんの快進撃の始まりの予感がしますね。

団長ロスの予感

 

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿


第8週は、何といっても田中団長につきましたよね。

熱血漢あふれる田中団長を演じた三浦貴大さんの熱い演技がとにかく素晴らしかったです~。

再び登場して欲しいキャラです。

大学を卒業して『コロンブスレコード』に入社するという展開はいかがでしょう♪

古山家にシュークリームを持参して「先生、締切です。お願いします!」というようなシナリオを期待します。

いよいよ三羽ガラス結成?!

 

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿

第9週は、裕一くん、大将、プリンスによる『福島三羽ガラス』の結成でしょうか。

筋を通す大将(鉄男くん)が詩を書き、覚醒をはじめた裕一くんが曲を作り、存在自体が罪のプリンスが歌う。

実現すれば、三人にとって心強いことでしょうね。

第9週も待ち遠しいですね♪

◆熱すぎる田中団長!演じる三浦貴大さんの家族がHOT!▶

◀39話 | 41話▶

週間ネタバレはコチラ▶

スポンサーリンク