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【エール】ネタバレあらすじ10週50話|妊娠で声が出ない音!夫婦で決めた新たな夢とは?

エール ネタバレ10週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年6月5日(金)放送
エール第10週テーマ
「響き合う夢」

【エールネタバレ10週50話|あらすじを最終話までお届け!

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音楽学校にて・・・ 

「古山君は今日も休みか・・・」

演出担当の黒崎がため息を漏らしました。

エール キャスト 夏目千鶴子

妊娠し体調を崩した音が登校しないため、『椿姫』の練習は支障をきたしていました。

共演者たちはしびれを切らし、千鶴子に音の代わりを始めるよう勧めます。

しかし千鶴子は、それには応じようとしませんでした。

鉄男の屋台にて・・・ 

音を心配する久志は、裕一に学校の様子を伝えました。

「皆さんに迷惑かけて本当に申し訳ない・・・」裕一が頭を下げました。

すると、一緒に酒を飲んでいた歌手の藤丸が、酔った勢いで「子どものことしか眼中にないんじゃないの?」と、裕一に説教を始めます。

エール キャスト 藤丸

藤丸は、音は母親である前に1人の人間で、歌手を志すことやこれから先のことを悩んでいるはずだと説きます。

そして、音の心の内を想像して寄り添えと進言するのでした。

裕一は、父親になることに浮かれ、音の気持ちを考えなかったことを反省しました。

そして、さっそく帰宅した裕一ですが、音は家にはいませんでした。

夜の音楽学校にて 

音をあちこち探し回り、学校までやって来た裕一。

夜の練習室で、ひとり稽古をする音を見つけました。

しかし、声は息切れし、メロディーは不安定でした。

練習室に入った裕一は、作曲家として声楽家の音に伝えると前置きすると、「舞台に出るべきじゃない。お客さんに失礼だ」と告げるのでした。

すると、音はボロボロと泣き出してしまいます。

「分かっとる・・・」と声を振り絞った音は、「この子に会いたい・・・歌も諦めたくない。覚悟もできんくせに・・・どうしていいのか分からん」と、苦しい胸の内を吐き出しました。

エール キャスト 音

「その夢を、僕に預けてくんないか?」

裕一は、子供の事も、歌手になることも、何一つあきらめることはない、二人でかなえて行こうと言います。

そして、いつか裕一の作った曲を、音が大きな舞台で歌う夢の話をしました。

裕一の夢にうなずいた音は、裕一の胸の中で子供のように泣き続けるのでした・・・

翌日・・・ 

音は『椿姫』を降板し、『退学届』を提出しました。

音から報告を受けたオペラ歌手の双浦環は、期待を寄せていただけに残念だと嘆きました。

申し訳なさそうにする音に、環はほとんどの人は平穏な幸せを選ぶのだから気にするなと言います。

すると音は「私は歌手になる夢を諦めたつもりはありません」と言い、「夢も子どもも夫婦二人で育てていきます」と、晴れ晴れとした表情で話すのでした。

そして、愛する夫・裕一がいたから選べた道だと話す音の言葉は、環の胸にも響きました。

エール キャスト 環 たまき

「また会える日が来ることを楽しみにしているわ…」

そう言うと、環は音を見送るのでした。

半年後・・・ 

大きなお腹を抱えた音の元に、千鶴子から便りが届きました。

留学先のアメリカの話を読むと、音は羨ましくなります。

さらに、音に負けたままでは納得がいかないので、早く音楽の世界に復帰してほしいと千鶴子流のエールが綴られていました。

その時です。

「来た!さ・・・産婆さん呼んできて・・・」

音が産気づきました。

エール キャスト 裕一 音

そして、

古山家に、新たな宝物となる女の子が仲間入りしたのでした・・・つづく

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【エール】ネタバレあらすじ10週50話|感想を最終話まで!

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古山家に大きな転機

全130話で予定される【エール】の、区切りとなる第50話です。

裕一くんにヒット曲が出て、次は、音ちゃんの歌手になる夢を叶える目前でした。

しかし、妊娠によって未来図が変わることになってしまいました。

少し遠回りとなりますが、二人で夢を共有していくことを決めた二人。

裕一くんが、音ちゃんの気持ちに寄り添って未来図を描いてくれましたね。

新しい宝物を手に入れた裕一くんと音ちゃんが、いつか夢を実現できるようにエールを送り続けたいと思います~♪

千鶴子さんのエールが素敵

 

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小南 満佑子(@mayuko_kominami)がシェアした投稿

留学先から届いた千鶴子さんの手紙から、爽やかな友情を感じました。

千鶴子さんは、決して陰口をたたくことなく、真正面から音ちゃんに意見する正々堂々とした人ですよね。

音ちゃんと千鶴子さんの友情が、いつまでも続くことを願いたいですね。

それにしても、千鶴子さんとプリンスの『椿姫』の舞台シーンを観たかったー!

ところで、千鶴子さんの留学先は1905年(明治38年)に開校した米国ニューヨークの名門音楽学校『ジュリアード音楽院』です。

なんと千鶴子役の小南満佑子さんは、同音楽院のオーディションで最優秀賞を受賞したことのある実力者です♪

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