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【エール】ネタバレあらすじ13週62話|久志の過去が明らかに!歌手を目指すキッカケとは?

エール ネタバレ13週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年6月23日(火)放送
エール第13週テーマ
「スター発掘オーディション!」

【エールネタバレ13週62話|あらすじを最終話までお届け!

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ある日の事、いつものように裕一は久志と共に鉄男の屋台にいました。

そこで、久志が歌手を目指した過去を話していました・・・

福島・佐藤家にて・・・ 

1919年(大正8年)

裕一と久志がまだ出会っていない頃のお話・・・

エール キャスト 13週 62話

10歳の久志が、東京から福島に転校したばかりの頃でした。

「お友達はできた?」

新しい母・玲子(れいこ)が久志に聞きました。

母になじめない久志は、「玲子さんのご心配には及びません」と、他人行儀に答えます。

そんな久志に、父・弥一は「お母さんだろ?」と注意しますが、久志は心を閉ざしたままなのでした。

小学校にて・・・ 

「君の歌、すごくよかったよ!」

音楽の授業後に、担任の藤堂先生が久志を褒めました。

エール キャスト 13週 62話 藤堂先生 森山直太朗

久志の歌の才能に気づいた藤堂は、『学芸会』で歌う『ふるさと』の一部を独唱してみないかと勧めます。

そして、独唱するパートを示そうと藤堂は楽譜に目を移しました。

しかし、久志はその一瞬の間に姿を消してしまうのでした。

久志の部屋にて・・・ 

久志の両親は3年前に離婚し、実母・麻友(まゆ)は家を出ていきました。

父が再婚した後も、久志はずっと実母のことが忘れられません。

折に触れ、麻友がくれた手紙を読み返していました。

エール キャスト 13週 62話 久志

「お父さんを支えて立派な跡取りになって下さい。母」

久志が手紙を読んでいると、女中の幸代(ゆきよ)が着替えをもって部屋に入ってきました。

幸代は、奥様が久志の好物のはんぺんを作っていると言い誘いました。

しかし、久志はそれを拒否するのでした。

久志の母の町・・・ 

久志は、実母・麻友に会いた一心で、手紙の消印を目当てに福島のとある町へ向かいました。

そこは、麻友の実家のある町でした。

何とか実家にたどり着いたものの、麻友はそこから引っ越してしまい、行き先は分からないと告げられます。

途方に暮れた久志が神社で手紙を読み返していると、偶然にも麻友が歩いてきました。

目を輝かせた久志が駆け寄ろうと走り出します。

しかし次の瞬間、麻友は赤ん坊を抱いた男に「お待たせ、泣かなかった」と声をかけ、赤ん坊を抱き寄せました。

エール キャスト 13週 62話 母

麻友と男の様子からすべてを察した久志は、手紙を破り捨て立ち去るのでした。

誰もいない教室にて・・・

ショックを受けた久志は、家に戻る気になれず小学校へ向かいました。

雨でずぶ濡れのまま教室にいると、藤堂先生が驚いた様子で「どうしたんだ?」と声を掛けてきました。

久志はしばらく沈黙した後、「何かあるって思ったのに・・・何もなかった」と、無念の表情を浮かべました。

エール キャスト 13週 62話 久志

すると、藤堂は「そうか」と漏らすだけでそれ以上は何も聞きません。

そして、『ふるさと』を歌い始めました。

久志も、藤堂に誘われるまま歌い出します。

「やっぱり君、いい声しているよ」

エール キャスト 13週 62話 藤堂先生 森山直太朗

藤堂の言葉に救われた久志は、声の限り歌い続けるのでした。

佐藤家にて・・・ 

「本当にもう、心配したんだから・・・」

帰宅した久志を、新しい母・玲子が抱きしめました。

涙を浮かべる玲子。

エール キャスト 13週 62話 久志

久志は「はんぺん、まだありますか?・・・お母さん」と、照れ臭そうに微笑むのでした。

鉄男の屋台にて・・・ 

「ぐちゃぐちゃになった気持ちが消えてさ。歌っていいな~って・・・」

久志は、歌の道へ踏み出した日のことを、しみじみと裕一と鉄男に打ち明けました。

エール キャスト 13週 62話 久志

そして、歌の世界に導いてくれた藤堂先生への感謝を口にします。

すると、鉄男が久志の皿に『はんぺん』をのせました。

久志は、あの日を思い出すように『ふるさと』を歌い出すのでした・・・

エール キャスト 13週 62話

つづく

◆藤堂先生のモデル・遠藤氏は7男3女の12人家族!家族写真はコチラ▶

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人気急上昇!山口太幹くん!

少年時代の久志を演じるのは、山口太幹(やまぐちたいき)くんです。

2009年(平成21年)9月2日生まれの太幹くんは、2020年に11歳になります。

宮崎県出身で、所属事務所は宮崎県に本社を構える『海汐(うみしお)プロダクション』です。

そして現在は、業務提携先で都内に拠点のある『アービング』に主な活動の場とし、映画や舞台、CM、モデルなどで活躍中しています。

なお、同事務所には女優・橋本マナミさんや、SKE48の松井珠理奈さんらが所属しています。

太幹くんは、今後も目が離せそうにない存在ですね♪

久志の2人の母を演じたのは誰?

久志くんの母親が2人登場しました!

新しい母・玲子を演じたのは、女優・黒川芽以(くろかわ めい)さんです。

 

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黒川さんは、1987年(昭和62年)5月13日生まれで、2020年に33歳。

東京都出身で、所属事務所は『Breath(ブレス)』です。

同事務所は映画企画・製作も手掛けるプロダクションで、麻生久美子さん、前野朋哉さんらが所属しています。

黒川さんは、数多くの映画やテレビで活躍しています。

そして、生みの母・麻友を演じたのは、女優・深澤しほ(ふかさわしほ)さんです。

 

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藤澤さんは、1983年(昭和58年)7月20日生まれで、2020年に37歳です。

出身は静岡県で、所属事務所は『ケイエムシネマ企画』。

同事務所は舞台演劇やライブの企画制作も手掛けるプロダクションで、池田政典さんらが所属しています。

藤澤さんは、映画や舞台、テレビ、CM等で活躍しています。

さて、明日63話は、久々にあの人が登場ですよ! ミュージックティ・・・

◆硬派鉄男役・中村蒼さんの意外なプロフにちょっと驚き?▶

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