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【エール】ネタバレあらすじ9週42話|人妻・音が夜のカフェーで女給!切羽詰まる理由は?

エール ネタバレ9週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年5月26日(火)放送
エール第9週テーマ
「東京恋物語」

【エールネタバレ9週42話|あらすじを最終話までお届け!

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音楽学校にて・・・ 

記念公演『椿姫』の最終選考に残った音。

審査員を務めたオペラ歌手・双浦環は、夏目千鶴子に勝つのは難しいと音に告げます。

エール キャスト 環 たまき 柴咲コウ

そして、「何も伝わらなかったの・・・あなたの歌からは」と言うのでした。

環の感想を聞いた音は、夢見心地の世界から、一気に現実に引き戻されるのでした。

喫茶・バンブーにて・・・

環の言葉にショックを受けた音は、やけ食いをして荒れる気持ちをあらわにします。

音は、千鶴子の技術には絶対にかなわないため、せめて『表現力』で頑張ったことを、裕一と久志を前に打ち明けます。

すると、久志は『椿姫』の世界をよく理解することをアドバイスしました。

しかし、音は物語りの内容を深くは理解していなかったのでした。

そんな音のために、久志は『椿姫』のあらすじを紹介する寸劇を始めるのでした。

ヒロイン・ヴィオレッタ役をバンブーの恵が演じ、御曹司・アルフレード役を店主の保が演じます。

(※感想欄の「椿姫あらすじ」を参照)

エール キャスト 音 二階堂ふみ

見終わった音ですが、恋愛経験が裕一だけの音には『ヴィオレッタの心情』を、理解どころか全く共感できないと言い出します。

久志は、もっとたくさん恋愛経験が必要だと言いますが、慌てた裕一が「人妻だからね、人妻。」と釘を刺しました。

結局、恵の勧めで『恋愛小説』を読んで、男女の機微を勉強することになりました。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

しかし、何冊読んでも理解できないことが増すばかりの音なのでした。

福島の新聞社にて・・・

鉄男が、上司に休暇を申請していました。

「また東京か。何しに行ってんだ?」

上司は、頻繁に東京へ行く鉄男を不思議そうに見ます。

するとそこに、社長の堂林が娘・仁美を連れて入って来ました。

エール キャスト 社長 仁美

堂林は、仁美が鉄男に会いたいと言ってきかないと笑うと、「また近いうちに遊びに来なさい」と、鉄男を誘いました。

仁美も、好意丸出しの表情で鉄男に会釈をします。

鉄男は、微妙な顔つきで社長父娘を見送るのでした。

古山家にて・・・ 

裕一は、ディレクター・廿日市から依頼された地方小唄、『横浜囃子』の歌詞を読んで頭を抱えていました。

あまりにも中身の無い歌詞のため、どんな気持ちで曲をつけてよいものかと悩んでいたのです。

そんな裕一に同情していた音でしたが、急に何かをひらめきました。

エール キャスト 音 裕一

「この前、またカフェーに行ったでしょう?」と、音はいたずらな表情を浮かべます。

そして、裕一にある頼み事をするのでした。

カフェー・パピヨンにて

数日後、音はカフェーで女給・音江(おとえ)として働き始めるのでした。

恋愛小説より『実践で学ぶ』ことが早いと考えた音。

店の常連である木枯に仲介してもらい、期間限定の女給を始めたのでした。

エール キャスト 音 二階堂ふみ

音は、社交場の華であるヴィオレッタの心情をつかむために、張り切って接客に努めました。

しかし、お客に対し思ったままを口にしてしまうため、ママから叱られてしまいます。

そんな音を見て、先輩女給の希穂子は「音江さんってユニークね」と、微笑むのでした。

エール キャスト 希穂子 きほこ

古山家にて・・・ 

女給になった音のことが心配でたまらない裕一。

帰宅した音が酒くさいため、裕一はもう辞めた方がいいと心配します。

しかし、「私、決めた!社交場の華になる」と、音は酔った勢いで宣言するのでした・・・

エール キャスト 音 二階堂ふみ

つづく

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『椿姫(La Traviata)』とは?

バンブー夫妻が熱演した『椿姫』

『椿姫』は世界で最も人気のあるオペラの一つとされています。

初演は、1853年(嘉永6年・黒船来航の頃)で、イタリアのヴェネツィアで行われました。

パリを舞台にした物語で、作曲したのは『オペラ王』の異名をとるイタリア人作曲家の『ジュゼッペ・ヴェルディ』です。

【椿姫の簡単なあらすじ】

パリの社交界の華のヴィオレッタと、青年貴族のアルフレードは恋に落ちます。

身分の違う恋に、アルフレードの父親が激怒。

父親の願いを受入れたヴィオレッタは、ほかに好きな人がいるという嘘の手紙を送って、アルフレードに別れを告げました。

時が経ち、結核を患ったヴィオレッタの前に、アルフレードが現れて愛を伝えます。

しかし、時すでに遅し。ヴィオレッタはアルフレードの腕の中で息を引き取るのでした・・・

『椿姫』のあらすじを読んで、気になったことがあります。

音ちゃんも、裕一くんのお母さんに大反対されたり、裕一くんの将来を考えて別れの手紙を送ったりした経験がありますよね。

自分の境遇を思い出せば、良い演技ができると思うのですけど・・・。

ところで、恵さんは旅芸人の一座にもいたことがあるという事実が判明しました。

知れば知るほど恵さんの過去が気になります。過去を時系列の語って欲しいですね♪

社交場の華になれる!?

音ちゃんは、今のままではプリマドンナのヴィオレッタ役を射止めるのはピンチです!

役になりきるためとはいえ、まさか女給を選ぶとは、さすが音ちゃん。

マイペースで突き進む人妻・音ちゃんを、裕一くんは心配でたまらないでしょうね。

さて、この時代の『カフェー』の女給は、ウエイトレスではなく、ホステスの役割をしていたそうです。

基本的に女給さんは無給で、お客さんからのチップが収入源とのこと。

お金が目的ではない音ちゃんですが、しっかり務まるのか不安しか浮かびません。

『椿姫』のヒロインを目指す音ちゃんの奮闘に期待したい思います~♪

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