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【エール】ネタバレあらすじ13週65話|久志と御手洗の熱い友情!廿日市が恫喝する相手は?

エール ネタバレ13週

朝ドラ「エール」
ネタバレあらすじ感想
2020年6月26日(金)放送
エール第13週テーマ
「スター発掘オーディション!」

【エールネタバレ13週65話|あらすじを最終話までお届け!

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早朝の古山家にて・・・ 

『新人歌手オーディション』の結果発表の朝。

裕一と音は、結果が載る新聞を祈るような気持ちで開きました。

「うそ・・・なんで!」

なんとそこには、『寅田熊次郎』の名前が躍っていました。

すると、結果を知った久志と御手洗は、古山家から姿を消してしまうのでした。

それに気づいた裕一は、「まさか」と胸騒ぎを覚えます。

エール キャスト 13週 裕一 音

コロンブスレコードにて

慌てて会社に駆け付けた裕一。

「納得できません!」

案の定、御手洗と久志が、秘書の杉山に抗議をしていました。

すると、契約のために訪れていた熊次郎がニヤニヤしながら近づいてきました。

エール キャスト 13週 寅田熊次郎 とらだ くまじろう

「負け犬が見苦しいんだよ、おっさんら!」

そう吐き捨てた熊次郎は、御手洗に向かって自分の姿を鏡で見ろとまで言いました。

ショックを受ける御手洗に、久志は熊次郎を引き止めます。

そして、御手洗の実力は君の数千倍だと詰め寄りました。

すると熊次郎は、久志の鼻に頭突きを浴びせて立ち去るのでした。

エール キャスト 13週 佐藤久志

廿日市の誘い・・・ 

そこに、ディレクターの廿日市が声をかけてきました。

廿日市は、久志に『研究生』として契約してやると告げます。

デモテープの仮歌や、新人のかばん持ちをしながら「うまくいきゃ、デビューできる」と言うのでした・・・

エール キャスト 13週 廿日市 はつかいち

『バンブー』にて・・・ 

裕一と御手洗は、負傷した久志を連れて『バンブー』に戻りました。

一連の出来事を鉄男や藤丸に話した久志は、研究生の件は断ると言います。

すると、御手洗が声を上げました。

エール キャスト 13週 御手洗 みたらい

「断っちゃだめ! 選ばれた以上、輝かなきゃ!」

しばらく考え込んだ久志は、オーディションでは御手洗には勝てないと思ったと、正直な気持ちを口にします。

そして御手洗に向かい、「必ずデビューする!」と、力強く誓うのでした。

二人は、固い握手を交します。

エール キャスト 13週

人生を賭けた御手洗の旅は終わり、再び豊橋へと帰ったのでした。

古山家にて・・・ 

音にとって、久々に歌に携われたことは感慨深いものがありました。

「私やっぱり歌が好き!」

音は、娘の華が大きくなったらレッスンを再開したいと打ち明けました。

エール キャスト 13週 音 裕一

すると裕一は「いいと思う!」と喜び、音の夢を後押しするのでした。

コロンブスレコードにて

社員の前で挨拶を終えた専属歌手・寅田熊次郎と研究生・久志。

その後、熊次郎は好青年ぶりから一変し、生意気な態度に変わりました。

すると、愛想笑いをしていた廿日市が険しい顔に変わります。

「あんまなめてると痛い目あうぞ!」

エール キャスト 13週 廿日市 寅田熊次郎

廿日市は、合格したのは『帝都ラジオ』会長の息子という看板が理由だと明かし、売れなかったら「即契約解消だ」と、熊次郎に釘を刺すのでした。

久志が研究生として採用されたのは、廿日市が役員に掛け合ってくれたおかげでした。

久志は、廿日市に礼を言うと、必ずスターになると約束するのでした。

エール キャスト 13週

古山家にて・・・ 

初出勤を終えた久志がやって来ました。

久志は、裕一が書き上げたばかりの熊次郎のデビュー曲の楽譜を取り上げます。

そして、この曲では熊次郎が売れてしまうから「これは僕が歌う!」と言いだします。

エール キャスト 13週

その時です。

見知らぬ青年が古山家をたずねてきました

「僕を、弟子にしてくれねえでしょうか!?」

突然のことに、裕一は目を丸くするのでした・・・

エール キャスト 13週 弟子 五郎

つづく

※放送再開となる第14週66話は9月14日(月)です。

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【エール】ネタバレあらすじ13週65話|感想を最終話まで!

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熱い友情が芽生えました!

プリンス久志とミュージックティーチャー御手洗は、戦いを終えると、お互いをリスペクトする清々しい関係になれました。

そして、一文無しの御手洗さんが豊橋に帰れるために、再び『三羽ガラス』が夜の酒場を渡り歩くところも良かったですね。

裕一くん作曲の『船頭可愛いや』を、鉄男くんが伴奏し、プリンスとティーチャーが歌う素敵なシーンでした。

御手洗ティーチャーの再登場を、首を長くして待ちたいと思います~♪

さて、プロデビューの道が開けたプリンス久志は、宣言通り早くスターになってもらいたいですね!

ちなみに、プリンス久志のモデル・伊藤久男さんは、23歳だった1933年(昭和8年)に『今宵の雨』(コロムビア)でデビューしました。

しかし、なかなか売れず、初めてのヒット曲は戦時中の1938年(昭和13年)リリース『湖上の尺八』でした。

ドラマはどうなるのか気になる~♪

本放送の再会が待ち遠しい!

清々しい気持ちで終え、気になる新キャラも登場した第13週60話でした。

ご承知のとおり、『新型コロナウイルス』の影響で4月から2ケ月以上の【エール】は撮影休止となりました。

そのため、6月29日(月)から本放送は一旦休止し、しばらく再放送になると発表されています。

なお、再放送とはいえ趣向が凝らされていて、『副音声』でキャストによる解説が入るとのことです!

久志役の山崎育三郎さん、吟役の松井玲奈さん、藤堂先生役の森山直太朗さんらが務めるそうですよ。

本放送再開まで、復習を兼ねながら、副音声を楽しみたいと思います♪

放送再開となる第14週66話は9月14日(月)です。

なお、コロナ禍の影響により全130話から全120話へ。最終回の放送日は11月27日(金)とNHKから発表されています。

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